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水族館 2010年08月09日

 投稿者:goke  投稿日:2010年 8月15日(日)13時12分46秒
  知り合いから「水族館」という場所に行こうと誘われた。
私は今の今までその「水族館」ってのにあまり縁がなかったせいか、何が何だかよくわからないのだが、その知り合いの人間が言うには魚がビルの中を泳いでいて、それを外から眺めるらしい。

まずその発想自体が奇想天外である。
ビルの中を海中化すると言うのである。そんな摩訶不思議な事をよくもまあしゃあしゃあと私に…これには呆れを通り越して笑った。
しかもビルの外ではイルカが待機し、ショウが始まるとビルに入り込んできて飛んだり跳ねたりして客に媚びるのだ。いやいや、そんな、イルカが外から中に入り込むなんていう芸当、猿回しじゃあるまいし、大嘘も大嘘。

馬鹿らしいと思いながらも笑いをこらえて聞いていたらその知り合いが「横浜発見島」に行こうとか勝手にスケジュールを決めてしまった。
その「発見島」という島の中に水族館があって、その中にビルがあって水槽やプールの中に魚がいてそこに我々も入る、と。そこで我々が出来る事は何かと尋ねると「ただ見るだけ」って。
実に馬鹿馬鹿しいし、実際にそんな事をしたら息が苦しい。エラで呼吸しろってか。オイ!エラ呼吸っておいおい、魚じゃあるめえしよぉ、馬鹿なのかテメエは!私がいくら中卒だからって馬鹿にするのも限度ってもんがある。

私は深く傷ついた…。
 
 

アニータ来日 2010年08月14日22:48

 投稿者:goke  投稿日:2010年 8月15日(日)13時10分57秒
  今日は友人の家で、東北からやってきたアニータさんと会って3人で話した。

アニータさんと私は旧知の仲であるが、会うのは5ヶ月ぶりだった。

彼女はとても繊細な感性を持っていて内面はアナーキストであるにもかかわらず、見た目や話し方などはとても上品で穏やかだ。
そういうところが私に凄く似ているので話しやすいのだと思う。

映画や本の話や生き方とか…まぁとにかく色々とあまり堅苦しくなくぺちゃくちゃと話した。

アニータさんはわざわざ遠方から来てくれたにも関わらず、私たちに野菜カレーを作ってご馳走してくれた。
アニータさんの実家などで採れた野菜はどれも旨味が濃くて最高でした。
 

(無題)

 投稿者:goke  投稿日:2010年 7月20日(火)23時07分7秒
  俺は非喫煙者で彼女が喫煙者なんだけど
彼女とディープキスをする度に
舌がピリピリとしびれるような嫌な感覚に襲われる。
変な味と匂いがするし。
ほんと、なんとかなんねえのかな、あれ。

俺も、30歳になって、4年ぶりにセックスする相手が出来たのだが
正直自分の手の方が気持ちいい。

セックスとオナニーは別物と考えろ

いない時はいない時で寂しいのにな…
童貞の頃はセックスというもんに対して過剰な期待があった

射精した直後には性欲無くなってるのに
女に気を使って「愛してるよ」とか
「君のアソコが気持ちよ過ぎて顔まで飛ばしちゃった」
などと甘い言葉を吐かなくちゃならないから
疲れるよな。

セックスすると本当は女の方がエロイってのがわかるよな

    女の方がエロイかどうかはわからんが
    女の方が全然気持ちいいって事はわかる。
    男が気持ちいいのは射精の瞬間だけで
    あとはただただ「俺は今セックスをしているんだ」
  という喜びみたいなものがあるだけで、
  慣れればそれもなくなってただ疲れるだけ。
    正直オナニーの方がいいとさえ思えてくる。
    しかしオナニーばかりしてると虚しくなるというジレンマに陥る。

ちょっと待て!
「君のアソコが気持ちよ過ぎて顔まで飛ばしちゃった」
という台詞は甘いのか・・・!?

お前は気を相手に使い過ぎる性格なんだよ
終わったら目も合わせずに服を着て逃げろ


私なんか職場の女性に自分のチンポの写メを送ったのですが
連絡がありません。。。
脈無し・・・って事ですかね。。。?

はっはっはっはっは!!
 

ペニスに死す

 投稿者:gk  投稿日:2010年 7月16日(金)18時40分49秒
  ペニスに死す

万引きを一緒にやれば妹の裸の写真を見せると誘う職場の友人。
女の子の裸には興味が無いが、友人の誘いなので断れず、書店で万引きをする主人公。

約束通り主人公に妹の写真を見せようとする友人だが、主人公は「いや、、俺、いいよ」と断る。
「お前、この事ばらす気だろう?」と、詰め寄る友人。
「興味ないね。写真の事も、お前の事も」と言って去る。
去る主人公を追いかけて後ろから抱きつく友人「てめえ!」

「あっ!」

「・・・胸が」

実は主人公は女だった。

「お前・・・」

「俺、女だよ。おばさんだよ」
「胸見せてくれよ」

「いいよ」
と言って胸を開く。

そこには、ケロイド状にただれた黒い肉がぶらさがっている。

「どうだい?俺のおっぱい、黒光りしてて、玉のように綺麗だろう?」

「・・・・・・」

「俺はこんなんだから、男として生きていくしかないんだ。別にトランスジェンダーでもねえのに」

「だ・・・抱かせてくれないか?」

「は?」

「俺、したことないから」

「妹とすればいいじゃないか」

「駄目だよ、気持ち悪がられているから。俺の事怖いらしいんだ」

「俺も怖いよ、お前の事。気持ち悪いし。もう縁を切りたいぐらいなんだ。
 さっさと俺の視界から消えてなくなってくれないかな?」

「て・・てめえ!犯されてえのか!!」
逆上して殴り掛かる友人。

あ、あ、ああ・・・・・

何度も何度も殴られて意識が飛ぶ主人公。


「ひひひひひ・・・・」
公演に連れ込み、裸になって気絶寸前の主人公の服を脱がす友人。
「・・・・!?」
股間には立派なペニスがついている

「ば~か!」

(講壇)
これには参ったね。お手上げってやつですよ。ええ。

しょうがないからホヤ買ってきて表面に直径5センチぐらいの穴を切り抜いて、
中 身に奥まで切り込みを入れて天然のオナホールにしてやったさ!
そしてそのホヤに出したてホヤホヤの濃いのザーメンをぶちまけてやったのさ!
ざ まあねえ!うわーっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!!!!

おわり
 

爆裂漫画

 投稿者:gk  投稿日:2010年 7月12日(月)04時11分58秒
  最近はインターネットで爆弾の作り方を簡単に知れるとかテレビで教えてくれてるけど、実際探してみたら見つからないじゃないか。

しょうがないから自分で作ってみようと思い、花火を大量に購入した。
「あたいはもうアラフォーや!何もかもぶち壊してしまいたいこの衝動を大切にしたい。この情熱を殺すわけにはいかないのだ!」
大量の花火を袋に詰めて丸くする。
そこに導火線を付けて、周りを接着剤で固めた。
そしてインクで黒く塗りつぶせば爆弾の完成だ。

どうだこの漆器の様な黒。悪い黒じゃないだろう。
こうして飾ると、まるで芸術品の様でもある。
アフリカの暗黒の夜を思わせるその物体に、私がエロスを感じるのも時間の問題だった…。

黒い女が、私の前で腰をくねらせる。私はその腰に愛撫をした。
全身にペニスが生えてくるのを感じる。熱い衝動がこみ上げてくる。
闇の奥で、私は果てた。

閃光

「プライバシーの侵害だ!」
爆弾で住居に穴があいた男が私に詰め寄る。
男が私に何を求めているかはだいたい想像がつく。
償いの代わりに私の体を抱こうという魂胆だ。
殴りながら、男の腰が私の腰を妙に擦るのだ。
きっと勃起しているに違いない。

私は土下座を強要された。
しかし面を上げると案の定、目の前にペニスが。
私がどんな女かも知らずに…。

噛み千切られ、吐き捨てられたペニスは、猫が拾った。

夕刻。漆黒。

男は、女になった。
 

(無題)

 投稿者:gk  投稿日:2010年 7月 3日(土)10時06分47秒
  今日は外に出て子供を捕まえて壁に叩き付けて殺してストレスを発散してきた。どの子も断末魔に「お母さーん!(あるいは「ママー!」)」と叫んだ。そのお母さん達がお前を産む前にどんだけエロイ事をしてきたか。どんだけ汚い女だったかって事も知らずに昇天する馬鹿な子供達の亡骸に唾を吐いた。  

うる性やつら

 投稿者:gk  投稿日:2010年 6月18日(金)13時06分55秒
  お腹が痛いから青い浴室でうずくまっているとゲロみたいな匂いがする黒いウンコが出た。「部屋に古事記の匂いが充満する」と15日の日記で書いたが、あれは俺のウンコの匂いだったようだ。肛門から頭を出していた俺のウンコから古事記の様な異臭が発生していたのだ。昨日出たゲロみたいな匂いのウンコと、以前の古事記の様な匂いとは同じ匂いがした。その後俺はされるがままに身を委ねて昇天した。俺は修羅場とかそういう類いの事態は苦手で、というかそういう色っぽい事とは縁のない人間なのだ。だから漫画を描くしか無い。漫画を描く事でしか俺は修羅場と関ったり修羅場を避けたり、そういう垢抜けた人間のやるような事に参加出来ないつまらない人間なのだ。俺はちょっと冗談の限度という物を把握出来ないところがあって、面白いと思ってついつい調子に乗って冗談を言い過ぎて叱られる事がよくある。よくあるくせにまたやってしまう。しかしそんな事は大した修羅場ではない。修羅場ってのはもっと死にたいとか死んではいけないとか、あるいは一緒に死のうとか、そういうやつだ。俺は修羅場に自ら首を突っ込もうとするような俗っぽい人間じゃないし、むしろそういう人種とは関りたくない。俺は古賀だ。古賀の様な人間だ。世捨て人だ。人の歩調など知ったこっちゃない。散歩したくなったら散歩する。でも本当はそんな人間ではないような気がする。修羅場や!人生初の修羅場や!でも本当の修羅場を知らないからこんな事ぐらいで修羅場修羅場言ってるだけだって事はわかっている。何が修羅場なのかよく知らないしどうでもいいが。俺はもう昔みたいに男女問わず暴力をふるったり怒鳴り散らしたり、そういう事はもう過去の自分だと思っているし、もう発作的暴力の再発の可能性は限りなくゼロに近いと思っている。俺はこのGペンで熱病をケント紙に叩き付ける。それが俺が修羅場から逃避する唯一の手段だ。俺が漫画を描けば全てが丸く収まる、それが情熱大陸だ。しかし一寸先は闇。何があるかわからない。ナイフなんかいらない。俺はこの拳で人を殺せる。十年経てば笑い話や!!  

(無題)

 投稿者:樹海のくるくるぱー  投稿日:2010年 2月18日(木)14時32分12秒
  俺は十代の頃、学校では人を殴ったり窓を割ったりして迷惑ばかりかけ、家庭内暴力も絶えなかった。
その頃うちの父親はとても厳しく、俺に勉強を教えると言って部屋に来るのだが、教え方が下手で、わからないとビンタをする。そして食事の時間になると「ああ、頭が痛い。」と嘆く。
母親は「潤君が馬鹿だから?」と、悪気なく言う。
それにカチンときて、食卓をひっくり返し、両親を殴り、壁にパンチして穴を空けた。
両親が揃っているときは父親も殴るが、父親はもっぱら海外出張などが多かったので、自然とその矛先は母親へ向かった。
時には母親の肩の骨にヒビが入る重傷を負わせた事もあった。

俺は偏差値六十ぐらいのまあまあな高校に進学したが勉強が嫌になって辞めた。二年からは夜間高校に通って卒業。
一年浪人して、浪人中は昔の映画ばかり観ていたが何故かK大学に合格。

二十歳ぐらいになると暴力をなんとか理性で抑えられるようになり、いつの間にか人に怒らなくなった。最初はそんな自分が嫌で「最近優しくなったね。」などと言われるとまた逆上して怒鳴り散らしたりしたが、いつの間にかそれもなくなった。

それもこれも皆、母親が自分を見捨てないでくれたからだといつも思っている。
父親も俺があまり人の干渉を受けたくない性格だとわかったらしく(父親から見れば俺は若い頃の父とよく似ているそうだ)、黙って見過ごし、たまに冗談などを言っていた。
両親からしたらとても苦労する子供だっただろうけど、よく耐えたなと関心するばかりである。偉そうに言うつもりはないが、本当に感謝している。

ただ、両親は俺の暴力を許すだけで精一杯だったようで、厳しくしつけする事は出来なかった。
その役目は今交際している彼女が請け負った。

彼女は最初、とことん俺を否定した。
俺がすぐに弱音を吐いていた事。
人の文句ばかり言っていた事。
場合によっては人を殺しても、また自殺しても良いと思っていた事。
仕事に対する意欲が全くなく、芸術家気取りで満足していた事。
今振り返れば自分はなんて損な価値観で生きていたんだろうと思えるが、当時はそれは自分らしさで、誰からも非難される筋合いは無いと思ってた。

でも彼女は俺のよき理解者であり、かつ両親には無い厳しさを備えていた。
しかも、彼女のアドバイスはいちいち的確で、言う通りにしていれば十中八九上手くいく。
最初は「ほら、言った通りでしょ」と言われると腹が立ったが、いつの間にか慣れた。
 

アレーシャ日記さんへ

 投稿者:田中  投稿日:2010年 2月 2日(火)16時59分13秒
  あなたの場合、公演前に多少の予備知識をつける事をお勧めします。知識不足で理解できないことを作り手のせいにしてはいけませんね。  

(無題)

 投稿者:樹海のくるくるぱー  投稿日:2010年 1月27日(水)20時22分27秒
  自フ○ラ/ゲロを焼く友人/階段
アバター/ニート/かりんとう/紅茶の怪
最近の稲川淳二
 

(無題)

 投稿者:樹海のくるくるぱー  投稿日:2010年 1月27日(水)18時02分16秒
  http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/hokei.html
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/091208.html
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/2002.html
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/vixen.html
 

(無題)

 投稿者:樹海のくるくるぱー  投稿日:2010年 1月 4日(月)01時50分30秒
  太田さん、3Pで間違って男の顔にかけちゃって怒られる人




それでぇ、アタシ気付いちゃったんだ。
アタシ、稲川淳二じゃなくて、稲川素子だったんですよね。。
 

(無題)

 投稿者:うんこ  投稿日:2009年11月11日(水)12時53分10秒
  家出記 | 家出の思い出   2005/03/12 07:40
http://myhome.cururu.jp/kaijuordie/blog/article/30001348878

22の夏、家出した事がある。

一週間ぐらいでまた家に戻ってしまったんだけど。。



高尾編



無計画だったけど、とりあえず当時はまだ仲の良かった友人の家に行き、泊まらせてもらった。

マックのフランクバーガーがその頃好きで、そいつが20個ぐらい買ってきたので2人でむさぼるように食った。



3日目ぐらいに2人で高尾山に行く事になった。

起きたのが11時ぐらいで、笑っていいともとかごきげんようとか見てたら遅くなって、出たのは2時半ぐらいだったかなぁ。

高尾山口に着いたのが夕方の4時。

ロープウェイは金がかかるので自力で登った。

高尾山は修験道の何かなので天狗を祭った神社があったり、タコの形をした大きな杉・その名も「蛸杉」があったりして面白い。売店にも天狗グッズが売ってるし、ビアガーデンやビルの屋上にあるような小さな遊園地もある。

せっせと登って、山の頂に到着した時にはもうすでに暗くなりかかっていた。

たぶん6時過ぎぐらいだったと思う。

1時間ぐらいそこで休んだ後、さっきとは別の、小さい道で下山する事にした。

下山し始めて10分もするともう真っ暗になった。

全然前が見えない。

足元はコケでぬるぬるしていて本当に慎重に慎重にあるかないと足を踏み外して死んでしまいそうだった。

とにかく視界が暗い。

普段都会の生活に慣れていると、こんなにも夜が暗くて恐ろしいという事には気付かないもんだ。

だんだん目が慣れてきても足元が滑る、2人でこける。

持っていた携帯の待ち受け画面で照らしながら先に先に進むがやはりほとんど見えない。

暗くて何も見えない。

たまに鳥や動物の鳴き声が聞こえる。これが山なんだなと思った。

そして先にどんどん歩いていくと、何かがいる。

何だろうと思ってよく見てみると、それは人だった。

しかもおっさん。

背広着た中年のおっさんだった。

荷物は何も持っていない。

(あぁ、自殺だな)

って思った。

「どうしたんですか?」と友人が訪ねると、そのおっさんは知人と一緒に来たがはぐれてしまったとか言っていた。

いやいやいや、大の大人が高尾山のような簡単な山ではぐれるはずもなく、しかも荷物がないんだからおかしい。

「一緒に下山しましょう」と言うとついてきた。

「危ないですよ。気をつけてください。」とか友人が言ってた気がする。

山の下の方の明かりが見えてきて、あともう少しというとこまで来た。

するとなぜか急に「おじさん疲れちゃったから君たち先に行ってくれ」と言い出した。

最初は「わかりました」と行って下に行きかけたんだけど、俺はどうしても気になって仕方がないので友人に

「あのおじさん、放っといたら死んでしまうよな。。。助けた方がいいんじゃないか?」

と言った。

友人は「自殺したがってる人を無理に止めるのもよくないよ」と言っていたが俺がうるさいからか一緒におっさんのとこまで戻ってまた一緒に下った。

しかしまた「疲れたから先に行ってくれ」というので、仕方なく俺たちはそのまま下山した。

ふもとのベンチにばたーんと寝込んでジュースを飲んでいると、俺たちの後ろをあのおっさんが通り過ぎていった。

そしてそのままどっか行った。

なんとなく、寂しげな背中だったように思う。。

帰りの電車で、前に女子高生が座った。なぜか妙にふとももを見せてくる。

新宿で降りて、高円寺にある友人の家まで歩いて帰った。かなり歩いたと思う。



次の日はずっとその友人の家でゴロゴロしていたと記憶している。

当時付き合ってた京都に住んでる彼女に、山で遭難(?)しそうになった事を言うとこっぴどく叱られた。

彼女は俺が家出した事をすごく心配していたのだ。

その日の夜、友人と2人で新宿へ行き、俺は夜行バスに乗って京都へ向かった。





京都編



10時間ぐらいかかったのかなぁ。京都に到着したのは朝の6時ぐらいだったと思う。

寝ちゃってて「京都ですよ~、降りる方いませんか~?」というバスの運ちゃんの声がなかったら大阪ぐらいまで行ってたかもしれない。

朝早すぎて、お店も開いてないので、とりあえず彼女に「着いたよ」とメールだけしてぶらぶらと散歩した。



駅前をうろついているとおじさんが声をかけてきた。

「どこから来たの?」

「東京です」

「仕事ならあるから、気が向いたらこの番号にかけておいでよ」

と言って携帯の番号を渡された。

どうやら家出だとすぐに見抜かれたらしい。



そして京都駅から一番近い東本願寺の本堂の畳の上でのんびりとくつろいだ。

静かでお香の匂いがぷ~んとしていて気が洗われた。

近くにはやはり俺と同じような、大き目のバッグを枕に寝ている若い男がいた。

しばらくするとそこのお坊さんたちがぞくぞくとやってきたのだが、その姿に驚いた。

若い僧侶たちは、男も女もみんないまどきの茶髪なのだ。茶髪にロン毛。

セックスなんてバンバンやってそう。

でも後で彼女に聞いてみると、浄土真宗というのはあまり厳しくないそうだ。

何もすることないからぼーっと偉いお坊さんのお経を聞いていた。

9時ぐらいになると彼女から電話があった。

すると彼女は凄く怒っていたがとりあえず会ってくれた。

なんとかホテルの1階にある喫茶店にで落ち合った。

彼女は俺が家出して心配させた事に激怒していたが最終的には許してくれた。

予約しておいた京都第一ホテルに行き、一息ついた。

そして思いっきりセックスした。

彼女はそのあと、仕事で人に会うので帰った。

俺は確かホテルでカップラーメンを食ったと思う。

疲れていたので早く寝てしまったのを憶えている。



翌日はデートした。

街を歩いたあと、黄色いクジラという安いラブホテルに行き、セックスをした。

「第一ホテルではあまり声を出せなかったけど、こっちはラブホテルだから思いっきり喘ぎ声を出せて気持ちいい」と彼女は言っていた。

「あ・・ん・・・あん!あん!あん!すごぉ~~~いぃ~!いく!いくいく!!いっちゃう!あぁぁ~~~~・・・もうだめぇ~~~!イク~~~~ッ!!!!!!」

と何度も2人で絶頂に達した。

彼女は何度も何度も潮を吹いて、俺も何度も何度も勢いよく射精した。

彼女とは何度イッても、性欲が果てなかった。

そしてホテルを出て京都駅まで行き、俺が新幹線に乗るのを見送ってくれた。



新幹線の中でぐっすり寝て、東京に着くとまっすぐ実家に帰った。





おわり



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一週間足らずの家出だったけど、一つ一つの出来事は今でも鮮明に憶えている。

金はほとんど持っていなかったけど、食べ物にも寝床にも困らずに住んだのは彼らのおかげだ。

実はホテル代も新幹線代も彼女に払ってもらった。

その後、彼女とはいろいろあって別れてしまったけれど、去年結婚したと聞いてほっとした。

今はもう携帯の番号もメールアドレスも知らなくて音信不通だけどね。

高尾山に行った友人ともつまらなくない喧嘩で縁を切ってしまって今は連絡を取っていない。

しかし今思うと、俺はほんと人に助けられて生きてるんだなあと思うのである。

俺も誰かを助けているんだろうか。。。そう思うとむなしい。



あんなに世話になった2人と今では関係が途絶えているなんて、俺はつくづく縁の切れやすい人間なんだなぁって思う。

バイトとかネットとかで仲良くなる人もけっこういるんだけど、メアドや電話番号を交換するまでにはなかなか至らないし、そうなったとしても性格がマメじゃないせいか連絡を頻繁に取らず、自分から遊びに誘ったりするのも苦手なのでいつの間にか疎遠になってしまう。

それでたまにふと、誰かの事を思い出して電話をかけてみると

「お客様のお掛けになった電話番号は現在使われておりません。番号をお確かめになったうえでもう一度お掛け直し下さい」

って。トホホ...(^^;)
 

(無題)

 投稿者:うんこ  投稿日:2009年11月11日(水)12時29分53秒
  ある若きバックパッカーの記録を描いたノンフィクション小説「荒野へ」が原作の映画「イントゥ・ザ・ワイルド」を観た。


22歳のクリスは裕福で何不自由ない家に育ったが、大学卒業と同時に家を出てしまった。バックパックだけで。
目的はアラスカの大地に行く事。荒涼としたアラスカの大自然の中で自分の力だけで生きていこうと決心したのだ。
最初は車で行ったけど鉄砲水で車が故障したので乗り捨て、ついでに持っていた紙幣も全部燃やしてしまう。
旅に出る前にも自分の貯金を全部寄付してしまった。200万ほど。

ここまで徹底して「やってやるぜ!」と意気込んではみたものの、やはり移動には金がかかるし(さすがに徒歩だけでアラスカは目指せない)、空腹には勝てないのでアルバイトをしたりもする。
ヒッチハイクしてヒッピー続けてるカップルの世話にはなるし、ホーボーみたいに貨物列車に無賃乗車して車掌か誰かにとっ捕まってボッコボコにされるし、ぜんぜん"自分の力だけではやっていけない"のだ。

そうやって自分の弱さを知る場面は色々あるのに、それに気付かないフリをしてしまうところが若さゆえか。自分の非を認めたがらない。

なんかわかんないけどどうにかなると思い込んでしまう。
そうやって自分の弱さを知る場面は色々あるのに、それに気付かないフリをしてしまうところが若さゆえか。
なんかわかんないけどどうにかなると思い込んでしまう。

もうすぐ30歳になる自分から見れば、理屈っぽくて頭でっかちな主人公・クリスを見ると昔の自分を思い出すようでちょっとイライラする部分もあるけど、最後まで青臭いまんまなところがリアルだ。

旅の中で色々な人と触れ合って行くうちに成長するのが大抵のロードムービーなのに、この主人公は自分の主張を他人に押し付けるだけの痛々しい奴。ちょっとおせっかいじゃないかってぐらい。
でも誰も彼を憎まないし、むしろ誰からも好かれる。「若者は若者らしくて構わないのだ。」という大人の目線も上手く描いている。
こういうバランスが保たれているところにショーン・ペン監督の力量を感じる。
若い時って、誰でもほんとにこうだったように思う。大人がどんなに助言をしてくれたって実感が湧かないから「うるせえ。あんたらは何もわかっちゃいない。何も知らずに大人になってしまったんだ。」と反発してしまう。

もしこの映画が2000年ぐらいに後悔されていたら僕もきっと放浪の旅に出ていたと思う。若い子が観たら絶対に感化されてしまう力強い作品だ。


というか、実を言うと僕もこの主人公と同じぐらいの年齢の時に家出をした事があった。
しかし家出と行っても実際どこに行っていいのかわからず、友人の家に泊めてもらったり、その友人と一緒に山を登ったりしたんだ。山で自殺しようとしているおじさんに出会った事もよく覚えている。人が死のうとしているのを見過ごすわけにはいかないので一緒に下山したけど、その人がその後どうなったのかは知らない。
その友人にはメシも全部おごってもらった。マクドナルドのチーズフランクバーガーを20個ぐらい買って二人で食った。
今ではもう音信不通だが。

友人に見送られ、新宿から夜行バスで京都まで行った、
京都駅からほど近い東本願寺に行くと、僕と同じように荷物を持って寝てる若い男がいたが話はしなかった。
駅前では変な男に「仕事ならあるよ。寝る場所もあるし。一応電話番号教えておくから。」と紙を渡されたがすぐに捨てた。
当時交際してた京都の女性と会い、物凄く叱られたが、金をもらってビジネスホテルに宿泊。
その彼女からも交際費用はすべて出してもらってた。何から何まで。僕が買ってやったのは1万円ぐらいの指輪だけだ。
翌日も会ってデートして、ラブホテルで休憩した。
「やっぱりラブホテルの方が大きな声が出せていいわ」と彼女は言っていた。
前日のビジネスホテルでも昼間にしたのだが、喘ぎ声を出せなかったのが不満だったらしい。

と、そんな感じで、結局1週間ぐらいで家に帰ってしまった。


本当は野宿をして放浪の旅をしたかったのに、知人から何から何まで助けてもらって食べる所も寝る所も何不自由ない単なる小旅行で終わってしまったあの時の自分の情けなさを、この映画を観て思い出して懐かしくなった。

この映画は、中二病の青臭い馬鹿野郎の犬死に映画だから、観る人を選ぶかもしれない。「こんな浅はかな人間のどこに共感したらいいの?」ってね。
しかし親を憎み、勝手で自由きままな生き方に憧れたかつての自分との対面は実に心地よいものだ。こんな風に破滅しても良かったのではないかとさえ思う。
アメリカの大自然は美しいし、こんな放浪願望のある僕を存分に満たしてくれる素晴らしい映画だった。
 

(無題)

 投稿者:うんこ  投稿日:2009年11月11日(水)11時44分20秒
  ある若きバックパッカーの記録を描いたノンフィクション小説「荒野へ」が原作の映画「イントゥ・ザ・ワイルド」を観た。

もうすぐ30歳になる自分から見れば、理屈っぽくて頭でっかちな主人公・クリスを観ると昔の自分を思い出すようでちょっといらいらする部分もあるけど、最後まで青臭いまんまなところがリアルだ。
旅の中で色々な人と触れ合って行くうちに成長するのが大抵のロードムービーなのに、この主人公は自分の主張を他人に押し付けるだけの痛々しい奴。
でも若い時って、ほんとにこうだったように思う。大人がどんなに「ああでもない、こうでもない」と教えてくれたって実感がないから反発してしまう。

もしこの映画が2000年ぐらいに後悔されていたら僕もきっと放浪の旅に出ていたと思う。若い子が観たら絶対に感化されてしまう力強い作品だ。

22歳のクリスは裕福で何不自由ない家に育ったが、大学卒業と同時に家を出てしまった。バックパックだけで。
目的はアラスカに行く事。アラスカで自分の力だけで生きていこうと決心したのだ。
最初は車で行ったけど鉄砲水で車が故障したので乗り捨て、ついでに持っていた紙幣も全部燃やしてしまう。
旅に出る前にも自分の貯金を全部寄付してしまった。200万ほど。

ここまで徹底して「やってやるぜ!」と意気込んではみたものの、やはり移動には金がかかるし(さすがに徒歩だけでアラスカは目指せない)、空腹には勝てないのでアルバイトをしたりもする。
そうやって自分の弱さを知る場面は色々あるのに、それに気付かないフリをしてしまうところが若さゆえか。
なんかわかんないけどどうにかなると思い込んでしまう。


実を言うと僕もこの主人公と同じぐらいの年齢の時に家出をした事があった。
しかし家出と行っても実際どこに行っていいのかわからず、友人の家に泊めてもらったり、その友人と一緒に山を登ったりしたんだ。山で自殺しようとしているおじさんに出会った事もよく覚えている。人が死のうとしているのを見過ごすわけにはいかないので一緒に下山したけど、その人がその後どうなったのかは知らない。

友人に見送られ、新宿から夜行バスで京都まで行った、
京都駅からほど近い東本願寺に行くと、僕と同じように荷物を持って寝てる若い男がいたが話はしなかった。
駅前では変な男に「仕事ならあるよ。寝る場所もあるし。一応電話番号教えておくから。」と紙を渡されたがすぐに捨てた。
当時交際してた京都の女性と会い、物凄く叱られたが、金をもらってビジネスホテルに宿泊。
次の日も会ってラブホテルで休憩した。
「やっぱりラブホテルの方が大きな声が出せていいわ」と彼女は言っていた。
前日のビジネスホテルでも昼間にしたのだが、喘ぎ声を出せなかったのが不満だったらしい。
と、そんな感じで、結局1週間ぐらいで家に帰ってしまった。


本当は野宿をして放浪の旅をしたかったのに、単なる小旅行で終わってしまったあの時の自分の情けなさを、この映画を観て思い出して懐かしくなった。

この映画は、中二病の青臭い馬鹿野郎の犬死に映画だから、観る人を選ぶかもしれないが、繊細で身勝手な若い者をそのまんま捉えているし、アメリカの大自然は美しいし、こんな放浪願望のある僕を存分に満たしてくれる素晴らしい映画だった。
 

(無題)

 投稿者:うんこ  投稿日:2009年11月 1日(日)01時34分34秒
  最近古着好きのアメカジブランドがこぞって復刻に精を出しているのが
ブラウンズビーチジャケット。
ブラウンズビーチは50年代そこそこに衰退してしまったブランドなので希少価値が高く、古着では高騰の一途を辿っている。
希少価値が高いだけでなく、ゴマ塩生地の独特な質感が人気を呼んでいる。
ミリタリーにもワークにもフィットするし、高級感も備わっているところが良い。
 

(無題)

 投稿者:うんこ  投稿日:2009年10月18日(日)20時36分50秒
  最近金がないので楽しむ事と言えば読書だ。

お金がある時は映画のDVDをいっぱい買ったり服を買ったりして無駄遣いが多く、そしてそれらを楽しむ事に対するありがたみも感じないくせに、読書するっきゃねえって時にゃあ、砂漠で一滴の水を見つけたかのように一言一句を噛み締めている。

今はスティーブン・キングの「死のロングウォーク」という長編を読んでいる。
僕が最初に読んだ小説がスティーブン・キングの「霧」という中編だった。
藤子・F・不二雄や藤子不二雄Aの漫画ばかり読んでいる高校生の僕に「たまには本も読みたまへ」と父がよこしたのだ。

「霧」は嵐の後に霧に覆われた町で、スーパーマーケットに閉じ込められた人たちが喧嘩するというお話だ。霧の中には得体の知れない怪物がひそんでいる。
しかし本当に怖いのはスーパーマーケットに閉じ込められた人々の疑心暗鬼。そして自分自身。

最近「ミスト」という原題で映画にもなったので知っている人も多いのではなかろうか。
この映画は「ショーシャンクの空に」、「グリーンマイル」のフランク・ダラボン監督によるキング原作3つ目の映画だ。
映画化が難しいと言われるキング作品を2度も成功させたこの男だが、この作品こそスティーブン・キングの本領発揮である「ホラー」作品であり、そしてその恐ろしさは映画でも存分に発揮されている。
個人的には今まで観た映画でベスト10に入るほど気に入っている。

どうしようもない「絶望」をこれでもか!これでもか!と見せつつも、60年代のB級ホラー映画っぽいテイストも持ち合わせていてバランスが良い。
時代背景も曖昧な感じが良い。現代が舞台のようでいてどこか懐かしい古き良きアメリカを感じさせるとこが好きだ。
僕は幼少時代をカリフォルニアで過ごしたので日本の田舎風景よりもアメリカに郷愁を感じてしまうんだ。そのくせ英語はあまり上手く話せないってんだから困ったもんだね、まったく。
ラストの展開には賛否両論あったけど、僕は「どんなに絶望しても決して諦めちゃいけないんだ!」という強いメッセージとして受け取った。

「ショーシャンクの空に」も大好きだけど、この映画も同じぐらい好き!
「グリーンマイル」は観ようと思ったら母親にオチをばらされたので観ていない。多分一生観ないと思う。母親は特に映画が好きってわけではないので(ほとんどの作品は映画館で寝てしまう)悪気無くオチを言ってしまったりしてしまうんだ。その時は恨んだけど、今となっちゃ笑いの種だと思っている。大した笑いにはならないけど…。


「死のロングウォーク」はただひたすら歩くだけという競技に参加した少年達のお話。
立ち止まったら駄目。足が痛くなったとかそんなの関係ねえ。
3回警告を受けて、それからまた立ち止まったら即座に顔面に銃弾を撃ち込まれるというわかりやすいルールだ。
そんな単純で、ともすれば単調になりそうな素材を、モダンホラーの帝王、スティーブン・キングが書けばあたかも自分もその競技の選手であるかのような錯覚を起こさせる。
あらすじを読むのと、実際に読むのとでは全く違う。
本当に、これは恐ろしい状況なんだという事を胸の奥で実感できる。
それはきっと読み手に書き手を意識させないからだろう。

ばかげてる!これは本の中のお話じゃないか!

そう思った瞬間、往年の名曲「ネバーエンディングストーリー」が頭から離れなくなった。

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「死のロングウォーク」も、前述したフランク・ダラボン監督によって映画化される予定にあるので期待している。

読書しかできないと言ったが、よく考えたらパソコンがあるから色々観られるし、テレビだってある。
このご時世に読書しかできないなんて、そんなことありえないんだ。


明日・・・、というか今日か!今日からまた「相棒」が始まる。
刑事ドラマ。水谷豊の。
水谷豊は十代の後半の頃から好きだ。十代の後半の頃に大学を休んで古い映画のビデオばかり観ていた時期があった。
その頃に日本映画も好きになって、水谷豊主演の「青春の殺人者」というのを何度も何度も観た。
何度も観すぎたせいでここ数年は観ていない。はっきり言ってあらすじを書いて説明する気にもなれない。
たぶん20回ぐらいは観ているんじゃなかろうか。
好きになったらそればっかり何度も何度も観てしまう。僕の悪いクセ。

明日から始まる「相棒」はシーズン8。寺脇康文さんが前シーズンで辞めたので今シーズンからは新しい相棒としてミッチーが登場。
ミッチーっていうのは及川光博のことだ。
及川光博がまさか「相棒」で刑事役をやるなんてなあ。

僕は彼がデビューしたての頃、スペースシャワーTVっていうMTVの真似みたいな音楽チャンネルのなにかの番組で、おかまみたいな気持ち悪いキャラだった頃から知っているから感慨深いものがある。

寺脇さんが辞めてミッチーになった事で「相棒」が駄目になるとか言うファンも多いけれど、相棒スタッフがそんな変なもんを創るはずがない。
絶対に面白いドラマにしてくれると信じている。
ミッチーも僕は凄く好きだし、応援しているんだ!

生きてたら死にたくなるような事もあるけれど、娯楽があるから生きていける。いや、死にたくなくなる。人を死なせないために情報というものがあるのだと思う。「今度だれだれがなになにを監督するんだよ~」とか。
「今度どこどこで飲もう」とか「どこどこで遊ぼう」とか誘ってくれる人もいるし。
人間ついつい嫌な事ばかり考えてしまうけど、トータルで考えたら嫌な事よりも楽しみな事の方が実は多いのかもしれない。
今、嫌な事と言えば良い仕事が見つからない事、お金がない事、頭が悪い事、お肌が荒れている事、ぐらいかなあ。

映画を観たり、本を読んだり、山登りしたり、家族や恋人や友人と触れ合う事が今の自分には出来るんだからやけになっちゃいけないんだ。
しかしもしもこれらが自分の前から全て消え去って絶望にうちひしがれたとしても自分には自分で娯楽を作り出す能力があるのだから、きっと大丈夫!

きっと僕が絵や漫画や文章を書くのが好きなのは、どうしようもなく不器用な僕のために神様がくれた唯一の…何か。あれだ。あの、なんだ。ええと…なんだっけ、プレゼント…じゃなくて、もっと上手い事書こうとしていたのに忘れてしまった。はぁ。

本当は最初から何も思い浮かんでないのに、何か思い浮かんでいたのに忘れたようなフリをする。それも上記のような思いっきりギャグっぽい調子で。
そもそも文章を書いている途中に思っている事を、わざわざ文章にする事自体が、文筆家からしたら邪道なのかもしれない。邪道というか「何やってんの?」って感じ。

最近便秘気味だったのだが今日は大きなクソが4本も出た。
クソの量選手権とかあったら今日の俺なら60位ぐらいにはなれるんじゃなかろうか。
大きなクソが出る時のメリメリメリ…っていう音が好きだ。
録音して大音量で流したい。クソだけにね。
 

(無題)

 投稿者:うんこ  投稿日:2009年 9月17日(木)07時15分41秒
  黒猫の怨霊、爆死必至

昨日は昼間っから外でカラスがギャアギャアとうるさいから、一体なんなんだろう?と思って窓ガラス越しに見てみたんだ。

そしたら隣のアパートの屋根の上にある給水塔に8羽ぐらいのカラスが集まっているんだ。
なにこれ?気持ち悪いなと思って見ていると、なにやら揉めているらしく、激しく突っつきあったりしている。どうやら何かを取り合いしているみたいだ。

そしてギャア!ギャア!って一斉にカラスが騒ぎだしたかと思うと、ポロッって。

猫の首が…。

そのままコロコロ落ちて地面にぺちゃって。
猫の生首が地面にうつむいているんだ。
これも激しい生存競争なのだから仕方がないのだが、実際に目の当たりにすると気分が悪い。と、同時に珍しい物を見たなあと満足しているのも確かなのだが。

うわぁ…昼間っから変なもん見ちまったなあと思って部屋に戻った。


こういう事があると、ちょっとした物音にも敏感になってしまい、凄く厄介だ。人間は経験から物事を判断するはずなのに、見た事もない幽霊に対して恐怖の念を抱いてしまうのは何故なのだろう?とても不思議だ。
人は皆、潜在的には恐怖を欲しているのかもしれない。適度に恐怖を感じていないと、感覚が鈍ってしまうからだ。
そんな憶測とは裏腹に、本当に幽霊が存在するのではないか、とも考えているのだが。
例えば金縛りやなんかを、科学的に解明しようと思えば出来るわけだが、それはただ単に体の内側で起きているメカニズムの解明に過ぎないわけで、それを引き起こしているのが幽霊でないとは、誰も否定できないわけだ。


パソコンをいじって求人募集を見ていたら良い条件の仕事の募集があったのでさっそく電話してみたのだが
「申し訳ありません、もう応募は打ち切ってしまったのですよ。お電話してくださったのに、大変申し訳ないのですが。ええ。本当に。申し訳ありませんでした~」って。
俺はショックで寝込んでしまった。まあそんなにショックな事でもないんだけどね。なんでか知らないけど疲れちゃったんだ。はぁ。
夜の10時ぐらいに起きてダウンタウンDXを見たが、見終わるとまたすぐに寝てしまった。
起きたら朝の10時半。こんなに連続して長時間寝たのは久しぶりだ。

沢山寝て体調はすこぶる良いのに、何もする事がないのが無償に腹が立つ。
この怒りをどこに向けたら良いのだろう?
創価学会に入って本部に爆弾を持ち込み、石原さとみと上戸彩を救出したのち、全員爆死。

そんな、70年代のアメリカン・ニューシネマみたいな生き様が俺には似合うのさ。

私は「辛いなら自殺してしまおう」とか「死にたい奴は勝手に死ねばいい」とかいう考え方が嫌いです。
なぜなら自殺も、人殺しも、悲しむのは死んだ本人ではなく、残された遺族の方だからです。
家族や友人が死んだとき、自分がどんな気持ちになるのかを想像したら、そんな自分勝手な考え方は出来ないはず。

しかし実際に自殺してしまう人間にはそんな理屈など通じないのでしょう。
よく病気や事故で死んでしまった人を引き合いに出して「生きたくても生きられない人がいるのだから頑張って生きなくちゃいけない」と言って、自殺を否定する事がありますよね。
しかし私は、自殺してしまう人もまた「生きたくても生きられない人」の様な気がしてなりません。
生物ですから生存本能はあるわけです。死にたいと思っている人間だって本当は生きたいんです。でも辛い気持ちを抱えたままではどうやって生きていけば良いのかわからなくなり、お先真っ暗になってしまうのです。

ですからやはり、自殺を考えていそうな人がいたら、周囲の人は知らん顔せずにその人の悩みを聞いてあげなければならないと思います。
1人で悩みを抱え込んでしまい、孤独になってしまうと人は何をしでかすかわからないものです。
失踪・自殺・通り魔殺人など…これらに踏み込んでしまう人は皆孤独なのですから。
そんな事をひとりで考えている俺の部屋に男の声がこだまする。

「因果関係のない世界なんて存在しねえんだよ!」

無差別に連続して女性を襲った婦女暴行殺人鬼・川俣軍司の一連の事件を調べた刑事が、川俣の過去を調べたところ、実は川俣の祖父は刺し殺されていた事が判明した。
そして、川俣の祖父を刺殺した犯人を調べてみると、なんと川俣が殺した女性のうちのひとりの祖父だったのだ!
勿論、そんな事知らずに川俣は狂気の犯行に及んだのだが。

何の関係もなく殺されたはずの女性が、実は過去の因果によって殺される運命にあったのである。

今年中に僕の就職が決まらなかった場合、またしても日本のどこかで大量無差別殺戮事件が起こるかもしれない。
その犯人と殺された人間の間に、どんな因果があるのか、もしくはどんな因果を生み出すのか。それは誰にもわからない。

日本という小さな国の中でさえ、沖縄と北海道では気候に大きな差があるのだから、もし地球が、あともう少し太陽に近くても、もしくはもう少し太陽から離れていたとしても、生物が誕生する事などなかったのだ。


買おう買おうと思ってて、いつも買い忘れてしまう青い電球。
青い光が人を穏やかにすると聞いたので、部屋のクリップライトの電球を青に付け替えて、寝る前に本を読む時などに部屋を青くしたいと考えているのに。
実際、どこかの地域では街頭を青くしたところ、犯罪率が低下したのだ。
元々穏やかな俺が、もっと穏やかになったら、一体どんな形容動詞で例えたら良いのだろうか?「超穏やか」などという味気ない言葉で逃げるのはまっぴらごめんだ。

新宿行くと必ず見かける人がいる。
胸に「私の志集」と書かれたボードをぶら下げているいかにも文学少女といった趣のある小柄な女性。
歳は俺とそんなに変わらないように見える。
なぜ彼女はあんなにもストイックでいられるのか、とても気になる存在である。


日本橋に用があったので行ってきて、帰りに新宿へ寄った。
別に欲しい物があるわけでもないし、お金も極力使うべきではないのだが、毎日毎日調布という畑と田んぼだらけの場所に住んでいると、都会の喧噪が恋しくなるのだ。

紀伊国屋書店を抜けた所にあるDVD屋では、マイケル・ジャクソンが死んだ直後からずっと映像が流れている。
店の奥に、まるで祭壇のようにだ。
でっかいスクリーンでマイケルのビデオを流し、そのスクリーンの前にDVDなどのグッズが積まれている。
今日はなぜか、ずーっと、「ビリー・ジーン」という曲でマイケルがムーンウォークを初披露した時の映像だけがエンドレスで流れていた。
一体なぜあんなに何度も何度も同じ映像だけを流していたのだろう。
そうか!今日がきっとあの映像が撮られた日なのだろう!
間違いない。
そう思ったが、実際には1983の年3月25日だった。
つまり、ただ単にあの店の店長かなんかがビリー・ジーン大好きってだけなのだろう。それか店員がボケててずっと同じクリップだけが繰り返されている事に気付かないのかもしれない。
ポォゥッー!



松本清張原作のサスペンスドラマのDVDが何本か出ていたので欲しくなったが買えなかった。最近また松本清張を読み直している。
「淳二稲川のねむれない怪談」とかいうDVDも売ってて思わず笑ってしまった。くだらねえ。「人志松本のすべらない話」をパロディにしているのだ。
パロディってのは、元来笑わせるジャンルでやるものなのに、それがここでは逆転しまっている、というのが面白い。
「すべらない話」と同じようにサイコロを振って出た名前の人が怪談を語る。そして「ねむれんなぁ~」と、これまた「すべらない話」を真似している。ちゃんと後ろに稲川淳二の肖像画もあってね。稲川さんのこういう、ちょっとふざけてるとこが好きだなあ。

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書、という本が欲しかったのだがどこにも置いていない。別に急いで読む必要もないのだが。こう見えても結構本は好きで沢山買ってあるので、今買ったって後回しになるだけだ。俺は一つの本を読み終わらなければ次の本へと移行出来ない。何故かと言うと、非常に頭が悪いからだ。一度に二つ以上の事をやろうとすると頭が混乱してしまう。
でもまああんまり自分の事を卑下するのもよくない事だがね。自分の事を最低だとか「死にたい」とか、そういう風に書くのはよっぽど暇な時だけだ。今は一応忙しいので、そういう事を書く気にはなれない。というか、年齢が年齢だけに、「死にたい」とか「俺は才能の無さをやる気の無さで誤魔化しているだけなんだ」などと書くと、自分がみじめになる。実際今の自分はそこまで最低だとは思わないというのも大きいけど。
十年前と比べると何もかもがいい。
ほんとに、何もかも。

一時間ぐらいDVD屋にいたが、買わないと決めているのでその場にいる意味がないと判断し、退散した。映画を何よりも愛しているのだが、それよりも今は金が大事。いや、金の使い方に慎重になっているのだ、珍しく。別に俺は銭ゲバではないので、金金金、ではない。そういう一面もあるが。
新宿では小田急デパートで、自己PR欄の大きい履歴書だけ買った。


紀伊国屋書店を抜けて新宿駅西口方面に向かって歩いて行くと、例の女性がいる。首から「私の志集」と下げている華奢な女性。
いつも同じ柱の前に立っている。まるでその柱にくくり付けられているかのようにビクともしない。

あんなに好奇の視線を浴びながら立ち続ける精神力はどこから湧くのだろう。ただ立ってるだけなのに何故か圧倒されてしまう。そう、圧倒されてしまうのだ。本人に自覚があるのかどうかはわからないが、小柄なのに凄い存在感。視界に入った途端になぜか目を背けたくなる。
あの人から志集(詩集)を買うには相当の勇気がいる。一部三〇〇円と安いものなのだが。

気になるのでその場から少し離れた場所に移り、携帯で調べてみたところ、名前は日疋冬子というらしい。
ひびき・ふゆこ。
年齢は40代後半。82歳ぐらいの旦那さんがいる。
旦那さんは50年ぐらい前から街頭詩人であったが、今は冬子さんがその意志を受け継いで、20年ぐらい前からこうやって立ってる。志集は二人の共作。

俺は愕然とした。自分と同い年ぐらいだと思っていたら、そんなに年上だったとは。熟女だ!どう見ても30歳前後にしか見えないのだが。
俄然、興味が湧く。お友達になって一緒に東京ディズニーランドに行きたい。

東京ディズニーランドへ行くと、俺はまず最初は必ずスターツアーズに乗る。スターツアーズが最初だとスターウォーズのテーマ曲を聴く事によって気分が盛り上がるからだ。
必ず乗りたいアトラクションはジャングルクルーズとカリブの海賊とホーンテッドマンションだ。
ホーンテッドマンションの、あのソファーみたいな乗り物はオムニムーバーという。伸びる部屋を出てオムニムーバーに乗り込むとこが歩く歩道みたいになってて、いつも乗り損ないそうになって冷や汗をかく。

カリブの海賊などの船に乗るアトラクションで匂う、塩素の匂いも好きだ。あの匂いを嗅ぐとディズニーランドに来たんだなと思う。
また、普段でもあの匂いを嗅ぐとカリブ海に来ているような気分になれる。
しかし、実際にカリブ海諸国のハイチやジャマイカに行っても、あのような匂いは嗅げないのだろう。だからもしあの辺りに旅行で行くとしたらペットボトルに塩素入りの水を持参しなければ、本当の意味でのカリブ海は満喫する事が出来ない。

そういえばスペースマウンテンはリニューアルしてからまだ一度も乗ってないので乗ってみたい。あの虹色のライトアップはどうも気に入らないのだが。だって、あれは日本の富士山をイメージしているんだから。

ウォルト・ディズニーは最初、富士山をモチーフにしたアトラクションを考えていたのだ。残念ながらその企画は頓挫してしまったのだが。
俺は実物の富士山をそのままアトラクションにしたら楽しいと思っている。めちゃくちゃ長いジェットコースター。1時間ぐらいかけて、猛スピードで急旋回・急降下を繰り返す最高に爽快なアトラクションだ。眺めだって最高だし、これはきっと流行るに違いない。間違いなく許可は下りないが。
だが俺に莫大な富があったら、地方の山を買ってそこに巨大なジェットコースターやお化け屋敷を作って毎日童心に帰って遊びたい。もちろん、ジェットコースターといってもよくある骨組みだけの簡素なものではなく、ディズニーランドのように、空想科学や魔法の世界に入り込めるような夢のあるものにするんだ。

アメリカ開拓時代の気分に浸れるビッグサンダーマウンテンやウエスタンリバー鉄道も大好き。白雪姫やピーターパンもちょっと怖いとこがいい。
少し疲れたらカントリーベアーシアターなどのショウ形式のアトラクションで足を休める。
で、締めはいつもイッツアスモールワールドと決まっているんだ。
世界中の子供達の笑顔で見送られたい。
東京ディズニーランドに行くと、いつも子供の頃に戻った気分になれる。
少しずつ変わってはいるんだけど、80年代の雰囲気は保ったままだ。
それに、俺は家族全員がディズニーランド大好きな中で育ったので、思い出も沢山詰まっているのだ。マイケル・ジャクソンのキャプテンEOやシンデレラ城ミステリーツアー、アメリカンジャーニーなどがなくなったのは寂しい。
ミート・ザ・ワールドっていう、日本の外交の歴史を紹介するやつも好きだった。アニメーションと、ロボット劇が融合してる映画なんて、他に見た事が無い。


で、冬子さんの志集を、勇気を出して買ってみようと思ったのだが、俺は詩の心を全く持ち合わせていないので、興味本位で近づくのも失礼な気がして今日は買わなかった。

しこるでしかし。
 

(無題)

 投稿者:うんこ  投稿日:2009年 9月 8日(火)06時28分33秒
  とにかく、正社員で働きたいというのが正直な志望動機です。
頭は決して良い方ではないのですが、やる気はあります。
去年までは3年半、青果店でバイトをしていました。
最初はレジさえ憶えられず悔しい思いをしたのですが、やる気が認められたのか、配達や店の前で大きな声を出してうる事などもさせてもらえるようになりました。
また、売り方なども自分で考えてアイデアを出し、売り文句や陳列の仕方など、そういった事も任されていく事で仕事が楽しくなりました。
接客も好きになり、仲の良い常連客も沢山出来ました。
先月まで働いていたレストランでも、最初は包丁の持ち方すらわからず周囲から冷ややかな目で見られていたのですが、悔しくて家で何度も練習し、今では野菜を切る事だけは一番早くなりました。
仕事がきついからといって投げ出したりは絶対にしません。
そこだけは自分でも胸を張って言える事です。
良い店、良い職場を作るために努力を惜しみません。
退勤時刻が終電をまわるのでしたら、近くまで引っ越しさせて頂きます。
どうか宜しくお願い致します。
 

(無題)

 投稿者:谷口  投稿日:2009年 9月 6日(日)09時35分38秒
  日本の、皆様こんばんは。
私は、依然こちらにかきこしましま
ロシアからの人です、
今度は、私達の部下が、マグニチユード6
或いははマグニチユード7か、迷い結果で、
このような色彩に、混ぜる、します事
大変、お詫びございます。

ただいま、私達は高等な、チヤネリングのカで、
地震をたぶん起る事前に察知、しサイト上に後悔しています。
ますます、毎日研究し努力です。
応援の、お便りを下さる人、2ちやんの住人、とてもありがたく感じます。
私達のサイト、アクセスはそのほとんとが日本からで、満たされております、
今後も、私達の精一杯の研究このサイトを、同じように
ごひいきに、なさって宜しくお願い下さいます。

いつも、応援してくれさる日本人さまへ、
ロシアより愛をこねて。
 

(無題)

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月31日(月)10時44分21秒
  どうも![e:252][e:291]お粗末です。

マイケル・ジャクソンが大好きです!
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/


略歴

1980年生まれ

割と裕福な家庭に育ち、10代は荒れましたが現在は平凡な性格に戻りつつあります(たぶん)。
東京の吉祥寺という場所で産まれました。
幼少時代をカリフォルニアで過ごし、小学校からは神奈川県の相模原市で過ごしました。
中学からは今の東京都調布市に住んでます。
中学・高校・大学と人見知りが激しくて全然人付き合い駄目だったんですけど今は割と調子よくなりました。
大学は中退してます。
家庭内暴力とか酷かったんですけど見捨てないでくれた両親は本当に偉いです。感謝してます。

20歳頃からはずっと引きこもりでした。引きこもって絵描いてました。でもなんとなく引きこもるのも飽き飽きしてきたんで25歳の時から八百屋で3年と4ヶ月働いてました。その3年と4ヶ月は僕に取って何物にも代え難い良い思い出です。やっと取り戻した青春でした。
その後レストランで料理人をやっていたのですが、今は求職中です。
でも本当は絵や漫画、もしくは文章で食べていけたらいいなと思ってます。

喫茶店が好きでよく行きます。
喫茶店でコーヒーとか飲みながらのんびりと
読書でもして過ごしてる時が一番幸せです。


よろしくお願いします[m:59][m:229]
 

(無題)

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月23日(日)17時22分28秒
  こないだ行きずりの男娼とテキサスのモーテルでテレビを見ていたら、「スムーズ・クリミナル」の斜めになるダンスの種明かしをしていたんだ。

そしたらその男娼が「なぁんだ、仕掛けがあるんだ、じゃあ大した事ないわね」とか言うわけよ。冷めた口調でイヤミったらしくね。
一瞬、ムッとしたけど、まあファンじゃない人間からすれば確かに装置を使っているのであれば本人の才能とは全く関係のない事であり、もっと言えば「インチキ」と取られても仕方がない事なのかもしれない。実際彼はそう思ったわけだから。

だから、ああいう種明かしみたいなのをテレビでやるのはよして欲しいものだ。マイケルの人気が下がるだけのような気がする。

大事なのは、マイケルがアーティストとして凄いのはダンスと歌が上手い事ではなく、自分の作品(楽曲・コンサート・ビデオなど)の隅々まで自分が関わって、マイケルでなければ思いつかないようなアイデアを次々と出したという事なんだ。
それをもっと伝えて欲しい!

音楽に映画のような映像を付けようなんていう発想もマイケルが最初だからね。プロモーションビデオなんて今は当たり前だけど、マイケル・ジャクソンがいなかったらここまで"当たり前"にはなっていやしないんだ。
でもそれはやっぱり、最初に作ったマイケルがとてつもなく高いクオリティで作ったからというのが大きい。
最初が肝心なんだ。最初にしょぼい事やってコケてしまうと、以後そのアイデアは文化として発展しないんだ。

そういうマイケルの経歴をきちんと把握している人でなければ、テレビであの不思議なダンスの種明かしなんてものを見てしまうと冷めた気分になっちまうんだ。あのくそいまいましい男娼のようにね。

番組の中ではマイケルがあの仕掛けを発明して、そして特許を取った、と説明しており、それを「さすがはマイケルだ!」っつって褒めてるんだ。
ああいう誰もやったことのないダンスを考えて、それを実現させる為に自分で仕掛けを考えてやってしまうってのはもちろん素晴らしい事だ。
俺はそう思う。ファンだから。

でもファンじゃない人にまであんな知識を与えてしまうと「ああ、はいはいはい、なるほど」って思わせるだけで何も良い影響がない。
マイケルの事をテレビで取り上げてくれるのはとても嬉しい事なんだけどね~。。


「スムーズ・クリミナル」のビデオで俺が好きなのはマイケルが後ろから迫るギャングに背を向けたまま拳銃をぶっ放すとこだ!
バキューン!って男の胸を撃ち抜いたかと思ったら、撃たれた男はそのまま後ろにスゥーッと飛んで、壁をぶち抜いたかと思うと、そのぶち抜かれた壁が、男のシルエットになっているんだ。ロードランナーのワイリー・コヨーテみたいにね。

悪人が出てくるけど殺す描写は出てこないとこがマイケルらしくて好きなんだ。「キャプテンEO」とかでも殺すんじゃなくて、ダンスで「救ってあげる」んだよね。こういう発想をめちゃくちゃカッコイイ映像で表現してしまうのもマイケルならではだと思う。
「敵だからやっつけてしまえ!」なんていう考えはバカげてるって事に、マイケルは若いうちから気付いてるんだ。みんながこういう考え方をしていれば戦争なんか起きないはずだし、人に対して辛く当たった事で自己嫌悪に陥るなんて事も、もう心配しなくていいのさ!フゥゥーーー!!
 

(無題)

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月22日(土)10時22分57秒
  金曜日の深夜に爆笑問題の「検索ちゃん」という番組があって毎回見ているんだけど、昨日は少しマイケル・ジャクソンの話題も出てた。

爆笑問題の太田さんは一度だけマイケル・ジャクソンのコンサートを観に行った事があるそうだ。
別にファンではなかったんだけどチケットが手に入ったので行ってみたら、実際に観てみると、その、人を惹き付ける力に圧倒されたと言っていた。
ポンッ!って出てきて仁王立ちしてるだけのマイケル。
その、突っ立ってるだけのマイケルを見て観客が失神するぐらい悲鳴をあげる。そしてその歓声が止むまでマイケルはずぅーっと微動だにしないでずっとその場に立ちっぱなし。
太田さんは漫才をやっているけど、自分だったらあんなに歓声が止むまで動かないなんて出来ない、我慢が出来なくて動いちゃうって言ってた。あんなにずっと止まっていられるのはよっぽどの自信がないと出来ない。って。

で、太田さんの話はどうでもいいんだけど、出川哲郎さんも出てて彼は世代的にもど真ん中ストライクだったから思い入れがあるみたいでなんかわけのわからん事をごちゃごちゃ言ってた。出川さんはいつも滑舌が悪くて、しかもその噛むタイミングが絶妙だ。
で、出川さんが「踊れるよ」と言って前に出ると、いつものようにビート・イットを踊りだしたんだ!

彼は以前にも何度かダウンタウンの番組とかでビート・イットを踊っていたので、本当に好きなんだと思う。
しかも、歌いながら踊るんだ。めちゃくちゃな英語でね。
腕を高く上げて顔をぶるぶると小刻みに動かすとこから始まって、腕をよいしょ、よいしょ、って引く踊りの、あの部分。サビのとこね。
これが結構上手い!もちろん素人としてはっていう意味だけど、いや、やっぱ上手くはないけど、よっぽど好きで練習したんだろうな~ってのがよくわかるから、出川さんが踊っているのを見ると嬉しくなっちゃうんだ!

それに他のマイケルの物真似をする人たちってあんまりビート・イットやらないでしょ?スムーズ・クリミナルとか、ビリー・ジーンとか、あとスリラーぐらいか。
とにかく出川さんの不良性がビート・イットにぴったりなんだ。
youtubeでもウッちゃんの番組で踊ってる動画が見られるけど、ダウンタウンのガキの使いやあらへんでで披露した時は衣装もマイケルそのものだったので、あれをもう一度見たいなあ。

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あと出川さんじゃないけど、ビート・イットのビデオの終盤、4分20秒過ぎあたりで、帽子とメガネの黒人が頭を上下にカクカクさせてるとこが大好き!
どうやったらあんなに高速で首を振れるのだろうか?
高校生の時あれが好きで何度も練習したのだが、頭が痛くなるので怖くなってやめた。頭がビート・イットされちゃうからね!

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カクカクカクカクカクカク!!
 

(無題)

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月18日(火)08時32分26秒
  眠れないからマイケル・ジャクソンのビデオを色々見ていた。
そしたら急に俺もムーンウォークやってみたくなって、ちょっと練習したら出来るようになってしまった。
なんか知らんけど急にコツをつかんでしまったんだ。
「こうやればいいんじゃん!」って。
リズム感とかが全くない人間なので、他のダンスは何も出来ないけど、「ビリー・ジーン」のムーンウォーク→くるくる回転→つま先立ち、の流れだけは頑張れば出来るようになるかもしれない。
このままじゃ俺もケント・モリみたいにアーティスト達から引っ張りだこになってしまうなあ。めんどくせえ。





以上、妄想でした。
本当はダンス教室の先生らしき人がレクチャーしてる動画を見てちょこっと練習してみただけです。原理はわかったのですが、つるつる滑るドレスシューズみたいなのを履かなくちゃ無理ですね。そんでもって地面もフローリングみたいにつるつると滑りやすくなくちゃ・・・って俺何目指してんだろう。(汗)

そういえば去年まで務めてた職場にいたキクリンっていう高校生の男の子がムーンウォーク上手だったんだよなあ。ちょっと教えてもらってその時は少し憶えたのにすぐに忘れてしまった。ああいうのは継続して体で憶えなくちゃ駄目なんだろうな。
べつに俺がいまさら憶えた所で、ステージに立って人前で披露してチヤホヤされるってわけではないんだけど、マイケル・ジャクソンファンとしては、やはりムーンウォークがやれるようになったらちょっと鼻が高いよね(笑)

あと他に見た動画で「ムーンウォークを逆再生するとこうなる」っていうのが面白かった。これまたつるつると滑っているようで不思議な感じ。この"逆ムーンウォーク"を練習してマスターしたら面白いかもしれない。

まあそんな感じで色々と動画を見てたんだけど、90年代のマイケルのムーンウォークは一歩で稼ぐ距離がとても長く見える。だからつるつる滑っているように見えるんだ。他の人の見るとあんなに滑らかじゃないし、もっと小刻みだ。レクチャーしてる先生らしき人のムーンウォークも原理は一緒なんだけどまったく別物って感じ。どうやったらマイケルみたいになれるのだろう。
あれはただのダンスではなく、イリュージョンだ!ポォゥッー!
 

(無題)

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月18日(火)08時27分58秒
  ここから書くことは、主に僕自身のマイケル・ジャクソンにまつわる思い出話です。自分がいかにしてマイケルに夢中になったのか、マイケルのどういう部分がここまで僕を虜にさせるのか、それを中心に書いていきます。お楽しみに!


僕は日本の20代のマイケルファンの中じゃ、かなり恵まれた環境に育った方かもしれない。
だって僕は幸運にもちょうど「スリラー」のビデオが流行った1983年のその時にカリフォルニアにいて、マイケル旋風を体験したのだから!

当時まだ3歳だったけどその時にはもう自分の趣味は今とそんなに変わってない気がする。オバケとか魔法とか遊園地とか、そういう人があっと驚くような物が大好きなのだ。スピルバーグ監督の「ジョーズ」とかね。
幼稚園にいた時、僕は黄色人種だったけどとても可愛がられていたんだ。子供の頃はよく聖子ちゃん(松田聖子)に似てるって言われてたぐらいだから、相当可愛かったのだろう。今じゃ見る影もないが…。

でね、授業(?)で使うアルファベットのかるたみたいなカードがあって、例えばAだったら"APPLE"、Bだったら"BUFFALO"という具合になっててそれぞれに気の利いたイラストが描いてあるんだ。
僕は当時から絵を描く事が大好きで、お絵描きの時間ではいつも褒められていた。とくによく描くのはやはりオバケの類いで、その中でも一番よく描いてたのはガイコツだった。
ハロウィンでもガイコツの格好して行った。ガイコツの格好は最初、よくお祭りで売ってるようなプラスチックみたいな素材のお面を買ってみたのだが、なぜか目の部分が痛くて被っていられず、わがままを言ってゴムマスクを買ってもらい、ガイコツの胴体が描かれた布で出来たコスチュームを身にまとって、近所の友達と一緒にアメを貰いに行くのだった。
で、僕があまりにもガイコツが好きだから先生はアルファベットカードのSを「SKELETON」に変えてくれたんだ。もう26年も昔の話なのに、人から優しくしてもらった事はよく覚えているものだ。

白人が多い幼稚園だったけど僕は差別される事など全くなく、むしろ人気者で、先生には特別可愛がられていたのだ。
自分で言うのもおかしいけど、アメリカでは僕みたいなちょっと変わったお子さんの方がみんなチヤホヤしてくれるんだ。
僕は周囲から愛されて育った。

そういう趣味の子供だったから「スリラー」のビデオを見た時はテレビの画面に釘付けだった。だって、まず最初に狼男が出てくるじゃん?それだけでも僕の好奇心をもてあそぶじゃん!そうかと思えば今度はゾンビがいっぱい出てくる。途中のナレーションが雰囲気を盛り上げるし、最後の最後でホッとしたかと思わせて振り向いたマイケルの目が黄色く光り、ニヤッと笑う!
これはまるで幼い僕を夢中にさせるために作られたようなビデオだ!

それでいて音楽もわかりやすくてかっこいい!次のアルバムの「BAD」の方が今現在は好きなんだけど、子供にはどっちかというと「スリラー」の方がわかりやすかったんだと思う。歌い方とかね。

確か最初に「スリラー」のビデオを見たのはベンちゃんっていう友達んちだったんだ。同じ作りの家だけどベンちゃんの家は緑色だったと記憶している。
「ブラック・オア・ホワイト」の冒頭に出てくるような典型的なアメリカの住宅街。
僕がそのマーチーウェイっていう通りで迷子になってメソメソしてると、大抵そのベンちゃんか、ベンちゃんのお兄さんが僕を見つけてくれて家に入れてくれた。
そのベンちゃんの家に確か「スリラー」のVHSがあったんだと思う。自分の家にはビデオデッキがなかったと記憶しているんだ。なぜならベンちゃんの家は近いので、僕はしょっちゅう「オズの魔法使い」などを観に行ってたからだ。
だからたぶん幼い僕は「スリラー」観るためにベンちゃんの家に入り浸っていたのかもしれない。もちろん、テレビでもしょっちゅう放送していたと思うけどさ。

そんでとにかく「スリラー」のあのビデオは猛烈に流行ってた。みんなあの腕を前に出すゾンビの変な振り付けを真似したりしてた。まあ、みんなっつっても3歳児の視点なので、本当にアメリカ全土が流行ってたかどうかなんてわかんなかっただろうし、流行ってるとかそんな事はどうでもよかったんだけどね。もしかしたら夢中だったのは僕だけだったんじゃないかって、今急に不安になってきた。

当時はマイケル・ジャクソンと、あとティナ・ターナーが流行ってた。他にも色々と流行っていたはずだが、うちの父親がその2人のテープを持っていたのでよく聞いていたのだ。ティナ・ターナーの「ホワッツ・ラヴ・ガット・トゥ・ドゥ・ウィズ・イット」もよく覚えている。懐かしい。


で、そうやってマイケルと出会ったのだが、5歳になって日本に帰ってくると、たぶん他のものに夢中になってマイケルの事は忘れていたんじゃないかなあ。1985年だと「ドラゴンボール」とか「オバケのQ太郎」みたいな面白いアニメが日本にはいっぱいあったからね。

たぶん、それから何年かはほとんど頭になくて、次にマイケルと接したのはバッドツアーの頃じゃなかろうか。母親の友人が「マイケル・ジャクソンのコンサートのチケットが手に入りそう!」と連絡してきたんだ。
だから、1987年。僕は7歳。マイケルは28歳。
「マイケル・ジャクソンのコンサートに行けるんだ~!」って勝手に思い込んで喜んだけど、結局その話はうやむやになったのを僕は忘れない。

でもその年には東京ディズニーランドで「キャプテンEO」が始まった!
僕の家族ってのは昔からディズニーランドに行くのが大好きで年に何度も足を運んでいたから、「キャプテンEO」も何度も何度も観たと思う。
マイケルが宇宙船のキャプテンで、辺境の星に不時着して悪い奴と闘うというようなお話。
3D映画で臨場感たっぷり!悪の女王の機械に捕われた姿がグロテスクでそれが目の前に迫ってくるのが怖かった。
そんな悪の女王を、マイケルが得意の歌とダンスで「救う」のだ。マイケルらしい発想。暴力的な描写は全く出てこない。
パンチやキックだって出さないんだ。
「殺されたから殺し返す、悪い奴は殺してしまえ」みたいな野蛮な発想ではなく、「そんな野蛮な発想しか出来ない可哀想な人は救ってあげなくちゃ!」というマイケルからのメッセージが詰まっている素晴らしい作品だ。
もちろん子供の時にこんな事考えながら観ていたわけじゃないけどね。

それから子供の頃のマイケルの思い出だと、とんねるずがよくパロディをやってたね。制作費を惜しまずになるべく本物に近づけようとしていたと思う。セットとかをきちんと同じように作っているからこそパロディとしての面白さが引き立つのだ。

90年代に入って最初に「デンジャラス」が発表されたけどこれはあまりピンと来なかった、というか出た事さえ知らなかったような気がする。「ブラック・オア・ホワイト」はテレビで観て知ってたけど、その頃はそんなに興味がなかったのかもしれない。よく憶えてないが。


僕が再び、3歳の時に初めて好きになった頃のようにマイケルに夢中になったのは1995年、2枚組のアルバム「ヒストリー」を買ってからだ!
「ヒストリー」の1枚目は過去の名曲が厳選されたベストアルバムで、それだけでも僕のマイケル熱を呼び戻すには十分だった。
しかしそれだけでなく、2枚目の新曲がこれまた名曲揃いなんだ!ほんと、素晴らしいよ。長くなるんで割愛するけど俺の中では「BAD」と「ヒストリー」がお気に入りなんだ。

そんで「ヒストリー」が出た後に「ビデオ・グレイテストヒッツ・ヒストリー」っていうVHSのビデオが出て、それを観るのが高校生の頃の俺の日課だった。
それまでのマイケルのSFが全部入ってて(2巻買わなきゃならなかったが)、僕は毎日毎日飽きずに観ていた。ハマってしまうと飽きるまでそればっかりになってしまう性分なので仕方がないのだ。軽い自閉症なのかもしれないが。
で、マイケルのSFの中でも、ほら、「スリラー」とか「今夜はビート・イット」とか「BAD」なんかは有名だから買う前から知ってて、まあかっこいいから観てたけど、ビデオを買うまでしらないのもいくつかあった。

その中でも僕は「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」での情熱的なマイケルが大好きだった。なんであれがそんなに注目されないのかわからない。確かにやってる事はナンパなんだし、しつこくてまるでストーカーのようではある。
しかし冒頭でおじさんから「お前らしくやればいい」と言われ、周囲の皆の軟派な口説き方なんかよりも、もっと情熱的に見せてやろうとするマイケルのその姿は「BAD」のSFとも共通する部分があり、昔から「自分はみんなとは違うんだぜ!」と自意識過剰だった僕は画面の中のマイケルに自分を重ねていた。
最後の、噴水をバックに二人の男女のシルエットが熱い口づけをするシーンが最高にロマンチックだ。


思春期以降の僕にとってマイケルは常に自分に共感してくれる存在だった。
とにかくその頃の僕は不器用な性格で勘違いされたりする事が多かったために友達がいなかった。

だからマイケルが来日した際に1人でゲームをやってる姿なんかからは孤独を敏感に感じたし(マイケルが本当に孤独だったかどうかは別として)、
「スリラー」のSFの冒頭の台詞「僕は人とは違うんだ」にも単純に共感した。
常に現状の自分に満足せず、新しいスタイルを作り出そうとする姿勢も大好きだった。人と同じスタイルでモノを表現したって意味がないからね!

でも一番共感するところはいつも謙虚で怒ったりしないところだ。
ファンにはいつでも感謝の笑顔を忘れないし、嫌な事言う連中と接する時でもマイケルは声を荒げたりしない。
低姿勢で冷静に相手に自分をわかってもらうように説明する。本来なら憎むべきような悪い人間に対しても、決して酷い言葉をかけたりしない。
そんな事してしまったら、悪い奴らと同等になってしまうし、争いが止まらなくなるだけで、全く意味がないからだ。
いじわるなマスコミの言葉に対してもいちいち反論したりせず、歌でメッセージを伝えるんだ。マイケルってやつはね。
マイケルは確かにお茶目で子供っぽい部分が大きいけど、その一方でこういうとっても紳士的な面もあるから好きなんだ。きちんとバランスの取れているまともな人間だと思う。

と、ここまでよくわかんない事書いてきたけど、まあようするに「三つ子の魂百まで」って事!
途中で期間が空いたとしても、やっぱり戻るところがマイケルなんだ。それはやっぱり3歳の時に観た「スリラー」が心に焼き付いているからなんだろうな。

2009年6月26日。早朝。
マイケルが死んだ事を知ると、まるで親友が死んでしまったかのように落ち込み、そのままベッドで泣き崩れた。
 

(無題)

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月14日(金)11時15分4秒
  どうもこんにちわ。暑いですね。

ルンルンさんの話はとっても勉強になります。目からウロコです。
日記のコメントにも書いたのですが、僕は正直長いファンでして、マイケルが亡くなった直後は、また最初に夢中になった子供の頃のような気持ちで聴いたり見たり出来てたのですが、ここにきて少し落ち着いてきた感がありました。
ああ~、このままマイケルから遠ざかってしまうのかなあ。せっかくマイケルつながりでいい人たちとも巡り会えたのに残念だなあ、なんて思っていました。

しかしルンルンさんのわかりやすい説明のおかげで、マイケルの凄さを再認識する事ができました。そしてまたマイケルに夢中になってる自分がいます。何かにゾッコンになってる時ってのはやっぱり幸せです。
感謝しています。
あんなに明確にわかりやすく説明してもらえるとは思わなかったのでびっくりしてます。

また、"マイケルがなぜ他の凡百のパフォーマーよりも人を感動させるのか?"について、あなたが教えてくれた「それはマイケルが陶酔してるから。冷めているのが伝わると観客が感動出来ない。」というのは、僕自身がものを表現する場合に置いてもとても参考になる話でした。
文章を書く時にでも絵を描く時にでも人に何かを語る時にでも、それは通用する理論だと思いました。

感謝してもしきれないぐらい、あの一文だけでも多くの事を学べた気がします。
「ブラックマヨネーズ」の日記のコメント欄では生意気な事を言ってしまって後悔しています。
許して下さい。僕はまだまだ青二才なのだなとつくづく思いました。
これからも仲良くしてください。
よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月14日(金)03時55分50秒
  8月11日は男三人で下北沢で飲む事になった。
ネットで知り合った女衒ちゃんとやからちゃんだ。
彼らと俺はネットではもう随分前から知っているのに一度も会った事がなかった。
やからなんて2001年から知ってるから8年越しってわけだ。

やからと知り合った時の事をよく覚えている。
最初は奴が俺のホームページの掲示板に何度か書き込みをしていたのが始まりだった。
そして奴も俺の真似をしてホームページを作ると、ナンバーガールというバンドの向井という人物の口調・文体にモロに影響を受けたのが丸見えの文章を書き始めた。(その当時は俺も含めてそういう人が沢山いた)
でっかい字と小さい字で抑揚を付ける文章がイケてると思ってるようだったので、俺が奴のホームページの掲示板に"字がでっかくて面白いです"的な事を書き込んだんだ。社交辞令でね。
すると奴は
「字がデカイっすか~~~~~~?
 自我デカイっすか~~~~~~?」
・・・という、寒い返事をしてきたので俺は苦笑せざるを得なかった。
それ以外にも昔のやからには数々の珍台詞があり(すぐには思い出せないが彼の過去の日記を見ればなんとなくわかるはずだ http://www7b.biglobe.ne.jp/~yakara/200202.html)、俺の中では押尾学 http://www.geocities.co.jp/MusicStar/5178/oshio.htmlと少し被ってる。
(自分の過去の文章の方がよっぽど恥ずかしいってことはわかっているけどね!(汗) http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/gag.html

とまあ、そんな事がありーの、色々ありーので、歳が同じだし、家が近いし、お互いなんとなく気が合うのはわかっていたのだけど、俺はその頃はまだとげとげしい性格だったし人と喋るのが本当に苦手だったので、なかなか会って話すには至らなかった。
しかし女衒ちゃんが仲介役をしてくれたおかげでネット界の(痛い)二大巨頭の対談がついに実現したのである。

女衒ちゃんとやからちゃんは、これまたネットで知り合った仲らしく、6年ぐらいの付き合いがあるらしい。
やから軍団は女衒ちゃんの他にもこれまでに何人かが俺に飲み会の誘いをしてくれてたのだが、ことごとく断っていた。あ、それは上に書いたっけ。書いてねーか。

んで、仲介役の女衒ちゃんと携帯のメールでやりとりしながら日にちやなんやらを決めて下北に7時、南口で待ち合わせという事になった。

一時期俺はアロハシャツに凝っていた事があって、高いものからそうでもないものまで沢山集めてて、夏は毎日アロハしか着ないって時期もあったのだが、熱しやすく冷めやすい性格の俺はここ一年か二年ぐらいすっかりアロハ離れしていた。
最近はアメカジよりも裏原系が好きなのだ。
しかし今朝見たビートたけしの映画「その男、凶暴につき」に少し影響されてバッド・ボーイ・フレイバーを服装に取り入れようと思い、「たまにはアロハでも着てみようかな」って事で、世にも珍しい"中華柄の黒いアロハ"で出掛けた。

俺は時間は絶対に守る典型的な日本人なのできちんと10分前には到着。
駅の階段を下り、キョロキョロしていると帽子を被り口ひげを生やしたチョイワル気取りの男がこっちを見ている。
「あっ!やからだ」
お互い軽く会釈をすると「いやあ、なんか変な感じだなあ」と言い、「あ。どうも、やからです」「ゴケミドロです」と、照れくさい挨拶を交わした。何せ8年越しだ。どういう感じで話せば良いのかわからない。いい感じの緊張感。

女衒がなかなか来ないのでやからが「あいつ何してんだよ~」と言って携帯を取り出した。
「おい!お前何やってんだよ!どこいんの?今どこ?え?いいから!早く来いよ!ああ!?」
どうやら女衒はおっちょこちょいな男であるらしく、間違えて青森県の下北半島まで行ってしまったようだ。
遅れてきた女衒はさわやかな笑顔で「すみませんでした」と会釈した。

彼らは俺がネットで抱いていたイメージと寸分も違わなかった。
俺は彼らの顔つきを見ると直感的にやからも女衒も絶対に悪い奴じゃないなと確信する事ができた。俺にとって最も重要なポイントを、彼らは難なくクリアする事ができたのだ。なかなかあっぱれな連中だぜ。

で、居酒屋に向かう途中。
まず話題になったのは俺とやからの服装が帽子を除いては丸っきり被ってるという事だった。
アロハに細身のパンツ、そしてサンダル。しかも髭を生やしてるとこまで被ってる。
よくよく聞いてみるとやからも別に普段からアロハを着ているってわけでなく、最近たまたま買ったらしいのだ。
いやはや、なんとも。奇遇ってのはあるもんだ。
そんでもって彼はなんとなく俺がアロハを着てくる予感がしていたらしい。
女衒だけはブルーのワイシャツにオリーブ色のミリタリーパンツという、全然違う格好をしている。協調性のないやつだ。自分だけメガネをかけていてちょっと知的に装っているのだ。こういうヨン様みたいなへらへらした奴に女は弱い。

ちょっと路地に入った居酒屋に入ると、奥の方にあるVIP席に通された。
他の席よりもちょっと高いとこにあり、なおかつ掘りごたつのような座敷でなかなか居心地が良い。やはりこれも俺のオーラのせいだろうか。
我ながら恐ろしい。
そんなにチヤホヤされたくないのに、チヤホヤが俺に寄ってくるんだ。
海の向こうの親友・マイケルも俺と同じような気持ちだったと思うと胸が痛む。
生物学的には俺の娘であるパリスちゃんにはそんな辛い思いをせずに育って欲しいと願うばかりだ。ポォゥッー!

「とりあえず生!」と、言いかけて俺が下戸なのを知っているやからは生二つと烏龍茶を頼んでくれた。
生二つ with T(Tea)ってわけだ。
乾杯すると8年間の積もりに積もったネットでの思い出話に花が咲いた。
あんな奴がいたとかこんな奴がいたとか。
そういえばあいつどうしてるのかな~?とか。

共通のマイミクである苺田みるくとかアインとかの話も出た。
思えばアイちゃんも長い昔からの知り合いだ。昔アイちゃんから一度展示会に誘われた事があったが断ってしまった。あの頃は調子に乗ってて、無礼な人間だったなと反省している。。。
やからが何度も何度も「アイって子はゴケに気があるんだ」とか訳の分からん事を言ってくるから俺は言ってやったんだ。
「わっはっは!アイちゃんはたぶん女のフリをしている男だよ。いや間違いない。ああいうふざけた奴に近づくと痛い目に合うぜ!」
ってね。そしたら違うってんだ。何を根拠に?と問うと、やからはアイちゃんの知り合いと連絡を取っているらしく、色々と詳しいみたいで、その人が言うにはアイちゃんって子は普通に可愛い女の子だと言うんだ。
俺は愕然とした。今の今まで(昨日まで)俺はアイちゃんの事を女のフリをしている変態野郎だと思っていたからだ。まあかなりのど変態である事は間違いないのだが。(アイちゃんごめん!)

レーカーという絵が上手い奴の話なども出た。俺とレーカーはお互いの作風を認め合っていてちょっとしたライバル同士的な仲だったのだが、色々あって今は音信不通。

↓レーカーのめっちゃ絵が上手くて面白い短編漫画
http://reekaa.at.infoseek.co.jp/neko1.html

彼は非常に温厚な性格で怒ったとこなど見た事がないのだが、女衒は当時中学生だったレーカーに掲示板でぶちギレされたらしい。メールで何度も何度も謝ったけど許してくれなかったとか。一体何を言ったらそうなるのか検討もつかないが、あの温厚なレーカーをキレさせるぐらいだから、相当なKYなのだろう。

俺には女衒が人をキレさせるような事を書くってのもイメージがあまり沸かない。
しかし確かにちょっと天然っぽいとこもあり、とってもいい人なんだけど間が抜けてるのだろう。何気なくポロっと吐いた一言が相手をイラッとさせてしまう。本人には悪気がないので俺なんかは別に彼と接してて怒る事はないだろうけど、神経質な人は怒るかもしれない。
俺の母親も女衒とよく似たタイプなのでよく人から怒られている。
レーカーも温厚だけど、今思えばちょっと神経質なとこがあったからな。
あの絵柄からしたって俺のざっくばらんな作風とは全然違う。

あとここではあまり詳しく書けないような、誰々は変なとこでキレるとか、誰々は女だけど女として見ていないとか誰々は独特の体臭があるけどそこがまたいいだとか。たまに沈黙もあるが笑いが絶えなかった。

女衒が便所に行くと、俺はやからに帽子について切り出した。
「その帽子、最近気に入ってんの?」
「本当はハゲてるんでしょ?」
するとやからは「違う違う!」と言って坊主頭を見せた。

写真
「字がデカイっすか~!自我デカイっすか~!」

やからと俺は29歳で、女衒は27歳。まあ同年代ってやつだ。
この年代で話したい事っつったらやっぱりダウンタウンの事だ。
ちょうど中学とか高校の頃にダウンタウンが流行ってた世代だから一番影響を受けてる気がする。口調とか、笑いの価値観とか、骨の髄まで染み付いているんだ。
で、松本人志第一回監督作品「大日本人」の話になり、三人とも「よくわからない」という感想だった。「面白くない」とか「つまらない」などとは決して言えない。
言ったらまるで自分自身を否定する事になるような気がするからだ。
だからゴニョゴニョって、お茶を濁す感じ。その微妙な感じも、これまたダウンタウン的なのだが・・・。

不完全な言葉のやりとり、間の取り方、それを単なる「シュール」で終わらせる事なく、「お茶の間の笑い」にまで持っていっちゃったとこが革命的だったし、その笑いの感覚がある一定の世代においては(意識するしないに関わらず)完全に浸透しちゃったってのが凄いと思う。

堂本剛なんか一時期完全に松本に口調がそっくりだった。あれは寒かった。本人も最近では寒いと気付いたみたいでやめたが。堂本剛も俺と同い年だ。どうでもいいが俺の高校の時の同級生で奈良から来た西川って奴は、中学の時に堂本剛のクラスメイトだった。

まあそんな話は置いといて・・・、他にも彼らの共通の知り合いであるちまさんって人とか雲丹って人か、そういう人の話題で盛り上がり、9時過ぎぐらいなると、一旦その店を出た。

そして、自称・モキタの帝王やからのいきつけのBarへ。
60年代のアメリカを意識したシックなバーだ。
古いジャズマン達の写真が壁にぺたぺたと貼ってある。
性格の良さそうなマスターがカウンターで客と喋ってる。
ビール二つとジンジャーエールを頼むと、ふたたび乾杯。
くだらない話を沢山してめくるめく時が流れた。

やからが昔、テレクラで知り合った化けもんみたいな大女から逃げる話なんて最高だ。
彼は待ち合わせ場所でそいつを見た時点で「やばい」と思い、ばっくれようとしたが、金髪に赤いパンツという非常に目立つ格好をしていたためにすぐに向こうから声をかけられてしまったようだ。服装をあらかじめ伝えてたからだ。

その女の部屋につくと、変なホラー映画を見せられて、女が「キャー」とか言ってすり寄ってきたりする。
恐怖はブラウン管の中で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!
「これはやばい!やばいで~しかし!」と焦ったやからは、携帯をいじってアラームをセットした。
そして携帯の音が鳴ると、それを耳に当てて「はい?もしもし?」と言いながら立ち上がり、さりげない動作でバッグを肩にかけつつ「あれ?電波がおかしいな、聞こえにくいぞ」と言いながら玄関へ向かい、靴を履き、ドアを開けると一目散に走って逃げ出した。
まるでハリウッド映画の絶体絶命の危機から逃れるシーンのようなスリリングな展開に、俺は爆笑するしかなかった。
そうしてなんとか危機を回避したやからだったが、ドア越しにあの丸い穴から女がこっちをジーッと見ているのを背中に感じ、ゾッとしたとか。
ひいいいいぃぃぃぃぃ!!!!!!

そして一番人の良さそうな眼鏡男子の女衒がとんでもない裏の顔を持つ男だという事もわかった。

写真
「いいからいいから!とりあえず!ね!とりあえず行こう!」

12時になると終電が近いので解散した。
今まで男同士で会うのは気持ち悪いとかわけのわからん理屈をごねて避けてきたが、たまにはこうして肩を並べて飲んで、ほんの少しだけ立ち止まってみるのも良いものなんだなと思った。
 

ブラックマヨネーズ

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月10日(月)19時30分58秒
  こないだ姜尚中がテレビで「最近の若者はモノローグ(独白)ばかりでダイアローグ(対話)が苦手だ」と言っていたけど、まさに僕なんかその代表だろう。

いつ頃からなのか正確には覚えていないけど僕は文章を書く事が大好きで仕方が無い。いや、好きとかそういう次元ではなく、何か思ったら書かなきゃ気が済まないのだ。
自分の意志が出来るだけ正確に、99.99999999%伝わるように慎重に言葉を選ぶ。
そして出来上がった文章を何度も読み直し、細かい修整をしながら「よしよし」と満足する。
その文章に対して誰がどう思うかどうかなんて二の次で、とにかく自分の納得出来る文章を書く事が目的なのだ。

細かいニュアンスまでもなるべく正確に伝わるように意識したいし、文章全体でのテンポにも気を使う。
「なんか歯切れが悪いな」と思ったらどこを修正したら良いのかとじっくり考えて、その為に1日費やす事さえある。
「そんなに文章を書く事が好きだったら作家でも目指せばいいじゃん!」ってつっこまれそうだけど、わざわざ本にするような内容ではなく、ごくごく私的な内容しか書けないから無理だとわかっている。

漫画に関しても同じで、自分自身以外を描く事が出来ないので、描いてる途中に自分の心に変化が起きてしまうと、もうその漫画は途中だけど描くのを断念せざるを得なくなる。
興味が失せた事を描くのは拷問に近いからだ。
だいたい漫画ってのがあんなに描くのに時間がかかるってのも原因の一つだけどなあ。
現代漫画の基礎を作った手塚治虫はこの責任をどう取ってくれるのだろうか。

僕ほど優柔不断な奴ぁいねえなって自分で思うぐらい、しょっちゅう趣味が変わる。それに応じて考え方が変わる事もしばしば。
急に正義感が強くなったと思えば、逆に人を不愉快にさせるような下品な文章を書いたり、かと思えば思い切りブルーな気分になってしまう事もある。
熱しやすく冷めやすい性格なのだ。
そして気が変わる度にその心境の変化を「文章として残しておかなくちゃ!」という強迫観念にかられてしまうのだ。

「何年の何月何日にこんな事を思ってた」という事を正確に記録しておかなければならない。
別にそんな事をしたって何の特にもならないはずなのに、どうしても書かなくちゃ、何か不安になる。
日々刻々と変化する自分が怖いのかもしれない。
自分が自分でなくなってしまう恐怖。
今の自分がいなくなってしまうのが悲しい。
あの日あの時の僕はもう自分の中では死んでいるのに等しいのだ。
今現在、何かに夢中になってる自分も、あと数日後、いやもしかしたら数時間後にはいなくなってるかもしれない。
数ヶ月後には確実に消えている。それはもう今までの経験からして目に見えている。
もちろん、昔から飽きずに好きであり続けている物もなくはないけど・・・。
これはもう病気としか言い様が無いだろう。
だから、書きたくても書けない事も沢山あるが、基本的にはなんでも書く。
まさに今この時、それに夢中になっている自分・そんな事を考えている自分、を忘れない為にも、僕は書き続けるのだ!

誰もこんな文章を読みたくないのはわかっている。
とくに古くからネットで僕を知ってる人間からすりゃあ「文章なんてどうでもいいから早く漫画を描け!」って思ってる事は十分承知している。
「まあ、こいつは昔からどうしようもないマイペース人間だからしょうがねえけどな」とも思っている事だろう。んなこたわかってんだよぉ!!!!!


・・とまあ、こういう感じなわけだけど、しかし人の日記にコメントを付けるのは非常に苦手だ。
なんでかっていうと、それには二つの理由がある。

まず第一に自分のコメントがもしかしたらその人の意図を全く理解していないで書かれた内容で、相手を非常に不愉快にさせてしまう可能性があるからだ。
読解力が及ばず、相手の言わんとする事を勘違いしてコメントしてしまった場合、凄く気を使わせる事になるし、ちぐはぐなやり取りで噛み合なくなると、そのまま疎遠になってしまう危険性だって大きい。
だから人の文章を読む時は相手の人格を分析した上で慎重に読み取らなくてはならない。

第二に、ええと・・・何を書こうとしてたか忘れてしまった。。。あ!思い出した。
僕は人の文章を読んで素直に「面白い!」と思う事がよくある。それは主にネタっていうかふざけた意味を含む文章だ。
そういう文章に対しては「面白い!」以外に何の感想も浮かばない。
「ここがこうでこうこうでああだから面白い」とか書くのは難しい上にわざとらしいし、そこまで解説するのもなんだか白けるからだ。
面白い物は「面白い!」で十分なはずだ。

しかし「面白い!」とだけコメントすると、逆に「あ、こいつ社交辞令で書いてんのかな?」と思われかねない気もする。
「自分の日記ではあんなに長文書いてるぐらいだから、本当に面白いと思っていたら、さぞ長い文章で理屈っぽく書くのがアイツのやり方じゃねえのか?」
なんて具合に、詮索されるんじゃねえのか?
あげくの果てには「どこがどう面白かったの?」と、聞いてくる始末。
そしたらこちらもプチンとくるわな。「うるせえ!」って。
ああ、そうなりゃあもう、はらわたがぶっ潰れるような殴り合いだって覚悟しなけりゃなんねえ、修羅場の幕開けってわけよ。
とうぜん流血は避けられないだろう。
何気ない、たった一語のコメントが招いた血の惨劇。
そんなスリラーな出来事に遭遇しないためにも、コメントには十分注意が必要だ。

僕はこんな風に、「こんな事をしたらこうなるんじゃないか?」とか、「あんな事をしてしまったがためにこんな事が!だったらこれこれこうした方が!いや、それだったらこの方が良い!」などと、そういう「あーでもない、こーでもない」を考えるのが凄く好きで、思い浮かんだら思わずプププッと笑ってしまう。
ブラックマヨネーズの漫才なんてまさにこんな感じだから、僕はいつも爆笑しちゃうんだ。
 

火遊び

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月 9日(日)03時48分28秒
  これは僕が中学生の時の話なんですけどね。
夏休みだったんですが、その頃の両親はとにかく僕の頭の悪さに非常に悩んでたんですよね。それで毎日、計算ドリルやらなんやらを決められたページ数解くようにと、言われていたんですよね。
その日も両親と弟はどこかに出掛けてしまって、僕は独りぼっちでドリルを解かなくちゃならなかった。

しかし中学生ですからねえ、頭の中はいやらしい事でいっぱいなわけだ。
ドリルを解かなくちゃ怒られる事はわかっているんだけど、1人っきりになったこのチャンスを逃すわけにはいきません。

机の上のドリルや筆記用具は端の方に寄せて、机の引き出しの、奥の方に隠しておいた「まじかる☆タルルートくん」の単行本を取り出すとエッチな絵があるページを広げました。
そしてそれを見ながら自慰行為にふけます。
「ああ・・こんなお姉さんとエッチな事してみたいな~」
とか思いながらせっせとイチモツをしごきますよね。

そしたら自慰行為の最中だというのに、尿意をもよおしたんです。
「困ったなあ、便所行ってきた方がいいかなあ」
そう思ったんですが、ちょうど気持ちよくなってきたところだったんで、やめるわけにもいかず、尿意は無視して自慰に集中しました。

段々息づかいが荒くなってきます。

「はあ。。はあ。。。○○ちゃん(当時好きだった女の子の名前)。。。気持ちいいよ。。出るとこ見ててね。。うう。。。出そうだ。。。はあ。。はああ。。。あ!。。だめだ。。あ。ああああ!イクーッ!!!!!!」

ドピュっ~!・・・ああ~~~・・・ガクガク・・と、気持ちよ過ぎて意識が飛びそうになったその瞬間・・・・


どばばばっばばばああああ~!っと、大量の小便が・・・!!


あわわわわわわ!!
なんと、机の上が小便でビショビショに。。
当然、漫画の単行本だけでなく、計算ドリルまでもが、、、。
サァーっと頭から血が引いていくのがわかりました。
こんな事ばれたらえらいことに。。

これをどう弁解すれば良いのだろうか。。正直に言うなんて事は絶対に無理だ。
しかしまずこのビショビショをなんとかしなくちゃならないってんで、雑巾を持ってきて拭いた。
そしてドライヤーで乾かした。
しかしどんなに頑張っても計算ドリルは紙で出来てますから、水分を含んででろんでろんになってます。
「こりゃあどうしようもないなあ。。。俺の人生、終わったな。」
まさに、万事休すでした・・・その時!
ひらめきました!

「そうだ!火事になりそうになった事にして消火する為に水で消した事にすればいいや!」

それでバケツに水を汲んできてすぐさまそれを机にかけようと思ったのですが、燃えた痕跡がないと怪しまれる事に気づきました。
「あぶない、あぶない。うっかりミスをおかすとこだったぜ・・・。」
と、自分の頭の良さに関心しながら、マッチを探してきて、机の上に別の漫画の本か何かを置くとそれに火を着けました。

あまり大きな火が上がらないうちに丁度良いタイミングで消すつもりでした。
その本以外は濡れているので火が広がる事もなく、ただその一点だけで火が大きくなっていきます。それで安心して30秒ぐらい見ていたら





プゥー!プゥー!プゥー!プゥー!




って。




・・・火災報知器が反応してしまったのです!




やべえ!!と思ってすぐにバケツの水で火を消し、なんだかよくわからないけど大変な事をしてしまったような気がしてパニックになり、自分の部屋のドアに鍵をかけて、そのまま外に出ました。
すれ違い様に管理人が僕の家に向かっているのを見たのですが顔を合わせないようにしました。

そして夜まであてもなく外をぶらぶらと歩き、何食わぬ顔で帰宅すると、両親に部屋がビショビショになっている事で怒られ、また火災報知器が作動した事についても問いただされました。
結局「火で遊んで火事になった」という事で丸く(?)収まりましたが、忘れられない夏休みの思い出となりました。


おしまい
 

マイケルへの誤解・偏見について

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月 6日(木)07時24分28秒
  亡くなる前の10数年間、マイケルは二つの大きな誤解によって苦しめられた。

まず一つめは肌の色の事。
マイケルは1990年前後から肌を白くなった。それには世界中が驚いた!一体どうなっているのかと。
そして世論が出した答えは「肌の色を白くする薬を飲んだ」という事だった!
そんな薬、あるんなら飲んでみたいものです。僕もどっちかっていうと白い肌に憧れるので。しかしそんな魔法みたいな薬があるなんて他に聞いた事がありません。普通に考えたらそんな薬はないとわかるはずです。
しかし、あのマイケルだからこそ、そんな魔法みたいな事をやってしまうように思わせてしまうんだよね。
とにかく常人とはかけ離れた生活をしているっていうイメージがあるから、マイケルが夢見た事は何でも実現させてしまう、みたいな(笑)。

しかし実際には病気だったんだ。尋常性白班という肌の病気で、肌の色素がどんどん抜けていってしまう。そんな病気知らないって人もいるかもしれないけど、僕は中学の時に同じ病気の人がいたからよく知っている。シミの逆バージョンみたいに、ちょっと大きめな斑点みたいに色が白く抜けてしまっていた。彼は元々の肌が白い方だったけど、それでもパッと見てわかる程色が明らかに違う。
そういう病気だ。

スリラーの頃(1983年前後)にはすでにその症状が始まっており、当時の写真をよく見れば腕に広い範囲で白班が広がっている事が確認できる。
その頃は黒いファンデーションで隠していたが、白班が次第に広がっていったので、90年を越した辺りからは白い化粧で隠すようになった。
だから急に白くなったように見えたのだ!
マイケルもそれをきちんと公表すれば誤解されずに済んだのに、恥ずかしいからって躍起になって隠すから余計に怪しまれるんだ。

2000年代になってマイケルが報道の前に姿を現す時に常に長袖で手袋、マスクとサングラスを着用していたのは日光に当たる事を避けていたから。
尋常性白班の患者は紫外線に対して極端に免疫がないので絶対に日光が当たらないようにしなくちゃいけないのだ。
その事実を知ったとき、マイケルのあの「異常」に思えた外見やしぐさにも納得がいくだろう。
マイケルは白人になりたくて自らの肌を白くしたわけではないのだ。彼は多くの黒人と同様、自分がアフリカン・アメリカンであるという事に強い誇りを持っているアーティストなのだから。


そしてもう一つはネバーランドに遊びにきた子供に対して性的ないたずらをしたという疑惑だ。

しかしこの際だからはっきり言おう!
マイケル・ジャクソンの幼児性的虐待疑惑は全くのウソだ!

マイケルを訴えた原告の親は、それ以前にも自分の息子を利用して何度もこういう訴えを起こして金をせしめている詐欺の常習犯だった。
それだけでも彼らの訴えの信憑性はガクンと下がるよね?
そしてマイケルの家からは、それこそ警察と検察が家中をひっちゃかめっちゃかにして荒らしまくって探したが、マイケルがそのような行為をしたという証拠は何一つ見つからなかったし、マイケルがそのような性癖があったという痕跡も全く見つからなかった。
インターネットの通信履歴からも児童ポルノのサイトへアクセスしたという記録は一切出なかった。

かくして、マイケルは無罪を勝ち得たわけだが、その事に関してはほとんど報道される事がなく、その後もマイケルをロリコンホモの変態として面白可笑しく扱ったゴシップばかりが世に出回ってしまった事は非常に遺憾だ。
亡くなった後もテレビのワイドショーなどでは「マイケルが本当にそういう事をしたかどうかは謎に包まれたまま・・・」みたいな酷い言われよう!!

僕は本当に悔しくてたまらなかった!!
しかしこんな事、マイケルに興味が無い人にいったって信用してくれるとは思わないから言わなかったし、言ったところで世の中全体のマイケルに対する意識が変わるとは思えなかった。
でもやっぱりこれは声を大にして言わなくちゃならない!
マイケルは無実だ!
そしてマイケルほど幼い子供達の気持ちをわかってあげられた人はいないと断言できる。
彼はツアーで世界中を飛び回って、コンサートを催していたが、その際、必ずその現地の病院を訪れていた。
そして余命少ない子供達の気持ちを励ます事をライフワークとしていたのだ。
そんなマイケルが子供に性的ないたずらをしただなんてありえない事だ!

たった1人の卑劣な詐欺師によってマイケルの人生・イメージが大きく歪められてしまった事は悲しい。悲し過ぎる。あまりにも酷過ぎる。
そしてそれをろくに調べもしないでマイケルを得体の知れない怪しい人間として報道し続けたマスコミの存在も憎い。

彼らの中にも真のジャーナリズムに基づいて正しい報道をしようという人も沢山いるのだろう。
しかし多くの雑誌記者などはとにかく書いた記事が話題になる事が第一で、それが本当に正しいかどうかなんて考える頭も持っていない。
それによって人が傷つこうが自殺しようが彼らは遠くでニヤニヤしてるだけ。
本当にずるい連中だ。

僕はマイケル・ジャクソンのファンだからマイケルの報道の誤解については気づく事が出来たけど、他の有名人に関してはずいぶんと誤解もしている事だろう。
本当はやってない事をやったと信じ込まされている事などが五万とあるに違いない。
だからマスコミの言う事を鵜呑みにせずに、気になった事は自分で調べられる範囲で調べて、なるべくよく自分で考えてそれから意見を発したい。
何も考えずにただ耳に入った情報だけをたよりに「○○ってあんな事をしてるんだよな~」と軽く口にするのは簡単だけど、そんな軽い気持ちで発した言葉が、もしかしたら自分では気づかないうちに人を傷つけているかもしれないからだ。

あ、それからマイケルの死後、自宅からは沢山のエロ本が見つかっていて、普通に大人の女性が好きだったようだ。突然死だったから死んだ後にそういうエッチなのが発見されないように処分する事も出来なくてマイケルもさぞ無念だっただろうな~。
僕も年に何度かまとめて処分しているけど、最近また溜まってきたから処分しなくっちゃ・・・!!
 

謝罪文

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 8月 5日(水)04時49分44秒
  わかりました。もうこれ以上言い争いはしたくありません。
人の気持ちを論理でねじ伏せる様な事も嫌ですし。
不愉快な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
嫌われ者の島田紳助を擁護する様な書き方をすればギスギスするのは目に見えているのに、後先考えず感情にまかせて書き込んでしまった事を反省します。

以後気をつけますので、なにとぞ、ご勘弁を・・・!
 

マイケルファンによる紳助への誤解

 投稿者:トライセラトップス和田唱  投稿日:2009年 8月 5日(水)03時25分9秒
  紳助がマイケルの事を誤解しているように、あなた方も紳助を誤解してますよ。

紳助は人を見下して笑いを取ろうとしているわけではなく、人の欠点を見つけてそこをいじる事によって、その人の個性を引き出しているのです。
そうする事で例えば高飛車なだけに見えた綺麗な女優さんなんかも「意外と馬鹿な部分があるんだ~」と、視聴者が見ていて親しみやすくなったりするんです。

歌がうまいだけ、顔が美しいだけ、それじゃあ売れません。
良い部分も悪い部分も含めて愛されるタレントじゃないと、特にバラエティ番組なんかじゃ使ってもらえませんからね。
自分の番組に出たタレントが少しでも長く芸能界に残れるように、一人一人の個性を引き出そうと必死なんです。
口は悪いけど良い部分も沢山ある人です。

マイケルにはマイケルの優しさがあります。
しかし紳助には紳助なりの芸能界の後輩を育てようという優しさがあるのです。

僕もマイケルファンとして、紳助がマイケルの鼻を馬鹿にしたのはちょっと残念ですけど、一般的に言ってファンでない人なんてそんなもんだと思いますよ。

これを読んで不愉快になった方も沢山おられるでしょうけど、どうしても書かずにはいられなくて書いてしまいました。
マイケルのコミュでこんな事書くなんて「空気読めよ!」って感じですが、僕も意見したくなってしまい、ついついこんないらん事書いてしまった次第であります。
どうかお許しを・・・!
 

キャプテンEO復活の嘆願署名運動 2009年07月22日

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 7月22日(水)05時12分7秒
  「キャプテンEO」はマイケルの生前から観たい観たいと言われてましたから
著名運動が実を結んでぜひとも復活するといいですね!

私はマイケルも好きですが東京ディズニーランドも大好きで、
「キャプテンEO」なんてそれこそ30回以上は観てます。
ミクロアドベンチャーに変わる前の末期なんて、まるで強迫観念にでも
かられたようにせっせと観てまぶたに焼き付けなきゃ!なんて思ってました。
ですからもしまた東京ディズニーランドで上映されるとなれば喜んで観に行きます!

しかし、覚えてらっしゃる方もいるでしょうけど、末期の頃は3Dメガネをかけても
映像がボヤボヤしていました。
メガネに問題があるからなのか、それとも映像の劣化が原因なのか、
私は専門家じゃないんで、よくわからないのですが、とにかく、再上映するので
あれば、きちんとクリアーな画質で飛び出すマイケルを楽しみたいです!
 

(無題)

 投稿者:hyouryuu  投稿日:2009年 7月17日(金)00時02分58秒
  2003年 2月 25日 火曜日

マイケルジャクソンファンのオレだから当然のごとく昨日の
特番は見たしきっちり録画もした。
あれを見た多くの人間が、マイケルはおかしいと思うらしい
がオレは全然変態だとも思わないしむしろ正しいと思う。
44歳の人間だから大人らしくしなきゃいけないとか子供と遊
ぶのがおかしいだなんて言ってる人間の方こそよっぽどおか
しいよ。周りと同じ事やってたらマイケルじゃないだろ!
子供を愛しているから一緒にベッドで寝る。それのどこが悪
いのかちっとも解らない。マイケルには愛がある。ただのシ
ョタコンとは違うって事がなんでみんなわからないんだ。マ
イケルジャクソンは純粋で優しくて愛がある。人間にとって
大切なものを忘れていないじゃないか。ほとんどの人はそう
いう事を忘れているからマイケルをおかしいと思うんだ。オ
レは大人になんかなりたくない。子供のように純粋でいる事
こそが正しい生き方だと思う。子供のようにといっても別に
マイケルのように木登りをするわけではなく、純粋に生きる
という事だ。なぜそうしたいかというと、オレは純粋さにこ
だわるからだ。物を表現する時にオレは何かから影響された
くない。最近は何か、たとえばナンバーガールに影響されて
描いたマンガは、その時のナンバーガールに影響されている
自分を純粋に表現したんだ、と考えるようになって少し納得
する事ができるようになったんだけど、それでもやっぱり何
か違和感がある。オレがやりたいのは自分を表現する事。自
分の内側から湧き出てくるものを表現していきたいわけであ
って、自分以外の他の物=不純物が混ざる事が嫌で嫌でたま
らないんだ。かと言って全く影響を受けないで生きていくと
いうのは不可能なわけで、そこがオレを悩ませる。影響され
てもずっとやっていくうちに自然と自分の一部分として吸収
されていくんだけど、そこまでの過程が凄く嫌だ。ただ単に
せっかちでめんどくさがりなだけなのかな(笑)。

最近はゴジラが好きで好きで一日中ネットでゴジラの画像を
集めたりゴジラの絵を描いたりしている。ゴジラの絵を描く
事は自己表現でもなんでもない。ただゴジラが見たいという
自分の欲求を満たす為だけに描いている。

ゴジラは大きくて強い。ゴジラ映画ではゴジラが人類の味方
であったり人類の敵として描かれていたりと作品によってゴ
ジラの立場が違ったりするけど、どちらにしてもゴジラは正
義なんだと思う。悪いのはゴジラを生み出してしまった人間
の方なんだから。だからどんなゴジラ映画でもオレはゴジラ
を応援したくなってしまう。ゴジラは街を破壊し人間をどん
どん殺してしまうから人間側から見たら「悪」に見えるのか
もしれないがそんなのはエゴイズムの強い考えでしかない。

だからオレはいつもこう思っている。本当の「悪」はみんな
が気付かない場所にいて、いつも民衆を騙している。みんな
目を覚まして欲しい。何が正しくて何が悪いかそれを見極め
るのに一番大切なのは純粋な心なんだ。
普段から金やセックスなどの欲望に目をくらませているそこ
のお前!!幼少の頃の自分の写真を見てみろ。あの頃の可愛
くて純粋な自分の顔を見たら今の自分はなんて汚れているん
だろう、と涙するに違いない。

オレはもしマイケルが実はただの嘘つきで本当はただ子供と
性行為がしたいだけだとしても構わない。重要なのは彼の言
葉を信じられる人間でいる事だと思う。整形したのは鼻だけ。
2回しか整形してない、などと言っているのは確かに無理が
あるけど整形したら整形してますなんて言わなくちゃいけな
い義務でもあるのか?整形してることなんて見ればわかる事
であって、それを本人に言わせようとする意味がわからない。
あそこまで顔や肌の色を変えるんだからよほど心に深い傷を
負っているに違いない。誰だって言いたくない事のひとつや
ふたつあるはずだよ。オレだって何もかも言っているように
思われているかもしれないけど隠してる事だって沢山ある。
それを言わないことが"嘘つき"なのか?んな事はない。言い
たくない事を無理してでも隠すのは当たり前の事だ。嘘を付
く事と言いたくない事を言わないのとでは全く違うという事
をわかって欲しい。
 

まんだらけ

 投稿者:履歴書  投稿日:2009年 6月10日(水)08時43分35秒
  志望の動機

去年まで中野ブロードウェイ地下にある八百屋に勤めていたのですが、よく「マンダラ、ケ、ドコ、ニ、アル、デスカ?」と、海外から来た方々に聞かれる事がありました。
日本国内メディアだけでなく、欧米からも注目され、忙しそうですが、やりがいがありそうな仕事だなと思っていました。
その八百屋を辞めて、調理師のバイトをしながら、定職を探していた所、中途採用の募集をしてらしたので、応募してみました。宜しくお願い致します。


自己PR

見た目と裏腹に根性があります。与えられた仕事は覚えるまであきらめません。今の仕事も最初は包丁の持ち方すらわからず悔しい思いをしたのですが、今では誰よりも早く野菜を切る事が出来るまでになりました。また、アイデアを出すのが好きで、八百屋にいる時は宣伝文句や売り方などを任されていました。その結果、無事腐らせる事無く売れた時に喜びを感じました。結果が出た時の喜びの為に、私は頑張ります。
 

ニセクノ ツパャチ

 投稿者:ゴケミドロ  投稿日:2009年 5月25日(月)09時43分3秒
  結局料理なんてのは自分で自分の店でも持てば別だけど、ファミレスの雇われ料理人じゃあママゴトの延長に過ぎないくだらない仕事だとわかった。

更衣室に貼ってある"お客様の笑顔のために、精一杯頑張ろう!"とかいうつまらないスローガンを見ると笑いを通り越して腹立たしくなる。よくもここまで恥ずかしい文を書けるなと。そこにはおふざけ心なんてこれっぽっちもない。本当にそう思って書いているのだ。茶髪のくせに。

オウム心理教のアニメビデオとか見て、「何これくだらない!笑っちゃう!ぎゃはは!」って思える人は正常だ。しかし、ああいうのを見て鵜呑みにしてしまう人はちょっと危険だと思う。
(茶髪のくせに)うちの職場の更衣室のああいった生真面目なスローガンを書いている奴は、上記の危険な人種とさほど変わりないように思えてならない。

他にも、休憩室や便所にも、そこかしこにつまらない冗談のようなスローガンが書かれた紙がぺたぺたと貼られている。
そうする事によって(茶髪のくせに)他の従業員の意識を高めたいのはわかる。
だけどはっきり言って視界にそれが入ってくるとうっとおしい。目障りだ。仕事の邪魔だ!
あんなもんびりびりに破って丸めてボール状にして小便に浸してじゃがいもの代わりにカレーにでも入れてやらぁ!!
そんぐらいうぜえ!!お札みたいにぺたぺた貼り腐りやがって!(茶髪のくせに)
こ・こ・は・呪・わ・れ・た・ホ・テ・ル・か!!
 

不良は全員死ねばいい

 投稿者:ゴケミドロ  投稿日:2009年 5月24日(日)06時35分36秒
  「相撲なんてデブ専ホモの見るモノだ。」
そんな何気ない一言が殺戮の引き金となり得る。

だから俺はいつも慎重に言葉を選んでいる。
だが、どんなに細心の注意を払っているつもりでも、何が人を怒らすかなんてわからないから、俺はなるべく人と喋りたくない。
そのために「あの人って無口で陰湿でキモイわね」と、陰口を叩かれても、それは仕方が無い事だ。

ようするに俺はどうあがこうとも人に不快感を与えてしまう星のもとに生まれてきたってわけよ。
もうどうにでもなれ。ここまで嫌われれば逆に何も怖くない。
だいたい無口で何が悪い。言葉には発せぬとも、心の中ではお前らにゃ想像のつかないような事を沢山考えているんだぞ!
肥溜めならぬ声溜めだ。

なんつって!…てへっ
 

2005/06/13 19:29

 投稿者:ゴケミドロ  投稿日:2009年 5月11日(月)20時47分3秒
  ニート卒業 | 日記   ニート卒業 | 日記   2005/06/13 19:29
http://myhome.cururu.jp/kaijuordie/blog/article/30002543178

今日は中野の八百屋のバイトの面接に行ってきました。

4時からって言ってたから10分前ぐらいに着いたんだけど店員に尋ねたら社長が出てるって言って20分ぐらい待たされて参った。

仕方なくベンチで待っていたら社長が来て部屋に通される。

履歴書を渡すと学歴やなんやらてきとーに話しただけで仕事の説明が始まったので焦った。

なんだかよくわからないが俺は採用されたらしい。

という事で来週の月曜から八百屋になります^^;

朝9時から夜の8時までで自給1000円の休憩一時間だから日給1万円。

そんで週5だから月給20万。

長い間ニートだったからだいぶ体力落ちてるだろうし時間も長いから大変そうだけど社会復帰だと思って一生懸命頑張ろうと思います。
http://myhome.cururu.jp/kaijuordie/blog/article/30002543178
 

BITCH!

 投稿者:ゴケミドロ  投稿日:2009年 5月10日(日)03時07分33秒
  しかしビーチバレーってのは露出が激しいよなあ
あれじゃあビーチバレーというよりビッチバレーじゃないか
 

>胎児さん

 投稿者:ゴケ  投稿日:2006年 2月 9日(木)00時35分25秒
  偏見はよくないですね。香港映画でもゴールデンハーベスト社の映画に出てくる女優は
ブサイクと相場が決まっているのですが、ショウ・ブラザース社の女優はぶったまげる
ほど美人ばっかりです。
本当にそんな店があるんですね。たぶん東宝の許可は取ってないんでしょうな。
たぶんそのイラストは「怪獣総進撃」のゴジラがモチーフだと思われます。
とくに特徴もないゴジラの絵の元になってるのは一番出演回数の多い"総進撃ゴジラ"だと
相場が決まってるもんなのです。

http://www.kingrecords-movie.com/sb

 

ビッグゴジラー!

 投稿者:胎児  投稿日:2006年 1月 8日(日)21時27分17秒
  片腕必殺剣ておもしろそうですね。アホな娘というのが気になりますが、どうせ
香港映画あたりだと拍子抜けするほどブサイクと相場が決まってるもんです。(偏見ですね)

>店
読み返してみたら名まえを正確に伝えてませんでした!申し訳ないです!
でも調べてみてもネットにはくわしい情報がほとんど出てないみたいです。
ぼくは磨きぬかれたゴジラ眼とかそういうのを持ってないので看板のゴジラが
どの映画に出てきたきぐるみをモチーフにしてるとかくわしいことはわからないです。
とりあえず地名にちなんで与野ゴジと呼ぶことに決めました。
せっかくなんで写真を撮りに行ってこんどお見せしたいと思ってます。

かいもの袋
 

あけましておめでとうございます!

 投稿者:ゴケ  投稿日:2006年 1月 3日(火)08時13分29秒
  >ruiさん
いやあ~器用なのは私ではなくむしろ彼女の方なんですけどね。。
マシュマロプレイも彼女が編み出したものだし、いつも斬新なアイデアを出してくれる
素晴らしいパートナーです。俺ももっとがんばらなくちゃなあ。

>胎児さん
ネットで調べまくったがそんな店は見つかりませんでした(汗。
キングコングのでかい看板はよく見かけるんですけどねえ。
 

いつもくらしのそばに

 投稿者:胎児  投稿日:2005年11月 5日(土)21時15分18秒
  わが家のほど近くに、ゴジラという名前のスーパーマーケットがあります。
おどろくことに、屋根の上で大きなゴジラが看板をつとめているんです。陽が暮れると目が光ります。
東宝さまに無断・・・あまつさえ建築基準法にふれるおそれのあるゴジラですが、好感の持てる営業をつづけており、
いまでは誰も見上げなくなるくらい、ゴジラは町に溶け込んでしまいました。

ゴジラファンのあいだでひそかな名所、というお話はお聞きしませんが、
ゴケさんも興味がおありでしたら、ぜひいちどぼくの町へお越しください。ゴジラでお買い物を。

ゴケさんがゴジラをお売りになるという計画、非常に魅力的です。ぼくもひとつおわけいただけたとしたら、何色で塗ろうかな。
でも下手な真似はできないと思います、ゴジラは、東宝のスーパースターですからね。
 

昨昨日

 投稿者:rui  投稿日:2005年10月27日(木)14時21分30秒
  蛭子さんは細木数子に新しくできた彼女の事について何か言われてましたね。
誰にでもキツイ事言うのでチャンネル変えてしまったけど(笑。

マシュプレは初めて聞きました、ゴケさんオリジナルでしょうか。
絵や物を作る事が上手な人は指先が器用って事ですよね。
「引き出し」はまだまだあるはず、いいですね・・・。
 

更新情報

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月26日(水)21時48分19秒
  怪獣標本のページ、更新しました

http://jundisco.hp.infoseek.co.jp/kaijugallery02.html

 

がんばっていきまっしょい

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月26日(水)21時37分5秒
編集済
  >ruiさん
関東は必ず大地震がきます。しかも今年中に必ず来ます!!
だから俺はいつ来てもいいようにリュックサックに災害後の対策グッズを詰め込んで
常に背負っていきます。男の背中には常に危険が迫っているのです。
おやぢギャグが連鎖するHPとは素晴らしいですね。おやぢギャグは日本の文化ですから
我々のように若い世代が受け継いでいかなければならないと思います。
怪獣!の絵の指の間のやつは液体なんですが言われて見ればそう見えますねw
絵っちうのは見た人の数だけ違うもんになるものやと思うのでいろんな人に見せて
いろんな感想を聞くのが、これまた楽しみになるんですよ、えぇ。
腰を鍛えて彼女に恩返し・・・当たり前じゃないですか!自分だけ気持ちよくなった
って楽しくないですからね。こないだはマシュマロプレイで燃えました。ムフフ。

>胎児さん
ああどうも、はじめまして!本業は八百屋の管理人です。宜しく。
感想ありがとうございます。最近忙しくてレスが遅れてしまって申し訳がありません。
手作りゴジラはまだ作りかけなのですが時間かけて完成したら複製して東宝に無断で
売ろうかと計画しています。(嘘です!冗談ですごめんなさい東宝さんごめんなさい!)
マンガに既視感を感じるとは不思議なもんですなあ。ネットでマンガを見せるのは
このサイトが出来てからなんですがコンバットマガジンにマンガを投稿して載せてもら
った事があるんでそれでしょうか?ガッツ星人もたしかに出てきました。
ウルトラ怪獣を作ってるなんていい趣味ですね。
完成したらぜひ見せてください。

>齋丁さん
うんうん、最近の蛭子作品もいいですね。蛭子さん本人は初期のばかり褒められて
うんざりみたいな事を書いてました。だから齋丁さんのような感想は嬉しいと思います。
怪獣!はただのエロイ絵です。肌が青いのは描いた頃にインドの宗教画が好きだったから。
俺は基本的に宗教画が好きで絵を描くときはかならず頭に意識しているんだけど
完成する直前になって宗教画っぽさを排除してしまう傾向があるんですよね。病気かな。
ラッパの絵は俺の好きなダブというジャンルの音楽の音の浮遊感を絵にしてみたかったから
描いたんですけどまあよくわからないですね。
俺自身は楽器に関しては全くのオンチであり、自慰の激しさと同調なんてありえません。
サックスは語呂がセックスに似てるからさぞ疲れるんでしょうね。
そういえばこの絵は蛸にぐるぐる巻きつかれた女性を描いていて、誤って女性の顔を黒で
塗りつぶしてしまったために諦めて別の絵にしたんでした。
それはともかくとして小説が読めないのは俺のパソコンがオカシイんでしょうか?(汗

http://jundisco.hp.infoseek.co.jp/kaijugallery02.html

 

(無題)

 投稿者:齋丁沙百合  投稿日:2005年10月23日(日)19時02分56秒
  蛭子さん、本当に新しい彼女作っちゃったんですか!
びっくりです。蛭子さんらしいというか、なんというか…。
初期の気の狂ったようなマンガもいいけれど、
最近のふにゃふにゃしたマンガもいいですね。

下にある2点のイラスト、どちらも面白いです。
『怪獣!』は、彼女とベッドインしようとしたら、
彼女正体は怪獣だった、ということなのでしょうか?
ゴム人形のようにつやつやした彼女の皮膚が不思議なかんじです。

それよりさらに下の絵は、
サックスを拭くときの気合いと、自慰の激しさが同調しているのでしょうか。
私は中学生の時サックスを吹いていたのですが、
あれはかなり疲れます。
背景のタコがあばれているのも、
性的快感が激しくきているかのようです。

なんだか変な感想ですみません。

http://www.geocities.jp/lily_16/

 

大きな地震が!

 投稿者:胎児  投稿日:2005年10月19日(水)22時49分19秒
  はじめまして!
てづくりゴジラ拝見しましたが、大迫力、とてもキュート!
楽しいホームページですね。写真や文章にセンスを感じます。
マンガも楽しく読ませていただいたのですが、、読んでいるうちに妙な既視感を味わいました。
どうやら以前にも、ぼくはゴケさんのマンガを読んだことがあるのかもしれません。
たとえば、ガッツ星人が出てきたマンガなどですが・・・
勝手なわけでぼくはゴケさんに親しみを覚えてしまいました。
それと、ぼくもちょーど粘土工作に熱中しています。
大きな大きなウルトラ怪獣を作ることを目標にしてます。
寒がりの母がつけはじめたエアコンの羽が居間でフィンフィンいってて毎日気持ち悪いです。
よろしく!
 

防災グッズ

 投稿者:rui  投稿日:2005年10月17日(月)14時03分4秒
  何かあると買わなきゃと思っててもつい忘れてしまいます。
ゴケさんは若いのに感心ですね、きっと役に立つでしょう。
関東は必ず大地震が来るって言ってますよね。

私がいつも行ってるサイトでは一人がおやぢギャグを言い出すと連鎖します(笑。
TVショッピングはいつ見てもトホホですが買った経験もあります。

「怪獣!!」の絵で指に挟んでいるのは彼女の奥歯に見えてしまいます。
『抜いたぞ!』って言ってるみたいで(笑。
見る人の自由ってとこがいいのかも。違ってたらすみません。

腰を鍛えて彼女に「恩返し」なんて素晴らしい~。
楽して気持ちよくなろうと考えてる男性が多いのに・・・。
 

爆笑

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月17日(月)09時47分17秒
  今世紀最高のダジャレを思いついたのでここに発表する!

(テーブルの上にある煎餅を揺らして)
煎餅(全米)が震撼した・・・なんちゃって!(爆笑)
 

>ruiさん

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月17日(月)03時03分28秒
  どうもこんばんわ。今日は彼女とデートしてきました^^ムフフ
くじらベーコンに醤油かけると物凄く弾きますよね。まるで磁石です。
思わず「磁石かよ!」ってツッコミたくなりますね!!!!!!
そうですね、メールもいいけど、やっぱり手書きの物っていうのは
ぬくもりがあるし、ずっと取っておけますからいいですよね。
負けないくらいの行動でお返しするには毎日腰を振って鍛えるしかないですね!w
蛭子先生は自分のマンガはサインペンでサッサッと描いてるくせに人の作品に対する
評価がえらいきびしいです。俺みたいに蛭子先生を尊敬してる人間なら何言われても
納得しますがそうじゃない人間からしたら「なんであんなヘタクソな奴に言われなきゃ
ならないんだ!」と憤慨するんじゃないでしょうか。
蛭子先生のマンガは一見下手そうに見えるけど、シロウトにはやはり描けませんね。
というかあの絵でプロになれたっていう事自体が奇跡だと思うわけです(笑)。
「ヘタウマ」というのがジャンルとして認知されてはいますが蛭子先生の初期の作品は
ヘタウマというよりも絵が下手な奴が頑張って必死に描いたキチガイめいた作品であり
ああいうマンガを描いていた人間がテレビに出てこられるというのはこれまた奇跡なの
です。蛭子先生が出てる番組を目撃する事はすなわち奇跡体験アンビリバボーなのです!
 

お早うございます

 投稿者:rui  投稿日:2005年10月16日(日)10時35分54秒
  お醤油も弾き飛ばしてしまう油ギッシュなベーコンはチャーハンに合うでしょうね。
チャーハンは冷蔵庫の残り物を無駄なく美味しく食べれてしまう優れものでもあります。

彼女からの「手紙」っていいですね、今はメールばかりなので新鮮でしょ?
直接会うのに書くって事は言葉では言えないこと書くのかな。
ゴケさんも負けないくらい行動でお返ししないといけませんね(笑。

蛭子さんは、たぶん自分の出身校だと思いますが美術部に行って
部員の絵を見て「下手過ぎる」「これじゃダメ」って直接言ってましたよ。
かなり上手な人じゃなければあの漫画は書けないってよく言われますよね。

新しい彼女ができたって意外ですね。
でも一つ大事なものを失って打ちひしがれてるとヒョッコリ「新しい一つ」が
舞い込んでくることがあるんですよ、焦って次を探してる訳でもないのに。
人生って捨てたモンじゃないって思える時がたま~にあるものですね。
 

>齋丁さん

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月15日(土)23時37分33秒
  俺は蛭子さんの「ヘタウマな愛」を読んだとき感動したんですが
その後、本の最後に書いてある通り、本当に新しく彼女を作ったみたいなんで
さすがに引きましたわ。奥さんが死んだのにすぐに彼女を作るなんてまさに悪魔!
あぁ~俺もあんな風に本能的に正直な人生を送れたらさぞ幸せなんだろうなぁ。
齋丁さんは若いのに自ら「おしゃれサブカル」だなんて自覚しておられるなんて
ご立派ですね。俺は未だに自分の事を「天才だけど頑張ってないだけだ」なぁんて
思っているバカ野郎であります、ハイ。
イラストは最近描いてないんだけどマンガは最近結構やる気が出てきたんでまた
じゃんじゃん描きまくってHPにじゃんじゃんじゃんじゃん載せていきたいですね!
バカみたいな文章ですみませんでした!
 

(無題)

 投稿者:齋丁沙百合  投稿日:2005年10月12日(水)20時55分37秒
  蛭子さんの全単行本どころか、同人誌も所収しているなんて、羨ましい限りです。
蛭子さんには「蛭子能収悪魔伝説」という話があるくらいな人ですが、
亡くなられた奥さんの話が書いてある本(『ヘタウマな愛』という本です)を読んだとき、
「悪魔伝説」も実は極端な「ヘタウマ」なのではないかと思いました。

私の絵はなるべく激しい色を使うようにしています。
それでもまだ足りないです。もっともっと激しく製作しないと…。
本当は下にある画像のような絵を描きたい。けれど技量が足りません。
私の場合アングラというかただの「おしゃれサブカル」かもしれません。
ゴケさんはマンガやイラストはもうお描きにならないのですか?
トップページの絵、とても好きです(とくに左の方)。

つげさんが近所に住んでいるかもしれないなんて羨ましいです。

http://www.geocities.jp/lily_16/

 

更新情報

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月12日(水)03時27分39秒
  鯛のお頭に関する奇怪な事件です
http://jundisco.hp.infoseek.co.jp/tai.html

粘土で作ってるゴジラ、再開しました
http://jundisco.hp.infoseek.co.jp/fsgoji02.html
 

ばらばら殺獣事件

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月12日(水)02時32分57秒
  >コマネツさん
どうも!はじめまして。感想ありがとうございます。
疲れた怪獣っていうタイトルは何も思い浮かばなくて適当に付けたんですが
そう言って貰えると何よりです。満腹満腹のコマの股間はキモチが悪いですよね。
しかしなぜかマウスポインターでいじくりたくなります。
これはもちろん体験談ではなく作り話なのですが、ドジな自分がやらかしそうな
失敗話として描きました。まあ描きながら話を考えたんですけどね。
漫画を描くときはいつもアドリブです・・・^^;
だからバックのキャラとか背景なんかもテキトーになりましたとさ。

>ruiさん
文字が薄いとはこれまた奇怪な現象ですね。きっとあなたのパソコンには
死霊が取り付いているんでしょう。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・・。
ここのバックは私の部屋の窓です。一昨年ぐらいまでは田んぼが見えてのどか
な風景だったのですが最近住宅が沢山建って残念ですね。
夫婦ってのは役割分担がきちんとしてるのが望ましいですね。夫婦に限らず
人間の社会というのは役割分担で成り立っているものでありましてかくかくしかじか。
くじらベーコンは実はチャーハンに入れると美味しいです。
最近もまた父親が買ってきたので食べたけど美味い。
あとくじらベーコンの味噌漬けみたいなやつも美味かったです。
彼女とは本当に仲が良くて、いやまあ実際隣の県なんです。彼女の住んでるとこは
神奈川県で私んとこは東京都ですからね。毎日毎日見舞いに来てくれたのは
本当に嬉しくて、最初に来てくれた時なんか、励ましの手紙を持ってきてくれたんで
思わず泣いてしまいましたよ。
剃毛は私の場合、男だからボッキしてしまうんじゃないかと心配だったのですが
病気んときって全然そういう気にはならないんですね(笑)。

>齋丁さん
いやいやどうも、「貶す」が読めないバカな管理人です。
蛭子さんのマンガみたいでとても面白かったとは嬉しいですね。
蛭子さんは私が漫画家だけでなく表現者として一番尊敬してる人物です。
蛭子さんの昔出たマンガの単行本は全て持ってます。
蛭子さんがシロウトの時に出した同人誌も所有してる立派な蛭子マニアです。
蛭子さんサイコー!!!!!
プログレは私の場合、ジャンル自体には特別な思い入れはないですね。
好きなのはELPだけでピンクフロイドもYESもあまりピンと来なかった。
齋丁さんの絵は色が綺麗でいいですね。HPもアングラでいいです。
つげさんは私んちの近所に住んでるらしいですよ。

>将さん
いや、そんな謝らなくても(笑)。
通販だと送料がかかるけど、やっぱり便利ですよね。俺も怪獣のソフビとか
たまに買います。でもくじらベーコンの場合、くじらを自分で捕獲するのが一番ですよ。
私の祖父なんかくじらや虎や大蛇なんかを自分で仕留めてそれを近所に振舞うのが
好きでした。しかしある日天変地異が起きた際に、ノアの箱舟に乗せてもらえなくて
そのまま亡くなりました。
 

(無題)

 投稿者:将太夫  投稿日:2005年10月10日(月)23時16分38秒
  こんばんわ。将さんです(爆)
でもごめんなさい。僕はくじらベーコンを加工する工場に
勤めているだけで経営者ではないんです(;^_^A
でもネットの通販でも売ってるみたいなんで利用してみてはいかがでしょうか?
ちなみに我が家ではくじらベーコンが好きなのは僕だけで息子と嫁はばかにしてます。
yたまっ たものではありません・・・!(爆)
盲腸僕はやってませんでした。
 

初めまして

 投稿者:齋丁沙百合  投稿日:2005年10月10日(月)22時52分0秒
  初めまして、齋丁と申します。漫画読ませて頂きました。
これは貶す言葉ではありませんが、意味の分からなさがとてもいい味になっていると思いました。
とくにゴジラを掘り終えたあとの血走った目。
まるで蛭子能収さんのマンガみたいで、とても面白かったです。

また音楽レビューも読みました、
EL&P、『展覧会の絵』しか聞いたことはありませんが、とても大好きなプログレです。
ほかにプログレで好きなのは、ジャン・ミッシェル・ジャール、ゴブリンですね。
EL&Pのシンセの音がちょっとね、と言う人多いですが、私はとてもいいと思います。
『展覧会の絵』の『プロムナード』が終わったあとの曲、
あのシンセの音で始まらなければいけないといつも思います。

長々とすみませんでした。それでは失礼します。

http://www.geocities.jp/lily_16/

 

携帯から

 投稿者:rui  投稿日:2005年10月 3日(月)13時20分35秒
編集済
  初めてこのBBS見た時は何だか文字が薄くて変だな?って思ってたのですが
そのうち綺麗に見れるようになったのです。
コレも怪奇現象かもしれませんね(文字が今にも消えそうなの・・・)。
ここのバックはどこかの玄関なのでしょうか(謎。

年齢の件は男女に限らずどうしても年下が年上に頼ってしまうけど
夫婦の場合は対等であって欲しいです(笑。

鯨ベーコンは食べた事はあるのですがこの辺では売ってませんよ。
将さん(勝手に略してすみません)に聞けば全国どこに集荷してるか
分かるのでしょうか(笑。

片道1時間半って言うと隣の県に行けちゃいますね、それ考えると凄い!
かなり仲良しで愛情が無いと通えません(笑。
盲腸では私も一口では説明出来ないほど大変な思い出がありますが
よくみんなが話題にする剃毛ってどうなんだろって思ってたら
全部じゃなくて上の方少しだけだったので安心しました(笑。
同性にやってもらうのでどうってことないのですが全部かと思ってたので(爆!。
 

うなぎ一平食いたい

 投稿者:コマネツ  投稿日:2005年10月 3日(月)08時17分17秒
  通りすがりのものですが下の漫画が目に留まったので感想を書かせてください。
「疲れた怪獣」・・・・・・タイトルからして個性的ですね。
「いっけね!(苦笑)」とか後ろの人が笑ってるとこなんてコテコテなんだけど
コテコテのように見えて実は今までこんな漫画なかったような気がします。
あと「満腹満腹」のコマの股間のところがセクシーで自然と目が行っちゃいますw
これは管理人さんの体験談なんでしょうか?それとも創作?
バックのキャラがやけにファンシーなのもいとおかしです(謎)
不思議な作風ですね。また来ます。
 

更新情報

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月 3日(月)02時13分5秒
編集済
  劇画「疲れた怪獣」アップしました。

http://jundisco.hp.infoseek.co.jp/hirou.html

 

じょんがらがってる

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月 2日(日)22時06分53秒
編集済
  >将太夫さん
あ~なるほど!将太さんが熟女マニアなのではなく奥さんが年下キラーだったんですね。
そうです俺の彼女は下の写真の子です。モザイクを取るとクリクリとした瞳にやられます。
若々しいというか童顔なんですよね。大学生ぐらいにしか見えませんよ。わはは。
熟女専とロリコンの欲求を同時に満たせる貴重な存在かもしれません(爆)。


>ruiさん
いやまあ、世の中の日本人男性のほとんどはロリコンですからね。みんな何かと「若い子
はいねえか若い子はいねえか」って。あっしの彼女もruiさんと同じこと言ってますよ。
あれなんじゃないですか?本当は申し訳なく思ってるんじゃなくて、「やっぱり年上の男の
方が頼り甲斐があってよかったなあ~」なんて、密かに思ってたりするんじゃないですか?
男も女も人間弱いですから誰かに頼りたいっていうのはあると思うんですよね。
あ、いや、勝手なこと言ってすみません(;^_^A

彼女とは凄く仲がいいですよ。入院してたときなんて彼女の家から病院まで片道一時間半
もかかるとこをほぼ毎日見舞いにきてくれましたからね。感謝してます^^
壁紙変わってるのよく気付きましたね。色変えただけなのに(汗)。
携帯から見れるとはあっしも知りませんでした!
 

そうですかぁ?

 投稿者:rui  投稿日:2005年10月 2日(日)09時04分26秒
  私が男性だったら年下の女性と付き合ったり結婚してたと思うんですよね。
付き合ってる時はあまり年齢の事は感じなかったけど結婚後は感じます(笑。
将太夫さんほど離れてないけど周りはみんな年上の旦那様ばかりなので
ちょっと聞いてみたかったんです、お二人ともご意見有難うございました。

ゴケさんの彼女は写真で見る限りかなり年下に見えますよね。
仲良さそう♪~。
壁紙変わってる!ここのBBSは携帯でも見れるから便利ですね。
 

(無題)

 投稿者:将太夫  投稿日:2005年10月 2日(日)00時12分41秒
  僕の場合は彼女からの猛烈なアタックで結婚したってとこですよ~!(汗汗;
決して熟女マニアであhありません。でも妻は美人なので好きです。
管理人さんの彼女さんって下にあるトリックアート(?)の写真の女性ですよね?
若々しくてはつらつとしてるじゃありませんか?

ruiさん始めまして。
神奈川に住む子連れ狼(嫁持ち)です!(爆)
管理人さんの仰るとおり、申し訳ないなんて思わないで大丈夫だと思いますよ。
男って弱いですから年上の姉さん女房と一緒の方が安心します。
僕はそうです。まるで子供です。
では、また
 

Awせdrftgyふじこl;p@:

 投稿者:ゴケ(=管理人)  投稿日:2005年10月 1日(土)08時40分29秒
編集済
  >将太夫さん
ほぉぉーーーー!!10歳も年上の奥さんがいるなんて、さては熟女好きですね(ニヤリ)。
そういう私の彼女も私より△歳も年上なんですけどね。
いや別に歳で相手を選んだわけじゃないですけど。
心霊体験は多いんですよ。テレビ番組とかに投稿してみたこともあるんですが
なぜか採用されないんですよねぇ。もっと怖く書かなくちゃダメなのかな。
狐憑きのあれは本当はもっと色々あったんですけど省いちゃいました^^;
俺は間違いなく霊能者なんですか?ありがとうございます!

>ruiさん
上に書いた通り俺も将太夫さんも年上女性が好きなんですよ。
まあ「熟女好き」っていうのは冗談としても俺の場合
年下の女性が苦手なのは確かなんです。年下っていうか若い子がね、苦手なんですよ。
ruiさんの旦那さんもそうなんじゃないですか?じゃなきゃ年上の女性と結婚しませんよ。
きっと周囲にも「俺の女房年上の姉さん女房なんだぜ!いいだろう!ウハハハハ!」
って自慢しまくってますよ。
だから申し訳ないなんて思わないで大丈夫ですよ~(多分)。
 

将太夫さん

 投稿者:rui  投稿日:2005年10月 1日(土)07時56分47秒
  始めまして。
私も主人が年下なのですが、最近何だか申し訳ない気がしてきました。
男性側から見てどうですか?よかったら教えて下さい。
 

心霊体験が凄い

 投稿者:将太夫  投稿日:2005年10月 1日(土)05時54分40秒
  将太夫です。
息子が5歳で妻は40歳。・・・そして僕は30歳です!(汗
管理人さんと5歳しか違いないのに妻子持ちって微妙ですよね。。。
落語(?)のページにある心霊体験は凄いですね。
聞いた事ないような 話ばかりです。
とくに「狐憑き」の話なんてただ事じゃないです。
管理人さんは間違いなく霊能者ですね!
 

>将太夫さん

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 9月28日(水)21時16分10秒
  将太夫さんはじめまして。管理人のゴケです。
ネットはじめたばかりでこんなウェルダン・・・いやミディアム・・
・・じゃなくてレアなサイトにたどり着くたあ粋なもんですなぁ。
初めてのネットサーフィンってドキドキしますよね。
今思い出してなんだか懐かしくなりました。
インターネット、そこは最後のフロンティアです。
ゴジラが好きじゃない将太夫さんが楽しんでもらえたというのは嬉しいですね。
そこがこのサイトを作った俺の狙いなんで「作ってよかった」と思います。
息子さんがいるって事は俺よりもだいぶ年上なんでしょうか。
5歳の息子さんがゴジラオタクになる事を願ってます。
ホームページ作るのは楽しいですよ~。
くじらベーコンを加工する工場を経営なさっているなんて凄いじゃないですか!
ではまたよかったら書き込んでくださいね。
 

・・・

 投稿者:将太夫  投稿日:2005年 9月28日(水)17時28分29秒
  はじめまして。
昨日パソコンを買って初めてのネットサーフィンをドキドキしながら
楽しんでいたらこのHPにたどり着きました。
ゴジラの事はあまり詳しくないのですが管理人さんの文章が面白いので
つい見ちゃいますね。ゴジラが好きなわけではない僕でも楽しいです。
5歳になる息子も楽しいって言ってます!
僕もパソコンを買ったらHPを作ろうと思ってるんで参考にならないかなと思ってます。
インターネットはまだ始めたばかりで書き込むのも緊張してしまいました。
よろしくお願いします。
追伸
くじらベーコンは僕の工場で加工しています。
 

更新情報

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 9月26日(月)19時16分45秒
  アマゾンの怪獣標本2のページ更新しマンタ。

http://jundisco.hp.infoseek.co.jp/kaijugallery02.html
 

食欲の秋

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 9月22日(木)02時47分26秒
編集済
  いやあもうすっかり涼しくなってきて、秋の装いを感じる今日この頃。
ごじらベーコン・・・ではなくてくじらベーコン
1パック1000円もするからびっくりしたけど奮発して3パックも買っちゃいました。
というのは嘘で父親が買ってきました。3パック。
そんでさっき家族皆で食べました。
あーウマイ!!!!こってりギトギト最高!!

元はといえばベーコンを食いたくても食えなかった時代に
くじらが安かったんでくじらをベーコンに見立てて作ったもの(だと思う)。
それが今じゃこっちの方が高級になってしまった。

だったらくじらを養殖すりゃあいいってなもんで親父の会社が養殖の為の
施設を作っているらしい。親父のくじらベーコン好きは並大抵のものでは
ないと昔から思っていたがまさかそこまでするとは思わなかったのでびっくり
してしまった。まあ多分子供が喜ぶと思って冗談を言ってるだけなんだろうけどな。
 

GBA

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 9月22日(木)00時17分28秒
  野々村真が初のパーフェクト賞を取ったそうだ。

野々村「ふしぎ発見」初パーフェクト賞の記念パーティー (サンケイスポーツ)


 タレント、野々村真(41)がTBS系「世界・ふしぎ発見!」(土曜後9・0)でパーフェクト賞を取ったことを祝って20日、東京・内幸町の帝国ホテルで記念パーティーが開催された。

 8月6日放送分でレギュラー出演20年目にして初の全問正解のパーフェクト賞をゲット。野々村は「進化をやっと遂げたかなって。皆さんが温かく見守っていてくれたおかげです。早く2回目もとりたい」。駆け付けた黒柳徹子(72)は「番組もやさしいですね。パーフェクト出たからってパーティーをやるなんて。彼の人柄ですね」と祝福した。



[ 2005年9月21日7時0分 ]



まあそんな事はさておき、今日(昨日)も病院へ行ってきた。
腹から管を差し込んで膿を出していた穴の傷の回復がまだ少し遅れているのでもう少しの
間は安静にしてくれとの事だった。
帰りにブックオフ行ったりした。
最近ゲームボーイミクロでファミコンミニの「がんばれゴエモン からくり道中」を
やってる。あーなんかゲームが平和な時代だったんだなあと思う。
PCエンジンの「カトちゃんケンちゃん」とかゲームボーイアドバンスで
出たらいいのになあ。最近はタレントゲームも減ってしまった。
ちなみにゲームボーイアドバンスは3タイプとも持ってます。
SPとMICROはファミコンカラー!
 

更新情報

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 9月21日(水)05時58分24秒
  怪獣動画のページ作りました

http://jundisco.hp.infoseek.co.jp/kaiju-theater.html

 

更新情報

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 9月20日(火)05時38分16秒
  4コマ漫画のページ作りました
http://kaijuordie.hp.infoseek.co.jp/4koma00.html
 

再会

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 9月20日(火)04時38分24秒
編集済
  おお、ネットでご活躍中のレーカーさんじゃないですか!
来年はレーカーさんのサイトがドラマになるらしいっすね^^
うらやましいなあ^^;
早速相互リンク第一号になってくらっしゃるとはありがたいですなあ。
また来てくださいv
 

けんけんぱ

 投稿者:レーカー  投稿日:2005年 9月18日(日)03時02分10秒
編集済
  知らなかったこんなサイト!!!!!!!
早速リンク貼らせていただきますね(・_・)v
また来ま~す。
 

4コマ

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 9月17日(土)03時12分27秒
  無印良品で4コマ漫画専用ノートが売ってたので買ってみた。
これはなかなか重宝しそうだ。
 

腹に穴

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 9月16日(金)06時24分34秒
  明日(というか今日)はまた病院に行く。
まだ縫ったとこが完全に癒えてなくて実はめちゃめちゃ痛いのだ。
土曜は両親と彼女と俺と4人で父の父(つまり俺の祖父)の墓参りに行く予定。
実は彼女を家族に紹介したのはつい最近のこと。
入院して彼女がお見舞いに来たいと言うのでそうなったわけだ。
そしたら両親、とくに母親もすんなりと受け入れてくれたので今後しょっちゅう
彼女がうちに遊びに来たらいいなと思っている。

あ~~~~っていうか寝なきゃいけないのに眠くない!!
 

更新情報

 投稿者:かんり人  投稿日:2005年 9月16日(金)05時55分18秒
  ゴジラの実写漫画のページ、追加しました。
http://jundisco.hp.infoseek.co.jp/gojimanga.html
 

8月 24日 水曜日

 投稿者:ゴケ  投稿日:2005年 8月25日(木)01時15分52秒
編集済
  昨夜は眠れなかった。
そして寝ないままバイトに直行。
疲れたけど死ぬわけないんだからとか思って仕事した。
バイトからダッシュで帰って9時からTBSの「Jホラーなんたら日本のこわい夜」っていうの見た。
司会はくりいむしちゅーでヒロシとか劇団ひとりとかユンソナとか出てて心霊スポット行ったり
霊が写ってる映像見てギャーギャー言ってるだけかと思いきや・・・おおおおお!!
俺はこんな心霊番組が見たかったんだよ。
録画しといてよかった。
明日は給料日。

http://kaijuordie.hp.infoseek.co.jp/hokanko.html
 

リング

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 8月24日(水)00時44分6秒
  友人の家に行ったら「リング」のビデオがあったので見た。
リングっつうからプロレスの話かと思って見てたら最後までリングそのものすら
出てこなくておかしいなあと思っていたら最後の方でテレビから女が出てきた。
昔ジャンプで連載してた「電影少女」のパクリじゃねーか。
 

連続通り魔

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 8月23日(火)18時45分5秒
  これがほんとの「ネカマ」・・・なんちゃって!(爆)  

ザッキ01

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 8月19日(金)23時42分46秒
  嫁が帰ってこないから息子を焼いてしまった。。。  

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