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P・S ここまでのご意見や感想はどうですか?

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月27日(水)17時20分2秒
返信・引用
  管理者の真城さん、及び関係者・またこのサイトのフリーク?閲覧者の皆さん、この先もまだまだ晶君のドタバタメタモルの展開は続いていきますが、ここまでの流れ(ストーリー展開)を閲覧・読んでどうですか?晶君や綾子さん・その他etcの登場キャラクターは雰囲気出てますでしょうか?
自分でもいざ読み直してみると、個人的な感想ですが結構感じ出ていると思っています。皆様方にはどのように映っていらっしゃるでしょうか?是非ここまでの感想等をお聞かせ願いたく存じます!
ご感想、お待ちしていま~す(^^♪ それでは See you next steage!
 
 

第13話です。後半から弾丸メタモル発動!!

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月27日(水)16時56分28秒
返信・引用
  16・チュンチュン・・・チチチチチチ・・・「う、う~ん・・・あ、朝かぁ___ん?あれ?胸が・・・ある!?ま、まさか___<ゴソゴソ>・・・な・無い・・・そ、そんな・・・嘘だーーー!!」

そこへ下から母さんの声が聞こえた!
「どうしたの晶ちゃん?朝からそんな大声で叫んで?何かあったの?」
<ギクッ!!>
『ま、まずい・・・両親とも帰って来てたんだ!こりゃ急いで元の姿に戻らないと!!』
「あ、ううん、何でもないの!気にしないで!」
「あらそう。って・・・今の声誰?お友達?」
<ドギクッ!!!>
『いけない!早く元に戻らないと、バレちゃうわ!!』僕は急いで元の姿に戻った!!
「入るわよ!」<ガチャッ>___「って・・・あら?変ねぇ~確かに女性の声がしたんだけど・・・いないわねぇ・・・」
「い、居る訳無いだろう朝っぱらからー・・・彼女が居たらとっくに紹介してるよ~ったく~!」
「う~ん・・・聞き間違いかしら?」母さんは首をかしげながら階段を下りて行った。
「・・・あ、危なかったぁ・・・もう少しでバレる所だった・・・油断出来ないなぁ母さんは」
「晶ちゃん、早く朝食食べちゃいなさいな。片付け終わらないから。」
「解った!今行く!」そう言って僕は朝食をほおばり、急いで支度した。
「どうしたのそんなに慌てて?何か急用?」
「違うよ!友達と待ち合わせしてるんだよ。遅れそうだから急いでるの!行ってきます!!」
「あまり遅くならないようにね!!」
「は~い!!」そう言って僕は電車に乗り、向かった先は___

___やっぱりここでしょ!!練習場には持って来いの場所、大手デパートが立ち並ぶ一帯!!

「よし、先ずはデパート出入口の定番、案内窓口の女性でしょ!!」そう言って僕は窓口の女性に何気に声を掛け、仕草等を観ながら案内してもらい、聞き終わると急いで上層階の唯一防犯カメラの無い多目的トイレに入り、イメージしながらメタモル態勢に入った!すると___

☆☆ ドックンx2・キュンキュン・ズッキューン・バッキューン!!! 体に違和感が走り、体がとろけるように変化していく___☆☆

胸はそこそこの大きさに膨らみ、あそこが消えてゆく・・・髪はしっとりながらもちょっとウェーブのかかったフェミニンウェーブのようだ!そして、お待ちかね?の下着が変化してゆく!

☆ 着ていたシャツが縮まり、レースフリフリのブラに変化し胸に被さる様にフィットすると、「あ~ん・・・キュン!」更にトランクスが縮まり、レースフリフリのサニタリーショーツに変化し、ピタっとフィットすると・・・「ィヤン、キュ~ン!」それが終わると服装も当然変化する。
☆ 今まで着ていた服装が上着・下着共に溶けるように変化し、案内窓口にいた女性と全く同じ淡いクリーム色の制服となり、脚の靴下が消え、足先から徐々にコーヒー色の薄いレース模様のビキニショーツ型のパンティーストッキングがフィットしてゆく!「ャダン!」ちょっと左右に動くと何とも言えない下半身の摩擦が・・・こうして僕は、もといあたしはこのデパートの案内窓口の女性になり切ったのだった!!
いざ鏡を観てみると・・・自分で自分にうっとりして惚れちゃった(オイッ!!)かも・・・
多目的トイレを出る前にちょっとだけ自分の下着を観ようとスカートをゆっくり上げて鏡の前に立つと・・・
<ドッキューーーン!!!>
や、ヤバイ!!!心臓がバクバクする!!それに顔も火照って自分自身恥ずかしい!!!
___そんなこんなで何とか体と心を落ち着かせ、”第一段階メタモル完了!!”かな!?

to be continewed
 

第12話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月26日(火)19時52分7秒
返信・引用
  戻ってきた綾子さんは何事かな?と不思議そうに首を傾げた。
「どうしたの?」
「それが、ついさっきすぐ私の前に車上荒らしらしき人影を見掛けたんですが、綾子さんの叫び声に気付いて、走り去っていってしまったんです!どうしますか?追い駆けますか?」
「いえ、いいわ。それより、まさかこんな所にまで車上荒らしが出て来るなんて、ここの警備は結構手薄ね。いずれここも抜き打ち検査しないと・・・晶子、悪いけどもう一回ここで待機してて頂戴。フロントにその件を伝えて来るから。」
「はい!解りました!」そういって綾子さんは駆け足ぶりでフロントへ向かった!

14・おおよそ15分後、綾子さんが戻って来た。
「さぁ、これで今日の特訓は終了よ!1日お疲れ様!次回なんだけど明日は私1日スケジュールがぎっしりで顧問出来ないの!だから明日は十分体を休めて、かつ、復習に取り組みなさい!
明後日からは総復習とテストをするからそのつもりでね!」
「え?テスト・・・ですか?何のテストですか?」僕はちょっと疑問に感じ、尋ねた。
「決まってるじゃないの!貴方がちゃんとその場所・場面に応じてその姿にメタモル出来るかどうかのテストよ!ま・さ・か、今更出来ないなんて言わないでよ。」(ニタ~~)

<ビクッ!!!>

___こ、こ、怖い・・・あのニヤケ顔?ヤバイ位恐かった・・・

___そんなこんなで僕達はエリーゼに乗り、僕は自宅へと帰った___

15・その夜、僕は自分の部屋の縦鏡の前で瞑想・想像したり今までメタモルした姿を頭にイメージしながら自主トレをしていた。流石に綾子さんの折角の顧問を無駄には出来ないからなぁ!
僕は寝る時間ギリギリまで自主訓練をして、流石に疲れたのか自主トレが終わった瞬間寝床にバタンキューとなった!しかも何だか”ムズキュン♪するなぁ・・・と思ったら僕は女性の姿のまま、寝ていたのだ!!それに気付いたのは当然翌朝である・・・

to be continewed
 

第11話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月25日(月)17時22分2秒
返信・引用
  12・どうやら自分は1日体験者のせいか、いたって普通の女性ゲストだった。
「あの~予約していた者ですが___」
「あ、はい!お待ちしておりました。こちらへどうぞ。」
あたしはゲストを案内し、ゲストの着替えが完了すると予約席の床の間へと案内した。
「ではどうぞ、横になられて下さい。」ゲストはゆっくりと横になった。
「では始めさせていただきますね。」
「よろしくお願いいたします。」ゲストはリラックス体勢に入った。
背中から上や下をオイルマッサージした後に、下半身左足から右足に掛けてオイルマッサージを行っていった。約2時間後、そのゲストに終了した事を告げ、そのゲストをリラックスルームへと案内して、あたしの任務はこれで完了!!「う~ん、自分もあんな風に癒されたいなぁ・・・」とか考えつつ、あたしはオーナーに終業報告をしにいった。
「素晴らしいですね!あのゲストさん、また是非リピートしたいってベタボメでしたよ!もしまた会える機会がありましたら是非うちの方へいらして下さい。うちは何時でも貴方を大歓迎いたしますので!」
「本当ですか?どうも有難うございます!ではこれで失礼いたします!」あたしもオーナーも
満面な笑顔で挨拶を交わし、綾子さんの元へ戻った。
「さぁ、晶君!食事が済んだら次の所に向かうわよ!あまり時間が無いから急いでね!」
「は、はい!!」まるで弾丸ツアーみたいに僕たちは車の中で食事をしつつ、次の場所へと移動した。

13・さて、次に向かった先は・・・あれ?やけに山道だなぁ・・・眺めは凄くいいけど一体何処へいくんだ?山道なのでやたらとカーブが続く___トンネルを抜け数百メートル進むとそこには<○○カントリークラブ>の看板が___ま、まさかこの中へ?と思っていると・・・
エリーゼのスピードが落ち、僕達はそのカントリークラブの中に入っていった!
「あ、あの綾子さん!僕ゴルフのルールとか全く知らないんですけど・・・ましてや打った事も無いのに。」
「知らなくても大丈夫よ!それに、ここでは貴方の変身練習じゃないの!ここでちょっと息抜きとあたしがここで用事が有るから寄ったの。さぁ着いたわよ!」
「そ、そうなんですね。それにしてもかなり広い場所ですね。自分ゴルフコースを生で観たの初めてです!」
「そう。それに何といってもここのゴルフコースはあの<マスターゴルフ大会>や<NHK杯オープンゴルフ>等の大きな大会にも使われているの。本来ならVIPやGOLD以上の会員でないと出入り出来ないんだけど、私はVIP会員としてここを月に2回程利用しているの。だから貴方は車の中で待ってて頂戴。20分程で戻って来るからそれまでの間に生抜きなり練習なりしているといいわ。
じゃあ、行ってくるわね!」
「はい!!」・・・僕は車の警備員かっつーの!でも折角だからちょっとだけ復習するか・・・
そういって僕は車を降り、誰も見ていない所で超人婦警<晶子>になり、エリーゼにロックを掛け、辺りをうろついた。綾子さんは降りた後にあたしにちゃんとリモコンキーを渡して行っているので、安心してエリーゼにセキュリティーが掛かっている。そしてそれを確認してあたしはというと___
「う、う~~~ん___いい風!凄く眺めがいいわねここ!」あたしは思いっきり背筋を伸ばした。本当ならここが草原の絨毯ならその場で寝転んでいるだろうが、流石にそうはいかない・・・だって婦警なんだもん♪と悠著にひたっていると・・・
何やら駐車場の数台停めてある所に見慣れない人影が・・・1台ずつ見回ってウロウロしている。更にその人影はサングラス・マスク姿で周りをチラチラ見ながら車の中を覗いては辺りを見回す。怪しい・・・あれはどうみても車上荒らしだわ!!あたしはいち速く察知し、もしどれかの車の窓を壊す素振りを見せたら、あたしはその男に飛び掛り、現行犯逮捕してやるんだから!!あたしはそっと近づき、犯人の近くまで近寄った。そして気付かない犯人が次の瞬間___「晶子ーー!!ごめん遅くなっちゃってー!!」後ろからあたしに向かって叫ぶ綾子さんの
姿がそこにあったのだ!!

犯人はその声を聞くやいなや、逆方向へ走り去った。逃げられた___

to be continewed
 

さあ、第10話からは晶君から晶子やあきちゃん?等へのメタモルラッシュですよ!!

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月22日(金)16時02分23秒
返信・引用
  先ず僕達が行った先は・・・え?ほ・ほ・保育園!?
「綾子さん・・・あの、いきなりインパクトある所からスタートするんですね・・・」
「何言ってるの、ここなんてまだ初級中の初級よ!さ、急いで変身するのよ!保育士にね!」
「う~ん・・・なんだかなぁ」そう言いつつ、僕は子供の動きや保育士の対応を観察しながら
子供に憧られそうな保育士をイメージし、両手を胸に当てメタモル態勢に入った。すると・・・

☆☆ ドックンx2・キュンキュン・ズッキューン・バッキューン ☆☆
キターーー!!!違和感だ!!あっ、体がーーー!!

胸が膨らみ、やっとのCカップに・あそこがキュッっと引っ込み、無くなる。髪はボブよりちょっと長めだ。下着がモゾモゾ・・・と変化していき、ピタッとフィットする。まるで肌にコットンのような肌触りだなぁ・・・なんて『ヤン、気持ちいいかも___』
服装は当然、保育士の制服(ちょっと割烹着に近い)に変わった。
___どうやら大成功の変身完了のようだ!

この姿を綾子さんが確認すると___

「凄いじゃない晶子!!正に今あの保育園の中にいる保育士とほぼ同じ制服じゃない!!その調子よ晶子!その流れを忘れないでね!!さぁ1日体験ということで中に入るわよ!」
「や、やっぱり入るのかぁ~」そういって私と綾子さんは園長にアポを取り、1日体験保育士として子供と触れ合った。
・・・正直子供の面倒を見るのはかなり大変だったが子供からは思った以上に高感度が持てたようでほっとした。

さて、次に向かった先は・・・あれ?ここって温泉街?何故だ??綾子さん後で温泉にでも入るのかなぁ?
___「さぁ、着いたわよ!この旅館に入るの。急いで!」

「は、はい!」やっぱり後で温泉に入るのかなぁ・・・それにしてもデカい旅館だなぁ・・・
ここで何をするんだろう?まさか、女将?店員?それともフロントレディー?
僕は色々考えながら後に付いていった。

「さぁここよ!」この何とも癒されそうな空間・・・まさかエステサロン!?
「晶君、もう察しは付いたでしょう?さぁ、変身するのよ!エステスタッフに!」
「うわ~そっちかぁ!」僕はちょっと意表を突かれた気分だった。
僕はプロエステシャンを創造しながらメタモル態勢に入った。

☆☆ ドックンx2、キュンキュン・ズッキューン・バッキューン ☆☆

「あっ、やだ、体が変わる・・・」違和感に耐えつつ、あたしになっていく!

☆ 胸は少し大きめのDカップ、髪はサラサラだがミデイアムヘアのようだ。
  あそこが消え、下着が変化し始めると・・・
  モゾモゾ、ムズムズx2、ピタッとキュン!!ハゥッ!!ピクン!
  どうやらハワイアンワンピース姿のエステシャンになったようだ!
「どうやら準備出来たようね!さて、ちょっとここで待っていなさい。アポ取ってくるから。」
『えーーー!?アポ無しだったの!?大丈夫なの?』待つこと10分程・・・
「お待たせ!いいこと、この後3人ゲストが来るわ!貴方がその1人を受け持つの!その中の1人は常連さんのようだから、細心の注意を払って対応してね。それじゃGOOD LUCK!!」
「はい、行ってきます!」あたしは満を持して?ゲストを待った。

to be continewed
 

レス20160721

 投稿者:真城 悠  投稿日:2016年 7月21日(木)19時35分13秒
返信・引用
  >ふしぎ星!さん

 いつもありがとうございます(*^^*。

 晶子かわいい?(????)
 

第9話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月20日(水)17時05分3秒
返信・引用
  11・う~んムニャムニャ・・・
『晶子~ほらーこっちよーこっちー!』
『あ~ん、待ってよー___待ってってば~!』
___”ドサッ””バサン”2人は見渡しの良い草原で倒れ込んだ。

『あはははははは・・・』大笑いしながら大空を見上げていた。
『ねぇ晶子、どう?もうその体には慣れた?こうして観ていると、何だか私達本当の姉妹に見えないかしら?』
『やだぁ、今頃何いってるの?私達もう立派な姉妹じゃないの~♪』
『うふふ、そうね!私達はもう切っても切れない硬い絆で結ばれているのよね!』
『そうよ!たとえこの先どんな事があっても2人でなら必ず乗り越えられるんだから!!』
そういうと綾子さんは眼に涙を浮かべながら私に思いっきりハグしてきた。
『本当に有難う、晶子!実は私ね、もう一人とても頼もしいパートナー、いえ、妹が欲しいと
うすうす思っていたの。でもそんな夢叶う訳ないか・・・と思っていたけど、今こうして貴方が目の前にいるんだから、私嬉しくて・・・』
『そんなに泣かないで。大丈夫よ!これからも、どんな時でも、どんな困難になってもあたしが必ず傍にいるから!貴方を守るから!!だから___ねっもう泣かないで・・・』
『ありがとう。晶子___チュッ』

___チュンチュン、チチチチチチ・・・「ハッ!?」っと眼が覚め辺りを見回すと・・・
何だ・・・夢か、ビックリしたなぁ・・・ふと体を見るときっちり元の姿に戻っていた。
「晶君、起きなさい!もうすぐ出発するわよ!」甲高いソプラノボイスがこの部屋までこだまする!
「あっはーい!今いきまーす!」僕は急いで着替え、支度した。
「今日は私は幸いにも非番なの!だから今日は1日中ビシビシ鍛えるわよ!準備はいい?」
「はい!教官!」いつからここは自衛隊になったんだ・・・

そう思いながら僕のハードブードキャンプが始まった・・・(大汗)

to be continewed
 

第8話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月15日(金)15時19分59秒
返信・引用
  10・「さぁ、貴方のその能力を発揮する時よ!自分に自信を持ってメタモルするの!さぁ変身してみて!!」

「はい!!」僕は元気よく?返事をして、いざメタモル体制に入った!!
「ヒューマン___チェーーンジ!!」と叫ぶなやいなや、体に違和感が走り、まるで魔法少女みたいな変身ぶりで変身し始めた!

☆『あっ・・・体が___』体全体がやや一回り小さくなり、乳房が膨らんでくる。前よりは貧乳な感じがする・・・
更に、何故か髪がセミロングに伸びてきているのだ!『え・・・髪が・・・長い!?』
そして体はというと、中学1~2年生位の身長になり声も柔らかいメゾソプラノボイスになっていた!

服装はというと・・・貧乳とはいえ、ちゃんとブラとビキニショーツは装着している。
・・・下着がモゾモゾと変化していき、胸や股間にピタッとフィットすると___
☆☆ 『ヤン、キュンキュンする___』☆☆ もちろんスリップも付いている♪
インナー・アウターがモゾモゾと滑らかに変化していき、よくみると貴賓溢れる服装が出てきて
まるで皇太子ご夫妻のお穣様みたいな姿になった!とにかくこれで変身完了だ!!

「う~ん、なるほどね・・・晶君、ちなみにこれは何をイメージして変身したの?変身前のあの”叫び”からすると戦隊ヒロインとかになりたかったとか?それともただ普通に少女になりたかったの?」

「あ、いえ、本来ならもう一度さっきのウエイトレスになるはずだったんですが、ちょっと
頭の隅に<お穣様姿>がよぎってしまって、気が付いたらまだ中学生位の姿になってしまっったんです。」

「ふ~んそっか、なるほどね。まぁさっきとは姿が違うけどどうやら少しだけコントロール出来たみたいね。なにはともあれ、早く晶子みたいに素早くメタモル出来るといいわね。その調子で明日からまたビシビシ特訓するから今日はもう速く寝なさい!明日も早いわよ!」

「はい!お疲れ様でした!」時刻はとっくに24時を回っていた・・・眠い・・・
___ところで、あたしは寝る前にちょっとだけ気になることがあり、部屋の鏡の前で立つやいなやスカートと薄いブラウス?をゆっくりと脱ぎ、下着姿になって鏡の前でジーーっと見ていた。
・・・脱いで気が付いたが、なんと下着とコーヒー色の超薄いビキニショーツ型のパンストを穿いていたのだ!いざ鏡の前で自分の姿をマジマジと見ると___思わず『ウッフン』その場でウインクをしたりしていたのだ!

「これが・・・女性(女の人)なのね‥」そうつぶやいていざ左太腿をなでると___
☆ 「ピクン!!」この感触・・・ヤバイ・・・

そんな感触を20分位している内に、あたしは流石に眠くなってきたので着替えて寝床に着いた。
___あれ、そういえば元の姿に戻ってなかったような気が・・・それを気にせず、あたしは
深い眠りに入った___

to be continewed

  
 

第7話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月13日(水)16時43分31秒
返信・引用
  出発の合図のファンファーレ、そして花火とともに、行進が始まった。正に今状況は大盛況だ!
私と綾子さんは、踊りながらサイリュームコスチュームを身に纏っていた。薄暗闇に光輝くLEDライト、花デコカー、その他このテーマーパークのゆるキャラ?達が盛大にパレードの花道を通過して行く。終点まで辿り着くと、そこでメインダンスショー・ゲスト参加型ダンスショー・そしてフィナーレと入って行く。おおよそ1時間半でパレードは終了し、出演者達は楽屋へ入る。

「凄いじゃない!!あそこまで観客達を楽しませる事が出来るなんて!!どうやらその能力を
完全に使いこなせているようね!その調子を忘れないようにね!さぁ、一休みしたら次の場所へ移動するわよ!!」

「はい!!」あたしはもう今は姉妹弟子の関係にまで進歩したようなその位の意気込みだった!

9・時刻は21時を回っていた。
「はぁ、もうこんな時間か・・・あっ、しまった!!そういえば今日19時から見たい番組が
あったんだった!!え~ん・・・完全に忘れてた!!自動録画セットしてたっけ?」
こんな時スマホがあれば多分内容を確認出来ていただろうけど、自分は持っていないので見たくても見れないのである。トホホ・・・
とりあえず、自動録画出来ている事を信じて僕と綾子さんは自宅に帰った。
「晶君、とりあえず帰ったらもう一度今日の復習をするわよ!今度は私の前で、かつ自分の意思で変身するの!今の貴方ならきっと安心してメタモル出来ると思うから!」
「は、はい!!」そういって僕は一先ず今夜の番組の事は諦めた・・・

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第6話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月 9日(土)23時23分11秒
返信・引用
  ん・・・待てよ・・・キャリア持ち?___

そういえば、今までも女性に変身した時自分はその気は全く無くても、自然と体がその能力を発揮しているような・・・そうだ!確か綾子さんの家に招かれた時もメイドになってもちゃんとその能力は発揮されていたなぁ・・・そうだ!そうだよ!!間違いない!!この”能力”を上手に使えば自分はそうしなくてもちゃんとプロ並みに体が動いてくれる、いや、動くんだ!!

よっしゃーーー!!!何だかやる気と自信が漲ってきたわーーー!!!

おっとこうしちゃいられない!!そろそろ時間ね!!準備しないと!___

8・あたしはウエイトレスの姿のまま綾子さんの下へ急いだ!
「あ、来た来た。晶子、こっちよーーこっち!!急いで!!」
「はーーい!!」
「あら、どうしたの?随分とノリ気じゃない!何か良い事でもあった?それとも吹っ切れたのかしら?」
「まあ、そんな所です!さぁ行きましょう!」あたしはこの”能力”の事でウキウキだった。
「うふふ、どうやら吹っ切れて馴染んできたようね。それでこそ育て概があるわ。さ、では
私も行かなくっちゃ!」

そしていよいよパレードが始まった!!

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