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Re: 誤字のお詫び/決戦!大阪城 を拝読しました

 投稿者:伊東潤  投稿日:2015年 7月 6日(月)05時05分6秒
返信・引用
  > No.310[元記事へ]

ご丁寧にありがとうございます。
 
 

Re: 誤字のお詫び/決戦!大阪城 を拝読しました

 投稿者:北海道よりM  投稿日:2015年 7月 2日(木)23時42分5秒
返信・引用
  > No.309[元記事へ]

伊東潤様
北海道よりMです。

入力のミスによる失礼、申し訳ございませんでした。

(誤)『お男が立たぬ』→(正)『男が立たぬ』
(誤)福嶋→(正)福島
 

決戦!大阪城 を拝読しました

 投稿者:北海道よりM  投稿日:2015年 6月29日(月)12時40分27秒
返信・引用
  > No.307[元記事へ]

伊東潤様

> 北海道よりMさんへのお返事です。
>
> > こんばんは。
> > 『決戦!大阪城』を読み始めるところです。
>
> おおっ、それは楽しみですね。

返信をたいへんうれしく拝見しました。
ありがとうございます。

この『決戦!・・・』は2シリーズ目ですが、
読んだことのなかった作家さんの作品に触れることができ、
また、自分のお気に入り以外の武将を知ることもできて
とてもいい企画だと思いました。

私は関ヶ原なら西軍、幕末であれば長州藩、新選組や会津藩など
負け組とされる人たちに興味があります。
ぜひ幕末の一部分を、この『決戦!・・・』の企画で
また読める日が来るといいなと願っています。

伊東さんの『お男が立たぬ』を拝読しました。
福嶋家、それも正則よりも正守を取り上げられたこと、
本を手に取って「おおっ!」と唸ってしましました。
正守の勇猛さと純粋な感情、秀頼・正守・直盛それぞれの「男を立てた」最後が
とても心に響きました。

そこでひとつ、ひっかかったことがございます。
大変失礼を申し上げることになるかと思いますが、質問させてください。
277ページの最後から7行目―そうだ。  のあと、
正則の頭に名案が浮かんだ。 は、
正則ではなく正「守」ではないか、と思いました。
もしかすると出版社での印刷ミスではないかと思ったのです。
わたくしの勘違いであれば、たいへん失礼なことをお伝えしたことになります。
平にご容赦くださいませ。

> > 伊東潤さんの作品からはいつも、武将の鼻息や歯ぎしり、呼吸が聞こえるようです。
> > まもなく新刊もでるとのこと、楽しみにしています。
>
> 明日、『武士の碑』という作品が発売されます。
> 説明は明日、ブログに載せますので、ご覧下さい。

これから新刊を買いに本屋さんへ行ってきます。
村田新八、楽しみにしています。

本州は梅雨ですね。
どうかお体ご自愛くださいませ。
 

失礼しました

 投稿者:伊東潤  投稿日:2015年 6月18日(木)16時10分49秒
返信・引用
  ここのところ、すっかり掲示板を見るのを忘れていたので、ご返事が遅れ、失礼しました。
 

Re: 新刊も楽しみにしています。

 投稿者:伊東潤  投稿日:2015年 6月18日(木)16時09分41秒
返信・引用
  > No.304[元記事へ]

北海道よりMさんへのお返事です。

> こんばんは。
> 『決戦!大阪城』を読み始めるところです。

おおっ、それは楽しみですね。

> 伊東潤さんの作品からはいつも、武将の鼻息や歯ぎしり、呼吸が聞こえるようです。
> まもなく新刊もでるとのこと、楽しみにしています。

明日、『武士の碑』という作品が発売されます。
説明は明日、ブログに載せますので、ご覧下さい。
 

Re: はじめまして

 投稿者:伊東潤  投稿日:2015年 6月18日(木)16時08分9秒
返信・引用
  > No.303[元記事へ]

アリーさんへのお返事です。

> はじめまして、アリーと申します!

こちらこそ、はじめまして。

> 武田家滅亡と北天蒼星を読んで伊東先生の世界にハマり国を蹴った男(短慮なり名左衛門)も読んだのですが、こっちだと勝頼を唆したのは与六ではなくなってるのですねー……もちろんこっちでも与六は黒かったですけど、何か結構ビックリしました(笑)

そうそう。
その統一感はなくなっていますが、作品が別なので致し方ないところです。
確かに、それはずっと気になっていたんですよ。
史実ははっきりしないのですが、毛利名左衛門の絡んでいた確率が高そうですね。
もちろん与六は記録に出てきません。
 

Re: はじめまして

 投稿者:伊東潤  投稿日:2015年 6月18日(木)16時05分26秒
返信・引用
  > No.302[元記事へ]

細川興秋様

> 初めて書き込ませていただきます。数年前まで若輩ながら理想の歴史小説がないなど生意気を言って、歴史作家を目指して職を辞めたりしたこともあったのですがうまくいかず。そんなとき先生の作品に出会って心より満足し、分不相応な夢は諦め再就職しながら純粋に趣味として歴史を楽しめるようになりました。先生の作品に出会えたことに感謝しております。

こちらこそ、ありがとうございます。
人生、至る所に山河ありです。
新たな仕事に邁進下さい。

> 緻密な考証を下地にした硬派でディープな物語ながら、読み物としても単純に面白く、歴史好きにはたまらない作風だと思います。

そう言っていただけると、うれしいです。
ズバリ、そこを狙っていますからね。

> 家康や早雲のようなヒーローだけでなく、滅亡前後の後北条一門や武田一門、さらに長尾景春、織田信雄、荒木村重、原田直政、今川氏真、高師直等々といった、いわゆる「負け組」「嫌われ者」に焦点を当ててくださるのが何より楽しいです。これらの武将が好きと言っても、周囲の戦国好きからも理解を彫らないことが多かった分、小説にしていただけたのは嬉しいです。

ありがとうございます。
敗者や脇役を意識的に書いているわけではないのですが、自然にそうなっております。

> 個人的には特に村重や信雄、氏真のように全てを失いながらしぶとく人生を全うした人物に面白さを感じています。

二人ともしぶといですよね。
それぞれ短編と長編で主役にさせていただきましたが、その無念がひしひしと伝わってきました。

> 「好きな作家が書いてた武将だから好きになった」というのはよくあることでしょうが、「好きな武将を好きな作家が書いてくれた」という喜びを毎度味わえているので、毎度新作の主人公が誰になるのか楽しみにしています。

これからも渋いところを狙っていきます。
村田新八、利休の弟子たち、須田満親、河村瑞賢、川路利良などなど、これでもかというほど書いてきます。

> 直木賞作家になられる日を心待ちにしています。

それを狙って書いているわけではないので、何とも言えません。

> それから、サイト内で一箇所、どうしても気になる部分があります。
> 『疾き雲のごとく』の作者コメントに
> 「調査もいい加減な上、歴史に対する愛情も洞察力もない軽佻浮薄な歴史/時代小説が主流を占める現在、その流れに棹差す意味でも、絶対に世に出したかった一作です。」
> とあるのですが、「流れに棹差す」は「時流に乗る」という意味なので、おっしゃりたいことが逆になっているのではないかと思います。

その通り!
それって確かアマゾンでも指摘を受けて文庫化の折に直した記憶があります。
『戦国鬼譚 惨』のところに、まだそのレビューが残っているはずです。
だいたい、こうしたものは校閲がチェックしなければいかんのですよ。
こっちだって国語の先生じゃないんだから(笑)。

> 先生の作品は歴史に対する愛情も洞察力もない軽佻浮薄な歴史小説などでは決してないと思いますので、よろしければぜひ修正していただきたいと思います。

当時は世に出られない鬱屈を抱えていたので、そうしたことを書きたくなったのでしょうね。

> 長文失礼いたしました。今後もご活躍を楽しみにしております。

ありがとうございした。
がんばります。
 

新刊も楽しみにしています。

 投稿者:北海道よりM  投稿日:2015年 6月14日(日)22時14分7秒
返信・引用
  こんばんは。
『決戦!大阪城』を読み始めるところです。
伊東潤さんの作品からはいつも、武将の鼻息や歯ぎしり、呼吸が聞こえるようです。
まもなく新刊もでるとのこと、楽しみにしています。
 

はじめまして

 投稿者:アリー  投稿日:2015年 6月 5日(金)19時02分11秒
返信・引用
  はじめまして、アリーと申します!
武田家滅亡と北天蒼星を読んで伊東先生の世界にハマり国を蹴った男(短慮なり名左衛門)も読んだのですが、こっちだと勝頼を唆したのは与六ではなくなってるのですねー……もちろんこっちでも与六は黒かったですけど、何か結構ビックリしました(笑)
 

はじめまして

 投稿者:細川興秋  投稿日:2015年 6月 1日(月)13時50分3秒
返信・引用
  初めて書き込ませていただきます。数年前まで若輩ながら理想の歴史小説がないなど生意気を言って、歴史作家を目指して職を辞めたりしたこともあったのですがうまくいかず。そんなとき先生の作品に出会って心より満足し、分不相応な夢は諦め再就職しながら純粋に趣味として歴史を楽しめるようになりました。先生の作品に出会えたことに感謝しております。

緻密な考証を下地にした硬派でディープな物語ながら、読み物としても単純に面白く、歴史好きにはたまらない作風だと思います。
家康や早雲のようなヒーローだけでなく、滅亡前後の後北条一門や武田一門、さらに長尾景春、織田信雄、荒木村重、原田直政、今川氏真、高師直等々といった、いわゆる「負け組」「嫌われ者」に焦点を当ててくださるのが何より楽しいです。これらの武将が好きと言っても、周囲の戦国好きからも理解を彫らないことが多かった分、小説にしていただけたのは嬉しいです。
個人的には特に村重や信雄、氏真のように全てを失いながらしぶとく人生を全うした人物に面白さを感じています。

「好きな作家が書いてた武将だから好きになった」というのはよくあることでしょうが、「好きな武将を好きな作家が書いてくれた」という喜びを毎度味わえているので、毎度新作の主人公が誰になるのか楽しみにしています。
直木賞作家になられる日を心待ちにしています。

それから、サイト内で一箇所、どうしても気になる部分があります。
『疾き雲のごとく』の作者コメントに
「調査もいい加減な上、歴史に対する愛情も洞察力もない軽佻浮薄な歴史/時代小説が主流を占める現在、その流れに棹差す意味でも、絶対に世に出したかった一作です。」
とあるのですが、「流れに棹差す」は「時流に乗る」という意味なので、おっしゃりたいことが逆になっているのではないかと思います。
先生の作品は歴史に対する愛情も洞察力もない軽佻浮薄な歴史小説などでは決してないと思いますので、よろしければぜひ修正していただきたいと思います。

長文失礼いたしました。今後もご活躍を楽しみにしております。
 

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