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本当の勇気とは?

 投稿者:返事はいらない5  投稿日:2008年 8月24日(日)14時24分35秒
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  「やめること。あきらめることも勇気」だと説得されて苦渋の決断で引き返しました。

女優の泉雅子さんが南極点到達を目前にして悪天候、食糧不足から日本に引き返した時に

記者会見の席で涙ながらに言った言葉です。

日本のマラソンで野口みづき選手、大崎悟史選手がスタートラインに立つことさえも出来

ず棄権してしまいました。

さらに土佐礼子選手が足の故障での痛々しいリタイアー、佐藤敦之選手は実績も経験もあ

る選手なのに完走選手中最下位という成績は、何か体にアクシデントがあったのかもしれ

ません。

これらの選手の失敗の原因は、ぼくが思うには練習のしすぎではないかと思います。

オリンピックの選考レースで同じくベストコンディションで臨めず「失敗」した高橋尚子

んは1日70キロも走っていたそうです。

日本人はまじめで責任感がつよい人種だと言われています。(ぼくは違いますけど)

国民に期待にこたえるために自分を支えてくれた人たちのために勝たなければいけない。

そのためには精いっぱい練習しなければならない。

まじめな人は考えます「勉強や練習はどんなにやってもやりすぎということはない」

男子マラソンで13位というまずまずの成績を残した尾方剛選手は箱根駅伝からの後輩で

あり棄権した大崎選手に対し「今回の調整不足は彼自身いい経験になったでしょう」と辛

口なコメントを残しています。

ぼくは大崎選手のファンであり、尾方選手はあまり好きではないのでこのコメントを聞い

た時「傷心の後輩に対して鞭打つようなことを言うんじゃない」とムッとしました。

しかし、彼の言うとおりかもしれません。

心身共に万全な状態でスタートラインにたてるようにするのもトレーニングのうちではな

いでしょうか。

先述した泉雅子さんのように一日の練習を適量でやめる勇気。もっと走りたいという気持

ちをあきらめる勇気も必要なのではなかったのでしょうか。

それはコーチの責任でもあるかもしれません。

長々と偉そうな事を書いてしまいました。すいません。
 
 
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