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レス20160721

 投稿者:真城 悠  投稿日:2016年 7月21日(木)19時35分13秒
返信・引用
  >ふしぎ星!さん

 いつもありがとうございます(*^^*。

 晶子かわいい?(????)
 
 

第9話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月20日(水)17時05分3秒
返信・引用
  11・う~んムニャムニャ・・・
『晶子~ほらーこっちよーこっちー!』
『あ~ん、待ってよー___待ってってば~!』
___”ドサッ””バサン”2人は見渡しの良い草原で倒れ込んだ。

『あはははははは・・・』大笑いしながら大空を見上げていた。
『ねぇ晶子、どう?もうその体には慣れた?こうして観ていると、何だか私達本当の姉妹に見えないかしら?』
『やだぁ、今頃何いってるの?私達もう立派な姉妹じゃないの~♪』
『うふふ、そうね!私達はもう切っても切れない硬い絆で結ばれているのよね!』
『そうよ!たとえこの先どんな事があっても2人でなら必ず乗り越えられるんだから!!』
そういうと綾子さんは眼に涙を浮かべながら私に思いっきりハグしてきた。
『本当に有難う、晶子!実は私ね、もう一人とても頼もしいパートナー、いえ、妹が欲しいと
うすうす思っていたの。でもそんな夢叶う訳ないか・・・と思っていたけど、今こうして貴方が目の前にいるんだから、私嬉しくて・・・』
『そんなに泣かないで。大丈夫よ!これからも、どんな時でも、どんな困難になってもあたしが必ず傍にいるから!貴方を守るから!!だから___ねっもう泣かないで・・・』
『ありがとう。晶子___チュッ』

___チュンチュン、チチチチチチ・・・「ハッ!?」っと眼が覚め辺りを見回すと・・・
何だ・・・夢か、ビックリしたなぁ・・・ふと体を見るときっちり元の姿に戻っていた。
「晶君、起きなさい!もうすぐ出発するわよ!」甲高いソプラノボイスがこの部屋までこだまする!
「あっはーい!今いきまーす!」僕は急いで着替え、支度した。
「今日は私は幸いにも非番なの!だから今日は1日中ビシビシ鍛えるわよ!準備はいい?」
「はい!教官!」いつからここは自衛隊になったんだ・・・

そう思いながら僕のハードブードキャンプが始まった・・・(大汗)

to be continewed
 

第8話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月15日(金)15時19分59秒
返信・引用
  10・「さぁ、貴方のその能力を発揮する時よ!自分に自信を持ってメタモルするの!さぁ変身してみて!!」

「はい!!」僕は元気よく?返事をして、いざメタモル体制に入った!!
「ヒューマン___チェーーンジ!!」と叫ぶなやいなや、体に違和感が走り、まるで魔法少女みたいな変身ぶりで変身し始めた!

☆『あっ・・・体が___』体全体がやや一回り小さくなり、乳房が膨らんでくる。前よりは貧乳な感じがする・・・
更に、何故か髪がセミロングに伸びてきているのだ!『え・・・髪が・・・長い!?』
そして体はというと、中学1~2年生位の身長になり声も柔らかいメゾソプラノボイスになっていた!

服装はというと・・・貧乳とはいえ、ちゃんとブラとビキニショーツは装着している。
・・・下着がモゾモゾと変化していき、胸や股間にピタッとフィットすると___
☆☆ 『ヤン、キュンキュンする___』☆☆ もちろんスリップも付いている♪
インナー・アウターがモゾモゾと滑らかに変化していき、よくみると貴賓溢れる服装が出てきて
まるで皇太子ご夫妻のお穣様みたいな姿になった!とにかくこれで変身完了だ!!

「う~ん、なるほどね・・・晶君、ちなみにこれは何をイメージして変身したの?変身前のあの”叫び”からすると戦隊ヒロインとかになりたかったとか?それともただ普通に少女になりたかったの?」

「あ、いえ、本来ならもう一度さっきのウエイトレスになるはずだったんですが、ちょっと
頭の隅に<お穣様姿>がよぎってしまって、気が付いたらまだ中学生位の姿になってしまっったんです。」

「ふ~んそっか、なるほどね。まぁさっきとは姿が違うけどどうやら少しだけコントロール出来たみたいね。なにはともあれ、早く晶子みたいに素早くメタモル出来るといいわね。その調子で明日からまたビシビシ特訓するから今日はもう速く寝なさい!明日も早いわよ!」

「はい!お疲れ様でした!」時刻はとっくに24時を回っていた・・・眠い・・・
___ところで、あたしは寝る前にちょっとだけ気になることがあり、部屋の鏡の前で立つやいなやスカートと薄いブラウス?をゆっくりと脱ぎ、下着姿になって鏡の前でジーーっと見ていた。
・・・脱いで気が付いたが、なんと下着とコーヒー色の超薄いビキニショーツ型のパンストを穿いていたのだ!いざ鏡の前で自分の姿をマジマジと見ると___思わず『ウッフン』その場でウインクをしたりしていたのだ!

「これが・・・女性(女の人)なのね‥」そうつぶやいていざ左太腿をなでると___
☆ 「ピクン!!」この感触・・・ヤバイ・・・

そんな感触を20分位している内に、あたしは流石に眠くなってきたので着替えて寝床に着いた。
___あれ、そういえば元の姿に戻ってなかったような気が・・・それを気にせず、あたしは
深い眠りに入った___

to be continewed

  
 

第7話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月13日(水)16時43分31秒
返信・引用
  出発の合図のファンファーレ、そして花火とともに、行進が始まった。正に今状況は大盛況だ!
私と綾子さんは、踊りながらサイリュームコスチュームを身に纏っていた。薄暗闇に光輝くLEDライト、花デコカー、その他このテーマーパークのゆるキャラ?達が盛大にパレードの花道を通過して行く。終点まで辿り着くと、そこでメインダンスショー・ゲスト参加型ダンスショー・そしてフィナーレと入って行く。おおよそ1時間半でパレードは終了し、出演者達は楽屋へ入る。

「凄いじゃない!!あそこまで観客達を楽しませる事が出来るなんて!!どうやらその能力を
完全に使いこなせているようね!その調子を忘れないようにね!さぁ、一休みしたら次の場所へ移動するわよ!!」

「はい!!」あたしはもう今は姉妹弟子の関係にまで進歩したようなその位の意気込みだった!

9・時刻は21時を回っていた。
「はぁ、もうこんな時間か・・・あっ、しまった!!そういえば今日19時から見たい番組が
あったんだった!!え~ん・・・完全に忘れてた!!自動録画セットしてたっけ?」
こんな時スマホがあれば多分内容を確認出来ていただろうけど、自分は持っていないので見たくても見れないのである。トホホ・・・
とりあえず、自動録画出来ている事を信じて僕と綾子さんは自宅に帰った。
「晶君、とりあえず帰ったらもう一度今日の復習をするわよ!今度は私の前で、かつ自分の意思で変身するの!今の貴方ならきっと安心してメタモル出来ると思うから!」
「は、はい!!」そういって僕は一先ず今夜の番組の事は諦めた・・・

to be continewed
 

第6話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月 9日(土)23時23分11秒
返信・引用
  ん・・・待てよ・・・キャリア持ち?___

そういえば、今までも女性に変身した時自分はその気は全く無くても、自然と体がその能力を発揮しているような・・・そうだ!確か綾子さんの家に招かれた時もメイドになってもちゃんとその能力は発揮されていたなぁ・・・そうだ!そうだよ!!間違いない!!この”能力”を上手に使えば自分はそうしなくてもちゃんとプロ並みに体が動いてくれる、いや、動くんだ!!

よっしゃーーー!!!何だかやる気と自信が漲ってきたわーーー!!!

おっとこうしちゃいられない!!そろそろ時間ね!!準備しないと!___

8・あたしはウエイトレスの姿のまま綾子さんの下へ急いだ!
「あ、来た来た。晶子、こっちよーーこっち!!急いで!!」
「はーーい!!」
「あら、どうしたの?随分とノリ気じゃない!何か良い事でもあった?それとも吹っ切れたのかしら?」
「まあ、そんな所です!さぁ行きましょう!」あたしはこの”能力”の事でウキウキだった。
「うふふ、どうやら吹っ切れて馴染んできたようね。それでこそ育て概があるわ。さ、では
私も行かなくっちゃ!」

そしていよいよパレードが始まった!!

to be continewed
 

第5話です。

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月 8日(金)17時01分11秒
返信・引用
  「いらっしゃいませ!!何名様ですか?あ、はい4名様ですね。お席にご案内致します。どうぞこちらへ___」
<ピーンポーン>呼び出しベルが鳴った。
「はい、お伺いいたしまーす」鳴ったその席へ伺うと・・・
「あ、どうもすいません・・・子供がボタンを押しちゃったみたいで___」
「あ、はい解りました!」内心ブチャくなりながらもどびきりのスマイルで応対している。
<ピーンポーン>また呼び出しベルが鳴った。
「お待たせ致しました!」そう言って僕は、もといあたしはオーダーを伺うと・・・
「お母さん、僕あのお姉ちゃんが腰に下げてるマスコットが欲しいよ~」と言ってきた。
「店員さん、そのマスコットは何か注文すれば貰えるの?」と聞かれると、あたしは笑顔で
「はい、あちらのガチャポンで<お子様ランチ>をご注文されたお子様にプレゼントしています!いかがですか?」
「そうねぇ~うん、じゃあお母さんと一緒に食べて一緒にガチャポン回そうか!」
「うわ~い、やったーー!!」___そして数十分後、この親子が<お子様ランチ>を完食し、いざ2人でガチャポンを回すと___なんと1日わずか数個しか入れないレアマスコット+次回当店のみで使えるお食事券半額キャッシュバックチケットが入っていたのだ!!
「うわ~~い!!メチャクチャカッコイイこれ!!」
「まぁ、半額チケットですって!?凄いわ~また是非行かなくちゃね!」
「うん!!」
そういってこの親子はとびきりの笑顔で店を後にした。

7・そうこうしているうちに、マネージャーから「君、そろそろ時間だよ」と言われ
「あ、はい!では上がります。お疲れさまでした!!」あたしは元気よく挨拶をして事務所内に入ると店長がニコニコ顔で寄ってきてあたしにこう言ってきた。
「いやぁ君、なかなかイイ筋しているねぇ!お客さんからもかなり人気度高かったみたいだし。
どうかな、うちで正式に働いてみては。」店長直々のスカウトだった!!
「ありがとうございます!でもお気持だけ頂きます。自分は他に就きたい先や、まだやりたい
事が沢山ありますので___」

「う~ん、そうか・・・惜しいなぁ・・・解った!!もしまたここに来れるようだったらその時は是非ココへ連絡してくれないか。」そういうと店長はあたしに名刺を差し出した。
「君の今後の就活、陰ながら応援しているよ!」
「はい、ありがとうございました!!!」キャリア持ち?っていいなぁ・・・なんて

to be continewed

 

第4話です(^0^)

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月 7日(木)14時46分6秒
返信・引用
  僕の体が変化していく___
ウエストがくびれ、締まり、両手がほっそりして優しげになり、肩幅も小さくなっていく。
肌はやや小麦色だがキメ細やかになる。
声を出すとなんともキャピキャピ?な幼いような声に・・・
「な、なんなんだこのキャラって?」僕は全く状況が掴めないまま変化が進んでいく___
何だかいつもより胸が軽く感じるのは気のせいかな?___それもそのはず、やっとCカップに
なった位の大きさだからだ!更に、あれ?何だか景色が低く見える・・・
「え~まいったなぁ・・・ある意味チビキャラかぁ・・・」そこまで極端ではないが、3・4センチ程背丈が縮んだからだ!
肉体の変化が終わると当然服装も変わりだす。
先ずは下着から変化し始め、レースブラ・サニタリーショーツ?と変化する。
「ぅん、キュンってするなぁ」そしてコスチュームはというと、まるでスペースキッズタイプのようなウエイトレスのコスプレに変化した。髪型も思ったより短めだ!
縦鏡を見ると僕は子供が喜びそうな子供向けのウエイトレスになっていた!!
「う~ん、これじゃあ大人なんだか子供なんだか微妙なところだなぁ・・・」そういって僕は
化粧室を出ると、目の前に綾子さんが立っていた!
「さぁ、その姿でこの後のパレードに出演するのよ!その体を完全に身に憶えさせるためにね!」
「え・・・えぇーーー!!?この姿でですかぁ!?」
「大丈夫よ、私も出演して傍に付いているから安心なさい!」
「は、はぁ・・・」そういうと僕はそれまでの間にそこでのレストランの体験者として時間までの間、キッズ向けのウエイトレスとして働かされていた・・・。

to be continewed
 

第3話です!

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 7月 5日(火)19時56分6秒
返信・引用
  5・エリーゼに揺られることおおよそ1時間・・・ここ、どこかで見たような景色が___
「さぁ着いたわよ。」僕たちはいそいそエリーゼから降りるとそこは・・・
<観覧車>・<ジェットコースター>・<空中ブランコ>etc・・・
「あ、あの綾子さん・・・ここって遊園地ですか!?」
「えぇ、そうよ」
「??ここで一体何を・・・」
「さ、急ぐわよ!付いて来て頂戴!」
「あ、待ってくださいよ~!」僕は綾子さんに追い付くのがやっとというスピードで歩いていった___。
約10分程歩いただろうか、付いていった所はそのテーマに扮したレストランの中だった。
「さぁ、晶君あの周りをよく見渡してイメージするの。先ずはコスプレしたウェイトレスになるの!大丈夫、急かさないから落ち着いてイメージしなさい。そして、体に違和感を感じたらすぐに化粧室に入るの。特に多目的トイレが一番広くて入りやすいでしょう。じゃぁ準備はいい?」

「は、はい・・・」僕は自身なさげに返事をした・・・

6・僕は怪しまれないように動き回るウェイトレス達を凝視した。体の動きやコスチュームを
想像・創造しながら・・・すると!!ドックン!!<キュンキュン・ズッキューン・バッキューン>キターーー!!違和感だ!!僕は急いで化粧室に駆け込んだ!!
「うふふ___どうやら”感じた”ようね、後はどんな姿になる事やら♪」

to be continewed
 

第2話(続きです!)

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 6月29日(水)18時17分11秒
返信・引用
  あのジジ臭い天の声・・・一体何を言いたかったんだ?本当に修行すれば自由自在に
制御出来るのか?・・・僕は半信半疑で言われた通りにしばらく待った___。

3・すると玄関のチャイムが鳴り、「ごめんください。」と聞き慣れたソプラノボイスが部屋中に響き渡る。あっ、あの声は間違いない!!綾子さんだ!!!僕は急いで階段を降りて勢いよくドアを開けた!
「あ、綾子さん・・・ひょっとしてコーチって貴方ですか?」

「えぇ、そうよ!本来私は警察官だからそれ程暇ではないけど、貴方の為にわざわざ時間を
割いてここへ出向いたのよ。詳しい事は署内で説明するわ。さぁ、急いで乗って頂戴!!」

「は、はい!!」僕は殆ど何の支度も出来ずにすぐさま綾子さんの愛車<エリーゼ>に乗り
部署内へと向かった。

4・部署内に入ると僕は言うまでも無く、あの超人?婦警・晶子になっていた!まだこの姿には
馴染めない・・・というか、ちょっと<キュンx2>しているような・・・

「こら!聞いてるの人の話を!」

「ビクッ!!」僕は我に返った・・・あ~ビックリしたーー!!

「す、すいません。この姿に中々馴染めなかったもので・・・つい・・・」

「全く大丈夫なの?貴方はその姿の時はもっと凛々しくピリっとしていたのに月日が経って
怠けていたんじゃないの?」

「じょ、冗談はやめて下さいよ!!ただえさえ1日でも1分でも速くこの能力を制御出来るようにあの<根暗な蜜柑>を読み直して没頭していたんですから!」

「そう、ならいいんだけど。じゃあ、本題に入るわよ。今貴方はここでその姿以外の女性に
なれと言われたら、直ちに変身出来るかしら?」

・・・そういえばあれからこの姿以外の女性にはなった事が無かったなぁ・・・ましてやもう
忘れようとしていたのに・・・なれるのかなぁ?___僕はそう考えながら今までなった女性
の姿の1人を思い浮かべ、意識を集中した。しかし、全然変化が・・・無い!!

「あ、あの・・・なれません。」僕はおもむろに返事をした。

「う~ん、やはりここでは無理なようね。解ったわ!晶子、これから貴方を”ある場所”へ
連れて行くから、先ずはそこから始めましょう!」そう言うと綾子さんは僕を連れ、再びエリーゼで移動した。

to be contenewd



 

「晶くんTS十番勝負」三番<特訓開始!?>

 投稿者:ふしぎ星!  投稿日:2016年 6月28日(火)16時50分49秒
返信・引用
  お待たせいたしました!それでは、「晶君TS十番勝負」の三番<特訓開始!?>の始まりX2~
パフパフ・・・

___僕の名前は白鳥 晶(しらとり あきら)と読む。

あれから月日が流れ、現在は高校3年生(18歳)だ! 進学・就職はどうしようかなぁ~
と考えている時期だが、今は雑誌「根暗な蜜柑」を読み直し、何かこの能力を制御(コント
ロール)する手立てはないのかと研究していると、急に辺りがまるで時間が止まったかのように
静まり返り、気が付くと僕は異空間?のような所に立っていた___

2・ ___すると何やら聞き慣れたジジ臭い(笑)天の声が聞こえてきた!!

「どうじゃ少年よ、その能力は使いこなせているかえ?」と尋ねられると僕はしっかりと
答えた。

「えぇ、お蔭様で物凄い経験をしてきましたよ!正直、メッチャ大変でした!!」

「ほほぅ、そうかそうか!どういう意味で大変かは知らんがちょっとお主に良きアドバイス
をしようと思って久々に声をかけたんじゃが・・・聞きたいか?」

「・・・・・・」(何か引っ掛かるなぁ)

「どうした?聞きたくないのなら別に構わぬぞい?折角その能力を進化させて変幻自在に出来る術を伝授してやろうかと思ったんじゃが?」

「!!!何だってーーー!!本当かそれ!?」

「ゴホン!!お主、礼儀を知らんのか?ちゃんとした頼み方があるじゃろが!」

「あっ・・・ス、スイマセン・・・あの、本当ですか、その話?」(ワクワク)

「う~ん、どうしようかのう~そんな頼み方じゃ話す気になりゃせんわい!」天の声が正に
消え掛けようとしたその時、僕は礼儀を正してベッドの上で正座しながらこういった。

「お、お願いします!!どうかその術を自分に伝授して下さい!!いえ、変幻自在出来るよう
特訓させて下さい!!」僕は藁をも掴む気持ちで天の声に頭を下げた。

「うむ!よかろう、その言葉しかと受けたぞ!!ただし、よく聞くがよい!!」

『でたぁーアニメに有りがちなペナルティ行為!』やっぱり付き物だなぁ・・・なんて

「この能力を身に付けるには、ある女の元で修行・瞑想等をせねばならん!!更に途中で
修行を投げ出したり、サボったり、嘘・偽り等の不正行為を決して起こしてはならぬ!!
もし、仮にお主がこの能力を身に付けた場合でも絶対に余程信頼出来る人以外には知られては
ならぬぞ!!もしこれらの行為が発覚・耳に入った時は、即刻この能力は消滅し、かつ、
お主は2度と男には戻れなくなるぞ!!その事を肝に銘じておけ!!よいな!!」

「あ、あの1つ質問があるのですが・・・」僕は恐る恐る質問した。

「なんじゃ、申してみい」

「はい、あの<ある女の元>と言いましたが、それは誰なのですか?僕の知ってる人ですか?」

「その事なら心配いらぬ!もうすぐしたらそなたの元に現れる!そこで待つがよい!」
・・・そういうと天の声は光を消し、何時の間にか僕はそこでボーっと座っていた。

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