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Re: 「巨鯨の海」

 投稿者:はに丸  投稿日:2014年 4月22日(火)18時40分2秒
返信・引用
  > No.282[元記事へ]

伊東潤さんへのお返事です。

投稿したURLを覗いていただければわかるかなって思って、あえて書かなかったんですけど、判りづら過ぎですよね。スマソッ!

太地町の応援というのは、環境保護団体らによる町民への嫌がらせ行為をなんとか排除出来ないかとの思いが切欠なのですが、当然、最近取り上げられることの多くなった「調査捕鯨」に関しても、関心を寄せています。
「お話させていただいた」多くは「嫌がらせ行為」に関しての話であるのですが、「調査捕鯨」に関する内容も聞かせていただきました。
太地町が抱えている問題を解決に導くためにも、「太地町」自体が取り上げられる機会が増えればとの思いがあり、それが多岐に渡ればいいなって思って書き込みさせて貰いました。

そしたら伊東さんの次回作、またも太地を舞台にしてくれるってことなんで、
わーい!ありがとー
って気持ちです。

この感謝の気持ちを表すべく、早々に、伊東さんの作品を読まなければって思ってまーす。
 

Re: 「巨鯨の海」

 投稿者:伊東潤  投稿日:2014年 4月22日(火)03時27分44秒
返信・引用
  > No.281[元記事へ]

はに丸さんへのお返事です。

> まず最初に、伊東さんの作品まだ読んだことありません!スマソッ!

そんなことは気にしないで下さい。
なんてね。
大いに気にして下さい。

> いま勝手に太地町の応援してるんですけど、太地町役場さんを初め、お話させていただいた方々から一向に、よいお話を聞くことが出来ないって感じです。

調査捕鯨の件でしょうか。

> そんな折、他の太地町を応援してる方から、伊東さんの作品「巨鯨の海」は素晴らしい!って薦められたんで、作品読んでないのにこんなこと言いだすなんて失礼な!って分かっていながらこんなこと書き込んでます。

まあ、それはそうですね(笑)。

> いろいろな考えや状況などがあるんで、伝えたいことは唯一点!
> 今後も出来るだけ「太地町」に関心を持ち続けていただきたいってこと。
> そこから何か、太地町に関する発言などがなされれば、やっぱいーよなーってのが本心ではあるんですけど。
> 今後とも、太地町のことをよろしくお願い致します。

主旨がいまいち分かりませんが、私は社会運動家ではなく小説家ですので、できることには限りがあります。
しかも歴史小説家ですので、それをお忘れなく。
ただ最新作として連載開始直前の『鯨分限』は再び、太地を舞台にしていますので、太地に関心を持ち続けていることは確かです。
こんなお答えでよろしいでしょうか。
ちなみに、太地町と書かれているところを調査捕鯨にすると、すんなり意味が分かるのですが…。
 

「巨鯨の海」

 投稿者:はに丸  投稿日:2014年 4月13日(日)13時00分45秒
返信・引用
  まず最初に、伊東さんの作品まだ読んだことありません!スマソッ!

いま勝手に太地町の応援してるんですけど、太地町役場さんを初め、お話させていただいた方々から一向に、よいお話を聞くことが出来ないって感じです。
そんな折、他の太地町を応援してる方から、伊東さんの作品「巨鯨の海」は素晴らしい!って薦められたんで、作品読んでないのにこんなこと言いだすなんて失礼な!って分かっていながらこんなこと書き込んでます。
いろいろな考えや状況などがあるんで、伝えたいことは唯一点!
今後も出来るだけ「太地町」に関心を持ち続けていただきたいってこと。
そこから何か、太地町に関する発言などがなされれば、やっぱいーよなーってのが本心ではあるんですけど。
今後とも、太地町のことをよろしくお願い致します。

http://matome.naver.jp/odai/2139668458234239901

 

Re: Re.城を攻める。城を守る。

 投稿者:伊東潤  投稿日:2014年 3月28日(金)04時47分15秒
返信・引用
  > No.279[元記事へ]

板部岡江雪さんへのお返事です。

> 先生は、なぜ後北条氏は滅んだとお考えでしょうか?

一言では答えられません。
それについては、森田善明氏の『北条氏滅亡と秀吉の策謀』と、ほぼ同意見です。
また、4/2発売の拙著『実録戦国北条記 戦史ドキュメント』でも、それについて触れております。
 

Re.城を攻める。城を守る。

 投稿者:板部岡江雪  投稿日:2014年 3月23日(日)23時56分45秒
返信・引用
  伊東先生こんにちは。
先日、相州浦賀城、三崎城、新井城、衣笠城を回ってきました。「油壺」の地名の由来を知り、愕然といたしました。まさに激戦の地でありました。
伊東先生に質問です。
先生は、なぜ後北条氏は滅んだとお考えでしょうか?巷では、氏政が凡将であったとか、後北条氏が豊臣政権を軽んじていたとか言われておりますが、五代約100年、五ヶ国もの太守がそんな理由で滅んだとは考えられません。他の戦国大名のような華々しい合戦が無いのも、リスクを避ける慎重さがあったればこそと思います。
是非、よろしくお願い致します。
 

Re: 城を攻める。城を守る。

 投稿者:伊東潤  投稿日:2014年 3月21日(金)05時29分54秒
返信・引用
  > No.277[元記事へ]

板部岡江雪様

> 初めまして。後北条氏ファンの江雪です。
何とも、どストレートなハンドルネームですな(笑)。

>先生の『城を攻める。城を守る』を貪るように読んでおります。
ありがとうございます。

>合戦を経験した城を取り上げた城本。特に後北条氏関係の城の、解説が細かい事に感動です。
初心者向けの城本ばかりが横行していたので、売れないのを覚悟で中級者向けを狙いました。

>実際、自分も城攻めを行っておりますので、この上なく嬉しい本でございます。
それはよかったです。

>是非、先生の「後北条氏研究会」に参加致しとうございます。(先生の甲冑姿も素適でございました。某、甲冑も守備範囲でございます。)
ありがとうございます。
以前は、さかんにオフ会をやっていたのですが、多忙すぎてもうやれません。
小田原、八王子、新井、鉢形などで八回くらいやりました。
そのうち飲み会だけでもやろうかと考えています。

>今週末、後北条氏系三崎城、浦賀城を研究してきます。今後共、よろしくお願い致します。
天気もよさそうでよかったですね。
楽しい城めぐりになることを祈っております。
 

城を攻める。城を守る。

 投稿者:板部岡江雪  投稿日:2014年 3月20日(木)01時03分53秒
返信・引用
  初めまして。後北条氏ファンの江雪です。先生の『城を攻める。城を守る』を貪るように読んでおります。合戦を経験した城を取り上げた城本。特に後北条氏関係の城の、解説が細かい事に感動です。実際、自分も城攻めを行っておりますので、この上なく嬉しい本でございます。是非、先生の「後北条氏研究会」に参加致しとうございます。(先生の甲冑姿も素適でございました。某、甲冑も守備範囲でございます。)今週末、後北条氏系三崎城、浦賀城を研究してきます。今後共、よろしくお願い致します。
 

Re: 氏直の生涯

 投稿者:伊東潤  投稿日:2014年 3月13日(木)16時16分14秒
返信・引用
  新九郎さん

> 初めまして、ご活躍を応援している、小田原の氏直ファンです。
> いえいえ、先生のファンです!
> いえ実は、司馬遼太郎先生、藤沢周平先生の大ファンです。
何だかよく分かりませんが、ありがとうございます。

> 先日、小田原市の広報誌に市長と先生が載っておられましたが、
> そろそろ、大河の実現も近づいたかと、希望が持てました。
全く目途は立っておりません。
期待せずに、お待ち下さい。

> さて、実は先生にお願いが!
> いつか氏直の生涯を作品にして頂きたい。
それは難しいですね。
残念ながら、ご期待には添えないと思います。
申し訳ありません。

 

氏直の生涯

 投稿者:新九郎  投稿日:2014年 3月 3日(月)22時52分9秒
返信・引用
  初めまして、ご活躍を応援している、小田原の氏直ファンです。
いえいえ、先生のファンです!
いえ実は、司馬遼太郎先生、藤沢周平先生の大ファンです。

先日、小田原市の広報誌に市長と先生が載っておられましたが、
そろそろ、大河の実現も近づいたかと、希望が持てました。

さて、実は先生にお願いが!
いつか氏直の生涯を作品にして頂きたい。

ご存じの通り、名門となった北条家の血統を受けて板東王国の王子として氏直は育ち、
四囲に大国と争い、青春を謳歌し。
督姫との愛を育みながら、織田、豊臣に翻弄され、重鎮との政争に苦慮し、
官兵衛に北条家を託し、
高野山で再興を期し、果たした後、30才の若さで・・。

なんという悲劇な王子でしょう。
まるでシェーックスピアに継ぐ、五番目の悲劇です。
って、思い込みすぎですか・・・。

是非!是非!宜しくお願い致します!

では、先生のご活躍、お祈りしております!
 

Re: ご無沙汰しております、あきとです。

 投稿者:伊東潤  投稿日:2014年 2月 7日(金)18時11分8秒
返信・引用
  > No.273[元記事へ]

あきとさん

> ご無沙汰しております。
> 「峠越え」を楽しませていただきました。
いつも、ありがとうございます。

> レビューのリンクをツイートし、伊東さんにお知らせしようといたしましたら、やめられていたんですね~
ツイッターは悪意のある人もいるので、やめました。

> これまでの作品とのリンクも楽しめました。
> 今後の作品も、期待しております!
ありがとうございます。
次は四月発売の『天地雷動』です。
お楽しみに!
 

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