teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. ブランド偽物(0)
  2. ブランド製偽ウェブサイト [2chbag.com](0)
  3. hotブランド (0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:14/1997 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

第17話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 8月 8日(月)19時51分23秒
  通報 返信・引用
  「あ、そうですね・・・ちょっとお土産の買い物にと思って・・・」
「ふうん、そうなんだ。じゃ、あたしはここで。」そういって彼女は急ぎ足で去っていった。

21・と、取り敢えずヒントは掴んだけど・・・いいのかなぁ、これで・・・
___などといってる内に残り時間があと5分!!___ヤ、ヤバイ!!

僕は急いで綾子さんの元へといった。
「ぜぇぜぇ・・・何とか間に合った!!」
「それじゃあ披露して頂戴!!」
「は、はい!それじゃぁ___」僕は、思った以上にスピーディーにメタモル出来た!
「へぇ、海女さんになったの?クスクス・・・ちょっとウケるわねぇ♪」
「ど、どういう意味ですかそれ?」
「いやね、実は貴方がもしかしたらここで鮮魚おばちゃんにでも成るんじゃないかと薄々思って・・・ごめんなさいね♪」
『う・・・鋭い!自分も薄々考えてた』
「よし、じゃぁ次行きましょうか!晶君、マスクをして!」
「は、はい!」何かつっかかる・・・
「次はちょっと意外な所かもしれないからね。リラックスX2♪」
「・・・・・」
揺られることおおよそ1時間半___着いた先は・・・
「さぁ、両手に掴まって!そう、ゆっくり・・・さぁ、いいわよ、マスクを外して!!」
僕はマスクを取り、辺りを見回した___するとそこは・・・

天井がとても高く見え、人も殆ど閑散・・・でも施設内はとても豪華だ!ここは一体?
「あの~ここはどこですか?全然見たことない施設なんですけど・・・」
「そうね~ヒントを言うと博物館、てとこかしら?さぁ、制限時間は30分よ!ただし、メタモルは受付嬢以外でね!じゃ、頑張って!!」
・・・っておい!いきなりハードル上がったなぁ・・・条件付かよ、ったく!
___とにかく僕は館内を巡回し、メタモルのネタを探し回った!
「こんな所にメタモルのネタなんて有るのかなぁ・・・」と廻っていると___
所々に監視役のスタッフが椅子に座っているのが判る。
「そうだこれだ!!」といい、僕は急いでメタモルした状態で綾子さんの元へと戻った。
「あの、お待たせしました。」声がなんとも柔らかい・・・
「あぁ、来た・・・って、あの・・・どなた?」
「ちょ、ちょっと何言い出すんですか?私です!晶子です!!」
「エェーー!?晶子!?・・・ってうそ、本当に?」
「ちょ、ちょっと私をからかわないで下さいよ!何ならここで元に戻りましょうか?」
そういってあたしは綾子さんの目の前で元の姿に戻った!
すると綾子さんが、突然歓喜だった声で僕を絶賛した!!
「凄いじゃない晶君!!今本当にガチで誰だか全く解らなかったわ!!これならもう何処へ行っても一人でメタモル出来るわね!!おめでとう晶君!!免許皆伝よ!!」
「ほ、本当ですか!!綾子さんがそうおっしゃるなら、僕は今まで特訓した甲斐があるというものです!こちらこそ本当にありがとうございます!!」
「さぁ私はこれで任務完了ね!だけどいいこと晶君、この能力は必ず人や社会に貢献出来るように使う事!!知ってると思うけどこの能力を悪用したり、詐欺したり、善人に危害を加えるような事があれば、貴方の能力は即刻消滅して貴方は二度と男には戻れなくなり、今までの記憶も消滅してしまうから、決して悪用しちゃだめよ!!いいわね!!」

『・・・え?綾子さんが何故その事を・・・僕が聞いた天の声とほぼ同じだ・・・綾子さんて
・・・ひょっとして・・・”女神”とか?』
「晶君、聞いてるの!?判ったの?」
「は、はい!!今までありがとうございました!!この能力は大切に使います!!」
「それから、もし悩み事や相談事があったら何時でも此処へ連絡しなさいな。私は何時でも貴方の味方よ!チュッ!それじゃぁ、家まで送るわ!」
こうして僕と綾子さんの顧問的特訓は、取り敢えず幕を降ろしたのだ!!

自宅内___いざ特訓が終わったその夜・・・本当に僕は自分の思った通りにメタモル出来るんだろうか?明日、とにかく色々変身してみよう!!そう思いつつ、僕は眠りに就いた・・・ZZZ

to be continewed
 
 
》記事一覧表示

新着順:14/1997 《前のページ | 次のページ》
/1997