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以前、頼んでおいた旅館から連絡がありました。
うちのファミリーにまわってきました。
ここは、とても素晴らしい民宿から小さな旅館に
なった宿で、早くから満室になっていて
がっかりしていたのですが、運が良いのか悪いのか
まわってきたのです。
で、家内がどうする?と聞くので
姉夫婦や、息子達も行きたがると思い、
確認するとみんな行くとの返事。
それからが、悪夢(笑)。
列車もバスも指定が満杯。
家内は、「立って2時間も3時間もは、嫌」の一言。
それから、ツアコン並にあちこちに手配しました。
海外への一人旅で手配するのに慣れているので
こんなことは、普通ならヘッチャラなのですが、
何分、数日前の正月2日3日の予約。
結果、行きは、私以外の6人がバスで現地へ
一ヶ所乗り継いで。
残りの一人である私は、朝の早い時間にバスと鉄道を
乗り継ぎ、現地へ3時間も前に到着。
前日、子供の様に眠れず、2時間程度の睡眠だったので、
到着まで、一人で部屋で布団を引いて寝ることにした(笑)
しかし、甘くはなかった。
寝ている途中、何度も私への色んな息子からの「順調だ」の報告。
それと、途中の乗り継ぎが、1日の大雪で京都からのバスの45分の遅れがあったので遅くなると連絡も何度かあり、
熟睡とはいかなかったのだが、かなり、元気になりみんなを出迎える。
それから、部屋で食事の準備をすぐにしてもらい
盛り上がって一日を終えました。
この時期ですから、美味しい贅沢なものでした。
実は、予定では、ホテルでディナーバイキングでした。
私は、ホテルのディナーでも良かったのですが、
姉夫婦と長男夫婦がここへ行ったことがないとのことで
家内が、連れて行ってやりたいとのことだったので
急遽、旅行へ切り替えたのです。
帰路も、また、大変な行程でした。
3人、下の息子も上の息子も仕事のことがあるのでお嫁さんと
早く帰宅したいとのことで、早めに帰路に着くように手配しました。
後の、2夫婦4人は、別のコース帰る手配で途中、
天橋立を自転車で往復することになりました。
私は、病気のこともあるので運動がしたかったのです(笑)
家内が少し膝を痛めていたので、水上ジェットで
往復をしたがったので、私だけでも、自転車で行くと
強引に行ってみたのですが、少し行くと綺麗な松林が気持ちよく、
携帯で3人にすすめてみたら、義理の兄が乗ってきたので
あとの全員も一緒に行こうとなりました。
風が雪の後で寒かったのですが、
良い思い出になりました。
時間、ギリギリにアサリ丼ときつねうどんを食べて
予定のバスに乗る。
無事、大阪に到着し、夕食も済ませる。
帰宅後、息子のお嫁さんから、
「お父さんが、頑張ってくださったから行けました。」
と嬉しいメールが入っていましたので救われました。
後には、軽くなった私の財布が残りましたが
こんな旅は、もう何度も出来ないだろうと
思い、楽しい思い出をアルバムにして残そうと思います。
3日の日記(^^;
http://yukkurito.hp.infoseek.co.jp/
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