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呑気様 懐かしい素敵な夕焼けを有難うございます。
筋状の影が不思議ですね。
聖岳から帰ってきて、もう、一週間が経ってしまいました。
早いものですね、記憶がどんどん遠のいていってしまうものなんですね。
三河の里山は、今日、同じ場所に行って、今帰ってきたところです。
センブリから始まって、いろいろな花が咲き揃っていました。
しかし、この花が終わると、後は、花がキク科以外はなくなってしまいますので寂しいことですね。
呑気様の所の、いつもの青年の事を読むにつけ、この世のありようはどういうことを基準にしていけば良いのか考えさせられてしまいますね。
仰言る様に彼を原点として考えておけば、人にやさしい世の中になることでしょうね。
「石のお地蔵様」・・・・人間が彫ったものではありますが、長らく手を合わせられて来て、立派に菩薩様になっていますね。
人間もそういうものかもしれませんね。立場が人間を作るとか言いますが、彼のように無垢の存在は、そのまま無垢であり続けるのかもしれません。
お父様、お母様を看取られた呑気様は、そのパワーで、彼を癒し続け、彼の人生を激励し続けられる、稀有な存在かもしれません。
今後彼がどのようになるのか、人智を超えた課題かもしれませんが、せめて、温かく見守り続けて行きたいものですね。
今回の画は ぴりりと辛くて、痺れた 山椒の実です。
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