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妄言

 投稿者:ある人  投稿日:2015年 6月14日(日)23時46分35秒
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   何人かの研究者と飲んだときに、ある研究者が平山和彦の研究は、いい研究なのにわかりにくいから理解できる人が少ないという話になった。この意見にはとても同意する。そこで一緒に飲んでいた別の研究者が、漫画で解る平山和彦は、出ないのと言ってた。
 これを聞いて、出て欲しいと思った。
 
 

群歴民の通信と会報誌

 投稿者:ある人  投稿日:2015年 6月 3日(水)15時22分18秒
返信・引用
  群歴民の通信と会誌がきて、両方にみっきー元会長が掲載されていた。論文のほうの内容について少し感想を記述する。
産泰の研究として、従来の研究を批判的検証をして新たな視点を提示した点や講を動態的研究として研究する態度は、現在の研究にあっていてとても良かった。
 ただし、不満な点としては、講の場で行われる会話の分析などを行うと講の構造がもっとよく解るのではないかと思う。また、その点を追及していくと新たな研究視点を提示できると思う。
 若干の批判をしたが、全体としては詳しく調査が行われておりいい論文だったと思う。このレベルの論考を書けるあの大学のあのコースの学生・院生で何人いるのだろうか。

 

タイトル

 投稿者:ある人  投稿日:2015年 5月29日(金)01時42分58秒
返信・引用
  報告書のタイトルが決まった。  

ある先生のつぶやき

 投稿者:あるくずれ人  投稿日:2015年 5月28日(木)01時18分59秒
返信・引用
   ある先生の家で初めて飲んだときに、その先生が「民俗学をやっていた人は、当初は、すべてくずれなんですよ。折口は、国文学くずれ。千葉は、地理学くずれ。私は、文学くずれですよ。ですが、学門にくずれ人達だからこそ、民俗学に対して一番つよいアイデンティティーを持っていたんですよ。」ということをおっしゃっていました。この言葉を聞いて思ったのは、自分が何故いまだに民俗学に対してアイデンティティーを抱いてあるかがわかったのと同時に、今の國學の学生には、この言葉を理解できるようには、思えない。  

(無題)

 投稿者:密かに  投稿日:2015年 5月27日(水)18時25分21秒
返信・引用
   報告書の形が見えてきた。良いことだ。
 さて、あの日記のデータと文字資料を整理しないと。
 

(無題)

 投稿者:ふと気がついたこと  投稿日:2015年 5月27日(水)18時22分22秒
返信・引用
  中野さんが書かれた吉川弘文館の本を読み直した。以前は、読んだときは気がつかなかったが、現代の村落研究における歴史民俗学としての重要性を論じていてとても参考になった。  

宣伝

 投稿者:今さらの宣伝  投稿日:2015年 3月27日(金)14時51分35秒
返信・引用
   本日、16時30分から慶應大学で鈴木先生の最終講演があります。聴講は無料ですのでお時間があるかたは、参加して下さい。
 あと、つまらない青年団についての論文が今年の雑誌信濃の1月号に掲載されたので興味がある人は読んで下さい。
 

(無題)

 投稿者:暇人  投稿日:2015年 3月25日(水)15時25分30秒
返信・引用
  初校の赤入れが終わった。  

(無題)

 投稿者:徳島研究者  投稿日:2015年 3月24日(火)23時54分6秒
返信・引用
   今回の徳島地域に掲載されたものを読むととても悔しさが込み上げてくる。  

(無題)

 投稿者:暇人  投稿日:2015年 3月24日(火)23時50分30秒
返信・引用
  前会長の群歴民に掲載されるものは、研究ノートではなく、論文に格上げされたみたいです。ただし、日曜日の学会では次回にしようかとか東大史料編纂所のS先生や民俗学会理事のI先生にしようとかいじられていた。  

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