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Re: 産経新聞の記事を読んで

 投稿者:伊東潤  投稿日:2015年 2月14日(土)01時54分27秒
返信・引用
  > No.300[元記事へ]

skさんへのお返事です。

> 2月12日掲載の明智光秀についての記事を興味深く読ませていただきました。

ありがとうございます。

> 私は白黒分けるのではなく白も黒も両方持った男、明智光秀と理解しました。

そういう解釈もあります。

> 私は明智光秀は基本的に秀吉のような明るさは無いが誠実な好人物と思っています。その理由として彼が戦国きっての愛妻家だったという事。詳しい歴史はよく分からないのですが奥さん一筋で側室は作らなかったと聞いています(妻に先立たれたあと側室はいたかも)。徳川秀忠のような恐妻家と違い優しい奥さんだったのに作らなかった。私の勝手な思い込みかもしれませんが「愛妻家=悪人」とはどうしても結びつかないのです。

側室がいたとかいないとか、史実として確認できないことについては、立場上、発言を控えさせていただきます。

> あと当時の日本人の外国人アレルギーというのはどの程度存在したのでしょうか?
分かりません。

> 現代でも特定の国名(中国や朝鮮・韓国など)を聞くだけで不機嫌になる人もいます。もし光秀に外国(南蛮)人アレルギー(偏見とも言うのでしょうか)があればルイス・フロイスに対しても無礼な態度で接し、結果フロイスに「黒光秀」のイメージを強く与えてしまう事になると思います。゜

その点に関しては、ご質問ではないので、ノーコメントとさせていただきます。

投稿、ありがとうございました。
 
 

産経新聞の記事を読んで

 投稿者:sk  投稿日:2015年 2月13日(金)03時27分20秒
返信・引用
  2月12日掲載の明智光秀についての記事を興味深く読ませていただきました。
私は白黒分けるのではなく白も黒も両方持った男、明智光秀と理解しました。

私は明智光秀は基本的に秀吉のような明るさは無いが誠実な好人物と思っています。その理由として彼が戦国きっての愛妻家だったという事。詳しい歴史はよく分からないのですが奥さん一筋で側室は作らなかったと聞いています(妻に先立たれたあと側室はいたかも)。徳川秀忠のような恐妻家と違い優しい奥さんだったのに作らなかった。私の勝手な思い込みかもしれませんが「愛妻家=悪人」とはどうしても結びつかないのです。

あと当時の日本人の外国人アレルギーというのはどの程度存在したのでしょうか?
現代でも特定の国名(中国や朝鮮・韓国など)を聞くだけで不機嫌になる人もいます。もし光秀に外国(南蛮)人アレルギー(偏見とも言うのでしょうか)があればルイス・フロイスに対しても無礼な態度で接し、結果フロイスに「黒光秀」のイメージを強く与えてしまう事になると思います。
 

Re: 「野望の憑依者」出版記念サイン会

 投稿者:伊東 潤  投稿日:2014年 8月 3日(日)17時46分12秒
返信・引用
  > No.297[元記事へ]

ヒロ男爵様

> 7/25の「野望の憑依者」出版記念のサイン会に参加させていただきました。

ありがとうございました。
長身で精悍な方だったので、びっくりしました。
それで銅像趣味というミスマッチがいいですね。

> 開始の18:30から遅れること10分でしたが、丸善・日本橋の3Fは、すごい行列になっていましたね。
>  先生がいる場所から一直線に並んでいたところの最終に並ぼうとしたら、
> 係員さんから注意されて、最後尾はあちらを曲がって係員の案内に従ってください。と言われて結構歩かされました(w)

そうでしたか。
自分でも驚いてしまいました。
結局、閉店時間がの問題で、5~10名の方にはお断りしたそうです。

> 後から駆け付けたサイン会に並ぶ人たちがみんな異口同音に「すごいなあ」と呟いてました。

長らく待たせてしまったお客様には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
あれだけの皆様に並んでいただき感無量です。

> サインと握手、そして少しですが、お話もさせていただきでパワーをいただいた気がします。

本当ですか。
それはうれしいですね。

> 「野望の憑依者」は、発売日に購入し、サイン会の時には読み終えていました。
> 感想をお伝えできなかったのですが。
> 南北朝時代は私が好きな時代でして、NHK大河ドラマでも「太平記」が一番好きな作品です。
> この時代は、「鎌倉幕府滅亡まで」、「建武の親政から南北朝勃発期」、「観応の擾乱期」の3パートがありますが、各パートを進むにつれての 高師直の心情の変化を楽しめました。

ありがとうございます。
私も今回、大河のダイジェスト版を買いました。
なぜ昔の大河は、観だしたら止まらないほど面白いのか…。
『太平記』は、とくに出色の出来ですね。
武田鉄矢は若い頃からうまかったんですね。
柄本明は、うまくなったんですね(笑)。

> 足利尊氏は優柔不断な大将であったと何かで読みました。私もそう思っていましたが、本作品では、躁鬱と表現していることに「なるほど」と思いました!

最近の研究本の定説ですので、私が言い出したわけではないのです。
尊氏の行動の一貫性のなさは、それ以外に考えられませんね。

> 太平記関連で好きなエピソードが、師直の将軍宅包囲事件ですが、そのときの心情、葛藤の描写もいいですね。

そこが山場です。
下剋上という概念自体、まだ定着していなかったあの頃は、血筋が社会を安定させるためにも大きかったんだと思います。

> ラストは、師直らしく唐突でした!先生が豪語されていたようにデスメタルでした(w)

歴史の流れを描きつつ師直の心情描写をしているだけでは、凡百の歴史小説と変わりませんから、そこが工夫のしどころです。
今回は架空の人物を使って、最後の演出をしましたが、これがはまりましたね。

> もっとあるのですが、ネタバレにならないように感想を書くのは難しいので、これにて失礼いたします。

どうもありがとうございました。
今回はお会いできて幸いでした。
私の銅像の除幕式の時には、スピーチをお願いします。
 

フランスで日本の事件と一致する国王がいた

 投稿者:うさぎ  投稿日:2014年 8月 2日(土)08時19分36秒
返信・引用
  フランスで日本の事件と一致する国王がいた

http://park.geocities.jp/j_con4/0204/p047.html#page306

フランス王フィリップ4世が、その国王だった。

( http://park.geocities.jp/jpcdebate/0103/p036.html )
 

「野望の憑依者」出版記念サイン会

 投稿者:ヒロ男爵  投稿日:2014年 7月30日(水)23時05分26秒
返信・引用
  7/25の「野望の憑依者」出版記念のサイン会に参加させていただきました。
開始の18:30から遅れること10分でしたが、丸善・日本橋の3Fは、すごい行列になっていましたね。
 先生がいる場所から一直線に並んでいたところの最終に並ぼうとしたら、
係員さんから注意されて、最後尾はあちらを曲がって係員の案内に従ってください。と言われて結構歩かされました(w)

後から駆け付けたサイン会に並ぶ人たちがみんな異口同音に「すごいなあ」と呟いてました。

サインと握手、そして少しですが、お話もさせていただきでパワーをいただいた気がします。

「野望の憑依者」は、発売日に購入し、サイン会の時には読み終えていました。
感想をお伝えできなかったのですが。
南北朝時代は私が好きな時代でして、NHK大河ドラマでも「太平記」が一番好きな作品です。
この時代は、「鎌倉幕府滅亡まで」、「建武の親政から南北朝勃発期」、「観応の擾乱期」の3パートがありますが、各パートを進むにつれての 高師直の心情の変化を楽しめました。

足利尊氏は優柔不断な大将であったと何かで読みました。私もそう思っていましたが、本作品では、躁鬱と表現していることに「なるほど」と思いました!

太平記関連で好きなエピソードが、師直の将軍宅包囲事件ですが、そのときの心情、葛藤の描写もいいですね。

ラストは、師直らしく唐突でした!先生が豪語されていたようにデスメタルでした(w)

もっとあるのですが、ネタバレにならないように感想を書くのは難しいので、これにて失礼いたします。

http://www.geocities.jp/douzouz/

 

Re: 「野望の憑依者」について

 投稿者:伊東潤  投稿日:2014年 7月12日(土)04時43分39秒
返信・引用
  > No.295[元記事へ]

土井 智仁様

仰せの通りです。
ありがとうございます。
いつも少なくとも一カ所は、ミスが出てしまうものですね。
『天地雷動』は初版で七カ所も小さなミスを出してしまいましたので、それよりはましかなと。
 

「野望の憑依者」について

 投稿者:土井 智仁  投稿日:2014年 7月 8日(火)18時37分42秒
返信・引用
  丸善ラゾーナ川崎店の土井と申します。先日当店にご来店いただいた際はいろいろお話させていただきありがとうございました。新刊も拝読しました。121ページの道誉と師直の会話で見下すように話したのは師直でなく、道誉のほうが正しいのでは、と感じましたがいかがでしょうか。
細かい感想は15日にお目にかかったときにお伝えします。ご来店お待ちしております。

  ttdoi2012@gmail.com
 

(無題)

 投稿者:伊東潤  投稿日:2014年 6月24日(火)16時50分13秒
返信・引用
  かなり昔のことなので、定かではありませんが、根拠のないことを書くわけがないので、何かの資料に書かれていたことだと思います。
 

富岡製糸場

 投稿者:ysg  投稿日:2014年 6月24日(火)09時51分13秒
返信・引用
  「戦国関東血風録」の一節で
「北条氏邦は北武蔵・上野において養蚕・林業などの殖産にも尽力し、大きな業績を残した」
といったことが書いてありました。小説の記述をどこまで信じるかは難しい問題ですが、先生は全く事実にないことは書かないだとうと思います。

世界遺産となった富岡製糸場は群馬県・上野国です。今の富岡市が氏邦の領国だったかは分かりませんが、氏邦の努力が遠い未来に大きな成果をもたらしたのだろうと思うと嬉しくなります。
領国の庶民生活の安定・向上に心を砕いた後北条氏。泉下の氏邦公にとっても喜ばしいことだと思います。
 

Re: 海棠

 投稿者:伊東潤  投稿日:2014年 6月21日(土)11時48分24秒
返信・引用
  > No.288[元記事へ]

MITSUさんへのお返事です。

> 拝啓 天地雷動拝読しました。207ページに海棠が満開とありますが、海棠は江戸時代よりあとの花ではないでしょうか?

お知らせありがとうございます。
こうした情報は本当にありがたいです。
校閲にも調べてもらい、「名前そのものは後の時代のものでも、花そのものはあったんじゃないんじゃないか」ということになりました。
心より御礼申し上げます。
 

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