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第15話 弾丸の勢いは止まらない?

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 8月 4日(木)16時41分14秒
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  18・何だかドッと疲れが出たなぁ・・・とにかく急ごう!!時間が少ないからな___
僕はその後、次々と移動をしてはその場所の女性スタッフに変身し、体に馴染ませるよう時には動き、喋り、時にはフェミニンの仕草をして自分の体に憶えさせていった。
___そしてその日の夜、明日のテストに備えて僕は今までラーニングした女性スタッフを整理して自宅の鏡の前で変身・解除を繰り返し、万全の体制で明日のテストに備え、僕は眠りについた。

19・翌朝、僕は待ち合わせの場所で待機していると遠くからエリーゼのエンジンを効かせた音がし、綾子さんが迎えに来たのだ。
「お待たせ!さぁ、晶君準備はいい?予定通り、試験を始めるわよ!!」
「はい!!何時でもOKです!!」
「お、やる気満々ね!!その意気よ!!じゃ、先ずはこれを付けて頂戴!」そういって綾子さんが差し出したのは・・・え?アイマスク!?
「綾子さん、何故・・・これを?」
「いいこと晶君、これから私は一切行き先を言わないのと、走っていると大体の行き先が予想つくでしょ?だから走っている間はアイマスクを着けて目隠ししてもらうからね。そして着いた先々でアイマスクを外してその場所や状況に応じて変身するの。それでメタモル完了する度に私の所へ来てその姿を披露して頂戴!もし3回ミスしたらその瞬間課題失敗として即打ち切り、貴方は1週間メタモル出来なくなるからそのつもりでいてね!」

「!!!ちょ、ちょ、ちょっと待って下さいよ!!それじゃあもし失敗したら1週間もずっと女性の姿でいる事になるんですか!?」
「ふふ、冗談よ!でもこれはガチよ!本当に3回失敗したら私は1週間、貴方の前には現れないから!それがどういう意味か___判るでしょ?」(ニマ~~・・・)
▼ギクッ!!▼
『や、やっぱり怖い・・・あの表情・・・恐過ぎる』
「さぁ、出発するわよ!!アイマスクを付けなさい!!」
「は、はい!!」僕は恐る恐るアイマスクを装着した。そしてエリーゼは勢いよく走り出した___

20・「晶君、あれから特訓の成果はどう?体から感じ取れる?」
綾子さんは僕の緊張をほぐす為か何気に話しかけてきた。
「す、すいません。目の前が真っ暗闇なので緊張してるのかリラックスしてるのか迷っています・・・」
「ふふ、なるほどね。でも安心なさいな!たとえ暗闇でも心をリラックスすれば必ず道は開けるから!メタモルを愉しむの!自信を持つの!最初から諦めてたらそこで終りよ!!」
う~ん、この熱い激励・・・何だか○○修造に似てる・・・
そして揺られること30分、最初の目的地へ着いた様だ!!
「さぁ、着いたわよ!でもまだマスクは取らないで!!」
「へ!?」
「さぁ、私の両手に掴まって!ゆっくり降りて、そう、そのまま歩いて・・・よし、ここでいいわ!マスクを外して!!」
「は、はい!!」僕はおもむろにマスクを外した。するとそこは・・・

to be continewed
 
 
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