投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各3MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

  1. ブランド激安市場 bag53(0)
  2. ブランド激安市場 bag53(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ 無料ブログ ]

全244件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

Re: 戦国年鑑

 投稿者:伊東潤  投稿日:2013年 4月25日(木)09時06分44秒
返信・引用
  > No.256[元記事へ]

平次親分

> 伊東先生
> たいへんご無沙汰しております。

こちらこそ、ご無沙汰しておりました。

> 本日、書店さんから「伊東先生が載ってますよ」と紹介されたのが、「戦国年鑑2013年度版」でした。
> なんとインタビュー記事があるではありませんか!
> そして2012年面白かった戦国作品に「国を蹴った男」が第二位!!

そうでしたね。
ツイッターでは書いたのですが、ブログで取り上げるのを忘れていました。
こうしたものの常で、読んでいなければ投票してもらえないという中では、大健闘だったのではないでしょうか。
1位は、それしか読んでいない人もいるので当然の結果だと思います(笑)。

> 小説からコミックまで戦国時代がテーマの本が網羅され、評論的なものでなく歴史好きの心をくすぐる内容、その中で先生が取り上げられており伊東ファンには嬉しい読物でした。

私もそう思いました。
こうした年鑑を出すことに、版元も使命感を抱いていましたので、これからも続くことでしょう。

> 新刊、再版、文庫化と「伊東潤ここにあり!」が続くことを願ってやみません~とは言うものの、先ずは身体が資本です。
> どうぞお身体おいとい下さい。

ありがとうございます。
この3月に人間ドックでMRA、胃カメラ、腸カメラのフルコースを行ったのですが、どれも平均値を下回る値でした。
それで、かなり元気が出てきました。
やはり日々のトレーニングの賜物だと思います。

いつもありがとうございます。
お言葉がどれだけ励みになっているか分かりません。
 

戦国年鑑

 投稿者:平次  投稿日:2013年 4月23日(火)22時45分13秒
返信・引用
  伊東先生
たいへんご無沙汰しております。
ますますのご活躍お喜び申し上げます。

本日、書店さんから「伊東先生が載ってますよ」と紹介されたのが、「戦国年鑑2013年度版」でした。
なんとインタビュー記事があるではありませんか!
そして2012年面白かった戦国作品に「国を蹴った男」が第二位!!

小説からコミックまで戦国時代がテーマの本が網羅され、評論的なものでなく歴史好きの心をくすぐる内容、その中で先生が取り上げられており伊東ファンには嬉しい読物でした。

新刊、再版、文庫化と「伊東潤ここにあり!」が続くことを願ってやみません~とは言うものの、先ずは身体が資本です。
どうぞお身体おいとい下さい。
 

Re: わたくしごと

 投稿者:伊東潤  投稿日:2013年 3月25日(月)12時53分0秒
返信・引用
  > No.254[元記事へ]

小早川統景様

> いきなり私事で恐縮ですが、行く大学が決定しました。
おめでとうございます。
かれこれ、最初にご連絡いただいた時が中学生だったから3~4年が経っていますね。
光陰矢のごとしと言いますが、早いものです。

> 残念ながら第一志望阪は撃沈、第二志望(後期試験)も轟沈ので私大に行くことになりました。
ぜんぜん問題ないですよ。
社会に出た場合、私大ネットワークの方が強固です。
いずれにしても現役合格、おめでとうございます。
うちの息子も、早くも早稲田塾に通い始めました。

> こちらを後に書くのは無礼千万な気がしますが、吉川英治文学新人賞受賞おめでとうございます!
ありがとうございます。
ようやくといった感じで、ちょっと恥ずかしいですね。

> ブログのほうを拝読しましたが、若い頃に感銘を受けた作家の名を冠する賞を受賞する感激は察するに余りあります。
あの後、吉川先生の自伝『忘れ残りの記』も読んだんですが、あまりに近いので驚嘆しています。
生まれた家は徒歩五分、二番目の家は三分、おまけに最初真就職先が同じ横浜市中区住吉町で、ほとんど同じ場所。
私の場合、めんどうなので日本IBMから履歴を称し始めているのですが、厳密には新卒で東芝テックという会社に入り、そこの横浜支店が住吉町にあったわけです。
吉川先生は住み込みで住吉町の印章店に勤めたので、感慨深いものがあります。
ただし吉川先生とは現世で二年間かぶっているので、生まれ変わりではありません(笑)。
あの世に行ってから、いろいろ話を聞いてみるつもりです。

> 話は逸れますが、当時は一世を風靡した吉川作品も、今の世代にはその驚異的な長さと嗜好の変化のために読まれなくなっている(現に私もすぐに断念しました)のではと思います。
そうなんですよね。
古典の部類に入りつつある歴史小説は、どれも長すぎるのが、まず問題ですね。
ただ司馬先生と比べると、物語に徹している分、色あせ度が少ない気がします。
私も死後30年間くらいは耐用年数のある作品にしたいのですが、読者のリテラシーの変化にはついていけないかもしれません。

大学生活は長いようで短いものです。
「楽しい」だけで過ごしてしまうと悔いを残します。
ぜひ「充実した日々」を心がけて下さい。
本当によかった。
あらためて、おめでとうございます。
 

わたくしごと

 投稿者:小早川統景  投稿日:2013年 3月23日(土)13時59分45秒
返信・引用 編集済
  伊東先生、お久しぶりです。

いきなり私事で恐縮ですが、行く大学が決定しました。
残念ながら第一志望阪は撃沈、第二志望(後期試験)も轟沈ので私大に行くことになりました。
一応その大学は偏差値も世間体も悪いほうではないので、そこで人生における最も自由で有意義(と予測される)な時間を満喫し、暗い未来を切り開き光明を見出そうと思います。


こちらを後に書くのは無礼千万な気がしますが、吉川英治文学新人賞受賞おめでとうございます!
ブログのほうを拝読しましたが、若い頃に感銘を受けた作家の名を冠する賞を受賞する感激は察するに余りあります。
本当におめでとうございます。

話は逸れますが、当時は一世を風靡した吉川作品も、今の世代にはその驚異的な長さと嗜好の変化のために読まれなくなっている(現に私もすぐに断念しました)のではと思います。
「色褪せぬ名作」も時代の流れには負ける可能性も秘めていて、それは現在の作品、伊東作品にも当てはまるかも知れないと思うとそこはかとなく悲しいですが、伊東先生の歴史小説は大好きですし、その本格的さは必ず歴史小説界にいい影響を与えると思うので、これからも作品を書き続けてくださいね!

伊東先生のツイッター、フォローさせていただきました。HNは統景です。
ためし書き以外、全然使ってないのですが、先生が出演する番組や講演会などの情報を楽しみにしています。

最近、文学部のくせに小説を読まず、日本史学専修のくせに西洋史の本を読みふけっているという倒錯甚だしい私ですが(笑)、これからも先生の新作を楽しみにしています。
健康に気をつけてがんばってください!

 

Re: おめでとうございます

 投稿者:伊東潤  投稿日:2013年 3月10日(日)10時30分46秒
返信・引用
  > No.252[元記事へ]

高野三成様

> 伊東先生、吉川英治文学新人賞 受賞 誠におめでとうございます。
ありがとうございます。

> これからも、どしどし本を出していってください。私もどしどし購入させて頂きます。
いいですね。
この「どしどし購入」というお言葉が、どんな言葉よりうれしかったりします。

受賞の言葉は、ブログを参照下さい。
ありがとうございました。
 

おめでとうございます

 投稿者:高野三成  投稿日:2013年 3月 7日(木)18時13分44秒
返信・引用
  伊東先生、吉川英治文学新人賞 受賞 誠におめでとうございます。
これからも、どしどし本を出していってください。私もどしどし購入させて頂きます。
今後のご活躍を陰ながら応援させて頂きます。
再度書かせて頂きます。
本当におめでとうございます。!
 

ありがとうございます

 投稿者:高野三成  投稿日:2013年 2月14日(木)12時06分56秒
返信・引用
  伊東先生、お疲れ様です。
わざわざ掲示板で情報を記載して頂き、たいへん恐縮しております。
投稿ネームの通り、三成は大好きな武将です。最近の三成ブームで、義の武将というイメージが定着してきています。私としては、史料から見ると大分良く書かれ過ぎている所も見受けられますが、
逆に史実も浸透してきており、三成の陰謀と言われていた数々の負のイメージが払拭されてうれしく思っております。
素人の発想ですが、三成を好きな方からから見ると藤堂高虎は、全く好まれない武将だと思われます。しかしながら、三成VS高虎という個人対個人のテーマは、あまりクローズUPされていないので、たいへん興味深い番組です。
伊東先生のお話を楽しみにしております。
 

「ライバルたちの光芒」

 投稿者:伊東潤  投稿日:2013年 2月14日(木)06時34分55秒
返信・引用
  高野三成様はじめ掲示板を見に来ていただいている皆様

石田三成VS藤堂高虎の放送日程が決まりました。
私は三成を弁護します。
詳細は下記をご覧ください。

http://w3.bs-tbs.co.jp/rival/
 

全部おもしろい

 投稿者:高野(三成)  投稿日:2013年 1月17日(木)17時28分5秒
返信・引用
  伊東先生、お疲れ様です。連続投稿すいません。
直木賞残念でしたが、ブログを見て流石だなと思い、作品を楽しみにしております。
城を噛ませた男を遅れましたが、正月に読了致しました。正直な話、短編集というものは
あまり好きではありませんでした。はっきり言って、面白いものと、つまらないものが混ざっているものが多かったからです。⇒間違いでした。すべてが面白かったです。!!!!
読み終わった後は、おいしいものを食べた後の充足のため息です。表現が下手ですいません
一話一話を必ず最後まで、読ませる魅力といえばいいのでしょうか?あまりうまく表現できませんが文章の通り、読んでしまうのです。叛鬼も昨日、読了したので、今度は北条氏照と
国を蹴った男をこれから読まさせていただきます。母も歴史おたくなので、何はともあれ本屋へ行って持てる限り伊藤先生の作品を購入しろとメールしました。(笑)
吉川英治文学新人賞受賞へ陰ながら応援させて頂きます。
※長文のメールをして申し訳ありませんでした。しかも管理者へのメールでメールしました。
 

Re: 素晴らしいです

 投稿者:伊東潤  投稿日:2013年 1月16日(水)03時24分20秒
返信・引用
  > No.247[元記事へ]

三成大好き様

> 初めて投稿させて頂きます。

ありがとうございます!

> 伊東先生の本は、恥ずかしながらここ一ヶ月ぐらいで知りました。歴史小説は、大好きで良く読みますが、先生の本を本屋で見た瞬間好きになりました。何と言えばいいか表現が下手で申し訳ないですが、文章の雰囲気というか、変な表現で申し訳ないですが、漢字の使い方が大好きであります。所々に独特の使い方があり、とにかく私の歴史小説はこうあるべきだという勝手な思いにドンピシャリでございます。※睨めつけるなど

それは、多くの編集からも言われております。
「古くもなく新しくもなく」という微妙な立ち位置ですね。

> 私は、史実から少しでも離れた設定が好きではなく、私の感覚でたいへん作者の方には失礼かもしれませんが、史実の点と点で結ばれた間のことでも、ありえない設定が入ってくると全く読む気が失せるタイプです。先生のキャラクター設定は、たいへん素晴らしく、きっちり一次資料を読み込んだ上で、その人物のオーラといいますか、生きる道がにじみ出ており、とにかく大好きです。

仰せの通りです。
私自身も、突き詰めれば「自分が読みたいものを書いている」だけです。
私のように歴史解釈力をエンジンとして物語を構築するという手法の作家が、あまり見当たりません。
そこがお気に召したのではないでしょうか。
キャラクターの策定方法については、ブログで述べたように「作り込みはせず、一次史料のイメージに従う」という手法を取っております。

> 纏りのない文章で申し訳ないですが、とにかくこれから全ての本を拝読させて頂き、私の唯一の楽しみである寝る前の、歴史小説読書を先生の本でしばらく過ごさせて頂きたいと思います。

おそらくご期待に沿えるような作品を連発できると思います。
ぜひ、お楽しみに!

> 寒いですが、お風邪を引かぬようお過ごし下さい。
> 今年は、先生にとってご多幸の多いことを願っております。

ありがとうございます。
短い中にも、三成様のお気持ちが伝わってきました。
三成様のような読者がいらっちゃってこそ、「やらなければ」という気持ちになれます。
三成様こそ、ご自愛下さい。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/25 


[PR]