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こんばんは
お盆で帰省中の皆さん、ふるさとでのひと時、いかがお過ごしでしょうか?
私も、女房子供をつれて実家で今夜は過ごしております。
今日は、気仙沼からくる途中国道で事故があり、渋滞に遭いました。明日からUターンラッシュも始まります。皆さんくれぐれもお気をつけてお帰り下さい。
さて、今夜は第9回高田松原花火大会を見て来ました。息子の風呂もあるので松原には行かず、近くの漁港から見ていました。毎年ですが、広田湾内の各漁港からもたくさんの方が見ているこの花火大会です。
ご存知のように、不況のあおりを受け、各地で花火大会が取りやめになっているところもあるようで、一関市川崎町で毎年恒例の花火も今年は中止になってしまいました。先日NHKの東北のニュースリポートでことことが取り上げられていて、数年前に他県であった花火事故以来、安全対策や警備体制の強化が求められるようになり、川崎村の花火でもそのための費用が年々増えていたそうで、そこに不況による資金不足、協賛金不足なども相まってこれら安全にかかる費用が運営資金を上回る額が続いていたそうです。
高田松原の花火も、警備のほか、国立公園内で行う行事ですからいろいろと大変なことが多いと聞きます。不況で大変でしょうが、これほどまでに陸前高田の一大イベントに成長したのですがら、これからも続けていって欲しいと思います。今年の花火大会のプログラムを見て気づいたのは、フィナーレを飾る「二尺玉」の紹介を、いつもは「岩手県沿岸最大級」としていたのを今年は「岩手県最大の」と書いてあったことです。川崎村の花火は毎年数発の2尺玉を上げていましたので、今年は、高田松原が県内で唯一の2尺玉を上げたということになるのでしょうかね。
お盆の帰省中に行われるので、毎年7万人前後の観客が高田松原に観覧に来ますが、湾内各漁港にも観覧スポットはいくつもあり、たくさん見に来る方がいらっしゃるので、実際にはもっと多いことでしょうね。
私が行った近くの漁港も毎年家族連れや帰省中と思われる方々がバーベキューをしながら、あるいは夜釣りをしながらの観覧を楽しんでいる方もいらっしゃいました。
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