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おはようございます。

 投稿者:夢酔藤山  投稿日:2018年 5月12日(土)06時17分39秒
返信・引用
  英雄たちの選択「刀剣スペシャル」楽しませて頂きました。
さいきん、井上源三郎資料館館長さんや天然理心流日野道場の方々と懇意にし、古武術の合理性に関心を持っています。今更50男で入門はできませんが、体験演武で実際に自分の体を使って動きを確かめながら、時々作品に参照しています。面白いですね、古武術。
(写真は日野道場館長井上氏)
御縁で井上源三郎資料館ホームページに作品を載せて頂けました。

本日は日野の新選組まつりに足を運ぶ予定です。

すっかりご無沙汰しております。
また、こちらへ伺います。

musuitouzan.blog.fc2.com/

 
 

Re: 深重の海と神無き月十番目の夜を続けて読みました

 投稿者:伊東潤  投稿日:2018年 5月 6日(日)02時55分17秒
返信・引用
  > No.365[元記事へ]

落合さんへのお返事です。

> メルマガでオススメの歴史小説を紹介されていたので、『深重の海』と『神無き月十番目の夜』を続けて読みました。前者は2回目、後者は3回目になります。続けて読むと二つの作品が、共通の事柄で繋がっているという感想を持ちました。両方共に、時代の変化に対して古い価値観に固執してしまったがために起こった悲劇的な物語だというのを感じました。

返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
メルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
できれば拙著を読んで何かに気づいていただけたら、もっとよかったのですが(苦笑)。

> 翻って見るに、私も仕事上、以前売れ筋だったジャンルに固執してしまったり、売り方や見せ方に囚われたりしていたところを、二つの作品を通してあらためて気付かされました。
> 『決め付ける』と呼んで私たちの職場ではそれを無くすように日々あれこれと知恵を絞っていますが、なかなかそれを打破するのに、時間がかかります。試行錯誤を繰り返している間に、10年近い歳月が経ちました。

固定観念や成功体験に囚われてしまうのは、致し方ないところです。
しかし時代の変化に応じて自分も組織も変わっていかないと、取り残されていくだけです。


>  伊東先生の益々のご活躍を心より願っております。6月発売の現代小説が今から楽しみです。長文失礼いたしました。

ありがとうございます。
 

深重の海と神無き月十番目の夜を続けて読みました

 投稿者:落合  投稿日:2018年 4月17日(火)00時51分22秒
返信・引用
  メルマガでオススメの歴史小説を紹介されていたので、『深重の海』と『神無き月十番目の夜』を続けて読みました。前者は2回目、後者は3回目になります。続けて読むと二つの作品が、共通の事柄で繋がっているという感想を持ちました。両方共に、時代の変化に対して古い価値観に固執してしまったがために起こった悲劇的な物語だというのを感じました。
翻って見るに、私も仕事上、以前売れ筋だったジャンルに固執してしまったり、売り方や見せ方に囚われたりしていたところを、二つの作品を通してあらためて気付かされました。
『決め付ける』と呼んで私たちの職場ではそれを無くすように日々あれこれと知恵を絞っていますが、なかなかそれを打破するのに、時間がかかります。試行錯誤を繰り返している間に、10年近い歳月が経ちました。
 周囲の人々と徐々にではありますが一丸となって事に当たれるようになってきました。苦しい状況は変わりませんが、日々周囲の人々と共に努力していきます。
 伊東先生の益々のご活躍を心より願っております。6月発売の現代小説が今から楽しみです。長文失礼いたしました。
 

Re: いまさらですが

 投稿者:小田原のパク  投稿日:2018年 2月19日(月)07時52分37秒
返信・引用
  > No.362[元記事へ]

> 韓国については、もっと研究したいですね。
> NHK出版のWebマガジンでは、韓国の倭城の築城物語を掲載しています。
> 『もっこすの城 熊本築城始末』
> 無料で読めます。
> https://www.nhk-book.co.jp/pr/magazine/?id=ito_mokkosu
おお。ありがとうございます。読ませていただきます。

> 直木賞でも取れば、その機会に売り込み攻勢を強めていくと思います。
是非!応援します。

> ただ今のところ講演予定はないので、早くて五月の五代祭りですね。
なるほど、ブログで予定確認します。

前よりは暖かくなりましたけど、まだまだ寒い日が続きます。
くれぐれもお体にはご留意ください。
 

Re: いまさらですが

 投稿者:伊東潤  投稿日:2018年 2月18日(日)14時03分51秒
返信・引用
  > No.361[元記事へ]

小田原のパクさん

カキコミありがとうございます。

> はじめまして。
> 今更ですが、「黒南風の海」読みました。

ありがとうございます!

> 私は韓国人で、戦国時代物が好きですが
> 子どものころ学校で学んだ朝鮮の歴史と、戦国時代話がこんなに絶妙語られている作品は初めて観ました。
> 韓国人としては悲しい歴史ですが、この本の話なら絶対受け入れられる!と思います。
> あと、機会があれば日韓共同制作でドラマ・映画化されても面白そうですね。

韓国については、もっと研究したいですね。
NHK出版のWebマガジンでは、韓国の倭城の築城物語を掲載しています。
『もっこすの城 熊本築城始末』
無料で読めます。
https://www.nhk-book.co.jp/pr/magazine/?id=ito_mokkosu

これからこの作品では、主人公の築城家と金宦がぶつかり合いながら熊本城を築城するという展開です。
ただしNHK出版側の予算の問題で、現在、止まってしまっています。


> ちなみに韓国語版を出す予定はありませんか?(今の雰囲気だと、まだ早いのかな・・?)

すでにエージェントを通して声を掛けていますが、あまり動きはないようです。
直木賞でも取れば、その機会に売り込み攻勢を強めていくと思います。


> そういえば、ブログを観たら昨年小田原にいらっしゃったんですね。
> また来られる予定はありますか?

小田原にはしょっちゅう行っています。
ただ今のところ講演予定はないので、早くて五月の五代祭りですね。

今後とも、よろしくお願いします。
 

いまさらですが

 投稿者:小田原のパク  投稿日:2018年 2月12日(月)20時34分2秒
返信・引用
  はじめまして。
今更ですが、「黒南風の海」読みました。
私は韓国人で、戦国時代物が好きですが
子どものころ学校で学んだ朝鮮の歴史と、戦国時代話がこんなに絶妙語られている作品は初めて観ました。
韓国人としては悲しい歴史ですが、この本の話なら絶対受け入れられる!と思います。
あと、機会があれば日韓共同制作でドラマ・映画化されても面白そうですね。

ちなみに韓国語版を出す予定はありませんか?(今の雰囲気だと、まだ早いのかな・・?)

そういえば、ブログを観たら昨年小田原にいらっしゃったんですね。
また来られる予定はありますか?
 

Re: 幕末雄藩列伝

 投稿者:伊東潤  投稿日:2018年 1月18日(木)09時37分8秒
返信・引用
  > No.359[元記事へ]

槙卓様

> 著書の幕末雄藩列伝を読みました。
拙著をお読みいただき、ありがとうございます。

> 私は文才がなく資料はあります。槙家について書いていただければ資料等協力は惜しみません。
> 武士道を現代に至るまで貫いた家族を取り上げていただけるなら有難いと思います。

お申し出、ありがとうございます。
しかしながら私は一小説家なので、地元の歴史博物館にご相談した方がよいと思います。
その方が資料の散逸もないですし、ご先祖の事績を残すことにつながると思われます。
 

幕末雄藩列伝

 投稿者:槙 卓  投稿日:2017年12月15日(金)19時45分25秒
返信・引用
  著書の幕末雄藩列伝を読みました。私の曾祖父は長岡藩の家臣で槙小太郎と申します。列伝を読みまして深い感銘を受けました。私の曾祖父は北越戦争に家族で参加し重傷を負いました。その後の家族での逃避行等波乱に満ちた生涯を送りました。
私は文才がなく資料はあります。槙家について書いていただければ資料等協力は惜しみません。
武士道を現代に至るまで貫いた家族を取り上げていただけるなら有難いと思います。槙

メールアドレスsumikokur@aol.comです。
 

ご無沙汰しております。

 投稿者:伊東潤  投稿日:2017年11月26日(日)14時24分49秒
返信・引用
  落合様

佐山藩の研究は価値がありますね。
せっかく『深重の海』を読み終わったのなら、ぜひ読書会にも参加下さい。
12/2に行われますが、東京ですので難しいかもしれないですね。
実生活もがんばって下さい。

読書会の詳細はこちらになります。

http://peatix.com/event/312225/view
 

深重の海

 投稿者:落合芳和  投稿日:2017年11月19日(日)23時59分34秒
返信・引用
  18日土曜日、読了しました。和歌山弁の台詞に最初は戸惑いましたが、読んでいるうちにだんだん慣れて真ん中あたりから一気に読んでしまいました。重い内容で、どのように思ってみても、安全な場所から、ああすればよかったやこうすればよかったと軽々しく言えない、重みのある作品でした。蓮如上人の御文か何かで、一呼吸の間も人間の命はどうなるのかわからないというような、言葉があったのを思い出しました。また、間をおいて読み直そうと思います。素晴らしい作品を薦めていただき、ありがとうございました。  

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