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潮待ちの宿

 投稿者:藤井琢三  投稿日:2017年 4月 9日(日)19時34分12秒
返信・引用
   地元新聞に貴殿の「潮待ちの宿」の紹介がありバックナンバーを求めて拝読しました。
大変読みやすく一気に読了。次回を楽しみにしていますが、笠岡の方言がもう少し出るともっと地元の人間としては嬉しいです。

 小生の書いた小説「アマモ揺れる海」正・続はアマゾンで求めることがてきます。
 ご一読あれ。

http://takusan.grupo.jp/

 
 

Re: 悲雲山中城を読みたいのですが・・・

 投稿者:伊東潤  投稿日:2017年 3月23日(木)15時15分58秒
返信・引用
  > No.336[元記事へ]

シバタさんへのお返事です。

> 今日、三島市にある中山城に行ってきました。とても興味深いお城跡でした。あんなに、お堀を工夫して作ってあるのに、半日で落城したとのことなんですね。近くの入ったお団子屋さんに、「戦国関東血風録外伝―悲雲山中城」が置いてあり、是非是非読みたいと思ったのですが、どこも売り切れで、図書館にもありません。三島市、静岡県の図書館にもありませんでした。どうしても読みたいのですが、購入する方法はありますか?

申し訳ありません。
残念ながら廃刊となってます。
直木賞が取れたら文庫と電子で出す予定でいたのですが、ご存じの通り、取れていないので「待ち」の状態になっています。
力至らず、申し訳ありません。
中古は高いので、取れる時までお待ち下さい。
死ぬまでに取れなかったら永遠の廃刊となります(苦笑)。
その時はごめんなさい。
 

Re: 『走狗』を拝読しました。

 投稿者:伊東潤  投稿日:2017年 3月23日(木)15時11分27秒
返信・引用
  > No.335[元記事へ]

まるさんへのお返事です。

> 『走狗』を拝読いたしました。
> 会話、場面の一つ一つが現実にそうだったように感じられ、最後までひきこまれました。
> いつの時代もそうなのかもしれませんが、そのタイミングや立場で異なってくる善や正とは、何なのだろうかと考えさせられました。

『走狗』は自信作です。
自分の強みである歴史解釈力と物語性が、ここまでうまく噛み合った作品はありません。


> ここ数年、斎藤一について色々と気になっていたので、
> 彼が魅力的に描かれていたことがとても嬉しく思いました。
> タイトルの走狗は斎藤一が川路の前で口にし、さらに「大警視のご命令は、間違いなく、この国のためになるものですね。」と尋ね、川路が ―この男には、この男なりの正義がある。 と思う場面は、胸がいっぱいになりました。

斎藤一も、様々な作品で扱われるようになりましたね。
『走狗』では、私なりの斎藤一を書きました。

> 本棚の『死んでたまるか』『武士の碑』とともに、大切に何度も読み返したい一冊となりました。
> 今後もまた、先生の作品を楽しみにしています。

ありがとうございます。
幕末作品としては、九月に『西郷の首』を出しますので、お楽しみに。
 

Re: 菜の花忌シンポジウム行きましたよ

 投稿者:伊東潤  投稿日:2017年 3月23日(木)15時07分46秒
返信・引用
  > No.334[元記事へ]

少佐さんへのお返事です。

> はじめまして。
> 18日NHK大阪ホールで行われた「菜の花忌シンポジウム」に参加しました。

ありがとうございました。

> 私の大好きな伊東潤さんと葉室麟さんが出席されると知り、すぐ応募しました。
> 楽しい3時間でした。
> 皆さんのごひいきの武将のお話をもっともっと聞きたかったです。

そうですね。長いようで短い時間でした。

> 私が大好きな伊東さんの小説は「武田家滅亡」と「巨鯨の海」です。
> 「巨鯨」は図書館で借りたけど、手元に置いておきたくて購入しました。

それは、うれしいです。

> また18日の神戸新聞の夕刊を読んでにんまり。
> 川口則弘氏の「直木賞こぼればなし」というコラムに「受賞者の器に収まらない大物」と伊東さんのことが書かれていましたよ。

そうなんですか。
そいつはうれしいな。
まあ、取れないことが「今に見てろよ」というモチベーションにつながり、どんなに辛くても頑張れるようになりました。
何事も自分の糧にしていかないと損ですからね。

> これからも頑張ってくださいね
ありがとうございます。
 

悲雲山中城を読みたいのですが・・・

 投稿者:シバタ  投稿日:2017年 3月18日(土)21時25分6秒
返信・引用
  今日、三島市にある中山城に行ってきました。とても興味深いお城跡でした。あんなに、お堀を工夫して作ってあるのに、半日で落城したとのことなんですね。近くの入ったお団子屋さんに、「戦国関東血風録外伝―悲雲山中城」が置いてあり、是非是非読みたいと思ったのですが、どこも売り切れで、図書館にもありません。三島市、静岡県の図書館にもありませんでした。どうしても読みたいのですが、購入する方法はありますか?  

『走狗』を拝読しました。

 投稿者:まる  投稿日:2017年 3月10日(金)11時12分14秒
返信・引用
  『走狗』を拝読いたしました。
会話、場面の一つ一つが現実にそうだったように感じられ、最後までひきこまれました。
いつの時代もそうなのかもしれませんが、そのタイミングや立場で異なってくる善や正とは、何なのだろうかと考えさせられました。

ここ数年、斎藤一について色々と気になっていたので、
彼が魅力的に描かれていたことがとても嬉しく思いました。
タイトルの走狗は斎藤一が川路の前で口にし、さらに「大警視のご命令は、間違いなく、この国のためになるものですね。」と尋ね、川路が ―この男には、この男なりの正義がある。 と思う場面は、胸がいっぱいになりました。

本棚の『死んでたまるか』『武士の碑』とともに、大切に何度も読み返したい一冊となりました。
今後もまた、先生の作品を楽しみにしています。
 

菜の花忌シンポジウム行きましたよ

 投稿者:少佐  投稿日:2017年 2月22日(水)00時25分1秒
返信・引用
  はじめまして。
18日NHK大阪ホールで行われた「菜の花忌シンポジウム」に参加しました。
私の大好きな伊東潤さんと葉室麟さんが出席されると知り、すぐ応募しました。
楽しい3時間でした。
皆さんのごひいきの武将のお話をもっともっと聞きたかったです。
私が大好きな伊東さんの小説は「武田家滅亡」と「巨鯨の海」です。
「巨鯨」は図書館で借りたけど、手元に置いておきたくて購入しました。
また18日の神戸新聞の夕刊を読んでにんまり。
川口則弘氏の「直木賞こぼればなし」というコラムに「受賞者の器に収まらない大物」と伊東さんのことが書かれていましたよ。
これからも頑張ってくださいね
 

Re: ボロボロ泣いた

 投稿者:伊東潤  投稿日:2017年 2月18日(土)02時06分50秒
返信・引用
  > No.332[元記事へ]

あの勇者を救え様

> 黒南風の海の2章のラストのシーン読みながら号泣しました。
ありがとうございます。
私にとって懐かしい作品です。
実は、再び佐屋嘉兵衛や金宦が登場する長編『もっこすの城』を書いている最中です。
途中までですが、NHK出版 Web Magazineで無料掲載中です。
https://www.nhk-book.co.jp/pr/magazine/?id=ito_mokkosu

> 加藤清正の男気がビンビン来て、本当に感動しました。
清正は大好きな武将の一人です。
『もっこすの城』で再び清正に取り組んでいます。

> これからも良い作品を期待しています。
了解しました。
ご期待に沿えるよう、がんばります。
 

ボロボロ泣いた

 投稿者:あの勇者を救え  投稿日:2017年 2月14日(火)12時15分40秒
返信・引用
  黒南風の海の2章のラストのシーン読みながら号泣しました。
加藤清正の男気がビンビン来て、本当に感動しました。
これからも良い作品を期待しています。
 

Re: 初めて拝読致しました

 投稿者:伊東潤  投稿日:2017年 2月10日(金)13時33分0秒
返信・引用
  > No.330[元記事へ]

髭様

ご返事が遅れて申し訳ありませんでした。
ちょうど記入いただいた前日に掲示板を見たきりでした。
お褒めに与り、恐縮です。
これまでのビジネスマン人生でも、「無理だ、駄目だ」という固定観念にとらわれずに、懸命に考えていると、必ず活路が見出せました。
それを若い方々に知っていただきたいという一念で書きました。

今後も、ご満足のいただける作品を出していきたいと思っております。
よろしくお願いします。

伊東
 

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