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パナマ文書

 投稿者:密告  投稿日:2016年 5月11日(水)20時14分42秒
返信・引用
  パナマ文書の企業一覧にはS&S FC、個人で伊藤監督が掲載  
 

次女の名前

 投稿者:キャプテン  投稿日:2016年 3月 3日(木)19時24分31秒
返信・引用
  誰も興味がないけど、でもなんとなく発表だけはしとかないと、心のモヤモヤが消えないので、こっそり発表しときます。

白木那奈(なな)

です!
 

ついに

 投稿者:S&S FC サポーター  投稿日:2015年 6月25日(木)19時15分49秒
返信・引用
  みなさんこんにちは!最近、また懲りずに秘密を持ち始め、渡米(現役S&Sでは、本田、エノに次ぐ三人目の快挙)していたあの方が、明日帰国します!
昨夜の会見で、
「やれることは、やってきた」
と強気な発言をしており、明日、第2の故郷秋葉原で、凱旋パーティーが開かれる予定です!
 

じゃあ…

 投稿者:カズボー  投稿日:2014年 9月 3日(水)23時47分33秒
返信・引用
  中山の入閣もあるのか!?
そして、次の幹事長は誰なのか!?

HP更新のネタにしたい(笑)
 

過去の書き込みについて

 投稿者:キャプテン  投稿日:2014年 9月 3日(水)22時20分18秒
返信・引用
  自分の書き込みを見て、ひいております。
なんか今まで、すいませんでした。

お詫びとして、内閣改造します。
 

(無題)

 投稿者:木更津  投稿日:2011年 8月 2日(火)23時18分46秒
返信・引用
  松田が帰ってきてくれることを願い、俺も再びこの掲示板に帰ってきた。

みなも帰って来い。

日本代表の試合中、自陣ペナルティエリア内付近で、まさかのマルセイユルーレットで相手を抜こうとし、ボールを奪われ、あわや失点というシーンがなつかしい。

松田がんばれ!



 

S&S FC

 投稿者:五年前の夢  投稿日:2010年10月 7日(木)00時40分37秒
返信・引用
            肥沼
    白木        野中
          植田
  木村兄          星野
         木村弟

    中山        本田
          岩間
          榎本
 

(無題)

 投稿者:白木  投稿日:2010年 9月27日(月)20時00分53秒
返信・引用
  お腹いっぱいにケーキが食べたいなハート  

入籍しました。

 投稿者:γ(の妻)  投稿日:2010年 7月19日(月)00時11分43秒
返信・引用
  γがスターウォーズを見ているので、代わりに代筆いたします。
突然ですが、2010年7月3日に入籍いたしました。
γとγ妻をよろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:Gエモン2  投稿日:2010年 4月13日(火)20時01分23秒
返信・引用
  えっ!!マジで!?植田が植田じゃなくなっちゃうじゃん(ノ△T)  

(無題)

 投稿者:Gエモン  投稿日:2010年 3月25日(木)17時34分40秒
返信・引用
  今日初めて知ったけど、栗橋町が合併して久喜市になったのって有名なハナシ??  

(無題)

 投稿者:カズボー  投稿日:2010年 1月26日(火)09時14分59秒
返信・引用
  ちょ、ちょっと待て。
名探偵はシラキじゃないのか!?

ちなみに俺テンション低くねーし!

…。
 

(無題)

 投稿者:キャプテン  投稿日:2010年 1月23日(土)22時01分19秒
返信・引用
  今箱根にきてまーす!


ってゆーか、植田とガンマのやりとりおもしろすぎだろ!
 

意外と…

 投稿者:γ  投稿日:2010年 1月23日(土)00時45分49秒
返信・引用
  連載に没頭すれば、忘れられるかもよ?  

(無題)

 投稿者:名探偵  投稿日:2010年 1月22日(金)21時16分44秒
返信・引用
  ・・・テンション低くて連載再開する気にならん・・・。  

(無題)

 投稿者:キャプテン  投稿日:2010年 1月12日(火)00時03分34秒
返信・引用
  あ、あとフットサルやるみたいですね。

新入りさんがいるみたいなんで宜しくね。
 

(無題)

 投稿者:まだキャプテン?  投稿日:2010年 1月11日(月)23時54分19秒
返信・引用
  あけおめ!

今年もよろしく!

2010年は激動の1年になりそうだね。

1月早々からいろんな事がありまみたいだよ!

頑張ってねー!
 

名探偵シラキの大冒険

 投稿者:名探偵  投稿日:2009年11月12日(木)23時47分17秒
返信・引用
  1.11 イトウ駆除



次の日、シラキは陸上部に戻った。

ちょうどその日から、陸上部は夏恒例の合宿に突入していた。

陸上部員は何も言わなかった。シラキの顔が自信に満ち溢れていたからだ。



相変わらず、地獄の特訓を課せられている中長部員。それと対照的に

マイペースで練習をしている短距離部員。

彼の狙いはここにあった。

まず疑問に思うべきだったのだ。なぜ中長部員ばかりをしごくのか。

シラキの目線の先に1人の男がいる。現陸上部部長、短距離のシライシ。

この男こそこの謎を解く鍵をにぎる人物だった。



「部長、なんで顧問は中長ばっか教えて短距離には教えてくれないんですか?」

まだこの頃はシラキも部長の顔を立てて敬語を使っていた。

「え??別にいいじゃん??そんなきつい練習やりたくないし??」

「いや、先輩たちは良くてもうちらにはきつい練習が必要だし、ちゃんとした

 指導者に見てもらう必要があるかと思うんですが。」

シラキのあまりの迫力に、おまえ今までさぼってたじゃねーか、というツッコミは

できなかった。シライシは仕方なく、

「わかった??そこまで言うんなら俺が先生に話しておくよ??それでいーべ??」

「ありがとうございます。お願いします。」

シラキは満足げにその場を後にした。

しかし、その会話を傍で聞いていた他の部員は失望を隠せなかった。

「あいつ顧問に媚びうるつもりなら殺してやる。」とボス。

「いや、シラキに限ってそんなことはない。」と知ったかぶるツチヤ。

「やっぱり先生は怖いんだねぇ!」とゴエ。

「ゴエ中長でしょ?」と冷静にツッコむチヅオ。



そんな彼らの会話も聞こえていたし、何よりあふれんばかりのボスの殺気に

気付かないわけはなかったが、シラキは気付かないふりをして、なにげない表情で、

練習を始めた。他の部員もそれにならい渋々と練習を始める。



ちょうどその頃、休憩に入った中長部員が戻ってきた。

みな息も絶え絶えといった表情で辺りに寝転がっている。なぜかさっきまで短距離に

混じっていたゴエも便乗していた。

「お疲れ。」とあくまで冷静に振舞うシラキ。

それを聞いたボスは堪忍袋の緒が切れたとばかりに

「おまえさー!ウエダとかがかわいそうとか思わないわけ??」

とシラキに食ってかかった。

本当に食われそうになったのでさすがのシラキも慌てた。部員総出で引き離した。

「まぁ見てな!!」となんとか得意の台詞を発するもののボスはおさまらない。

またも大災害が北高を襲うのか・・・と、その時、



「イトウ先生??あの~??短距離の方も指導してくれないっすかねぇ??」

シライシがイトウに話しかけていた。

「!?シライシ!!!!!」あからさまにうろたえるイトウ。

「せんせ~??教えてくださいよ~??」

「ひえ~っ!!」イトウはにげだした!!

「待ってくださいよぉ~??」だがまわりこまれてしまった!!

「ごめん!もう来ないから許して~!!」とイトウは泣きながら逃げ去っていった。



「部長。ありがとうございます。」と、してやったり顔のシラキ。

「え??これでいいわけ??先生もう来ないって言ってたけど??」シライシは困惑気味だ。

「いいんです。これが狙いでしたから。」



「陸上部顧問なのに中長部員しか教えない。これがキーだった。ただ、最初は中長専門なのか

 と思っていた。でも違った。調べてみたらイトウの現役時代の専門は投てきだった。

 ということは他に短距離を教えない理由がある。ただそれはウチら1年生にはないはず。

 今まで知りもしなかったはずだから。よって先輩、特に短距離の先輩に何か関係が

 あると思ったのよ。それでシライシを使ってみたわけ。」

シラキは全てを部員に語って聞かせた。

シラキが考えたとおり、イトウはシライシのことを生理的に受け付けないようだった。

そう、イトウにとって天敵ともいえるシライシの存在によってイトウは短距離部員に

近づけなかったのだった。シラキはそこまで読んでいた。

思えばこの時から名探偵の片鱗を見せていたのかもしれない。



ともかく、嵐は過ぎ去った。今度こそ平穏を取り戻したと誰もが思った。

シラキでさえそれを信じて疑わなかった。ただ1つだけ忘れていることがあった。



達成感とともに合宿所に帰ったシラキだったが、ボス級の殺気を感じ、びくっとして

振り返った。そこにはぷーっと頬をふくらませたハナが立っていた。それでも鼻の方が大きかった。

シラキは黙って走って帰った日の夜、約束していた電話を忘れてしまっていたのだ。



最後の一仕事だ。必死になだめようと外で話していたのだが、

女子バスケ部の顧問、ナガヨシに怒鳴られる。こうも顧問に怒鳴られる

自分の運命を嘆いた。

その夜部屋に戻り、電話してなんとかハナの機嫌を直すことに成功した

ものの、その会話を部屋にいた部員全員に聞かれることになってしまうとは、

さすがのシラキも読めなかった。
 

おおっ!!

 投稿者:カズボー  投稿日:2009年11月11日(水)12時53分0秒
返信・引用
  キ、キャプテン!!
キャプテンが書き込んでくれるとは!
こりゃーフットサルやるしかないね!

そしてこのシラキの大冒険ってのはいつまで続くん?
 

名探偵シラキの大冒険

 投稿者:名探偵  投稿日:2009年11月 9日(月)23時35分18秒
返信・引用
  1.10 シラキの恋



学校帰り。

シラキはまたも悩んでいた。せっかく苦労して統一した陸上部を

我が物顔で蹂躙するイトウを許しておくわけにはいかないからだ。

しかし、相手は一応教師という肩書きを持っている。下手に手を

出したりするとシラキの立場も危うくなる。何より、彼の愛する

陸上部員に迷惑がかかることだけはなんとしてでも避けたかった。

でもどうすれば―。



「ねぇ~シラぁ~、ちょっと聞いてる~?」

声に反応してふりむくと、そこにはむくれた顔があった。



シラキはデンデンとは早々に別れたが、

『女は星の数ほどいる』

がモットーのシラキにとって、それは大した出来事ではなかった。

しかも彼は、その端正な顔立ちと体中からほとばしる圧倒的なカリスマ、

そしてかったるそうな歩き方で、女性からの人気は絶大だった。

そんな彼に言い寄る女子生徒は数多くいたので、イトウの件で悩んでいた

シラキは、気分転換になると思い、1人のクラスメートと付き合うことにした。

彼女は大きな鼻が特徴の女の子、名前をハナといった。

ハナもまた、男子生徒から人気があった。夜の電話中に寝てしまうのが

玉に傷だが。



「聞いてるよー。」

実を言うと一緒に帰ってることすら忘れ、もちろん話などまったく聞いていなかったのだが、

そこは空気の読める男、シラキ。臨機応変な対応を見せた。

「うそ。聞いてなかったくせに。」

バレバレだった。

「最近部活出てないねって話してたの!」ハナは不機嫌ながらも話題を振ってきた。

「まぁいろいろあるのよ。」

「ふ~ん。」

「まぁ別に良くね?」

「ま~い~んだけどさ~、それってあの顧問のせい?」

「え、なんで?」

「だってあの顧問おかしくない?いつも同じ部員ばっかり面倒みてるじゃん。」

「あぁそれは中長部員だよ。短距離部員は別れて練習してるから。」

「短距離の人たちは教えてもらえないの?」

「それは―」



―瞬間、シラキの頭に一筋の閃光がほとばしった。これだ、これしかない。

今のハナの話に解決策の全てが詰め込まれている気がした。シラキは自然と走り出していた。

ハナが後ろで何か叫んでいる。「夜電話してよね~!」

どうせ寝るくせに、と思ったが親指を立ててOKのサインを送った。

ハナには悪いと思ったが、今はそれどころではなかった。

とにかく一刻も早く家に帰り考えをまとめたかったのだ。



ウエダ、みんな、もう少しの辛抱だ。必ずイトウを追い出してやる。



シラキは走った。心の中で、彼の敬愛する陸上部員に固く誓いながら。

シラキの目に、ふたたび情熱の炎が燃えたぎった。
 

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