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上毛新聞で「茶聖」読んでます

 投稿者:瀬山 節子  投稿日:2018年 9月29日(土)15時45分35秒
返信・引用
  新聞はラテ欄とお悔やみ欄しか興味の無い私が8月1日から始まった「茶聖」伊東潤作に何故か興味を感じ毎日音読してます 下読み無しで朝、音読しそれを録音します 夜その録音をもう一度聴きます 耳で聴くと一層話の内容が理解できます 何とこの小説は面白いのだろう 今までこんな静かに心に沁み込む小説は読んだことがありません 自害する時の利休の心情 利休が生前信長と初めて会う場面 そして次々と登場する人物の心理が分かり易く読み手に伝わります 今日9月29日ラジオ「城歩きのすすめ」を偶然聴きました 伊東潤さんはどんな方か知りたくなりPCで検索しました 何と立派なお顔でしょう 現代に欠けている「吾唯知足」を伝えるべく小説を書いて居られる主旨を感じとりました 「吾唯知足」これをモットーにこれからの人生を生きて行こう 81歳の私は生きる人生の指針を初めて持ちました 有難う御座いました     
 

Re: 茶聖、毎日楽しみです。

 投稿者:伊東潤  投稿日:2018年 9月 4日(火)09時07分7秒
返信・引用
  > No.369[元記事へ]

光悦茶碗さんへのお返事です。

> 神戸新聞で読んでいます。
ありがとうございます。神戸新聞は遅れて始まったので、まだまだ初期段階ですね。山口新聞や神奈川新聞は、いよいよクライマックスです。

> 神戸は京都や堺とも近くありながら外来文化も入る不思議な土地です。
仕事などで何度も神戸に行く機会があり、とても好きになりました。

> そんな茶人の端くれの私には、点前道具の記述にも隙のない先生の小説は、誠に心地よく腑に落ちます。先生は相当、茶の湯は研鑽を積まれたのでしょうか。これからも毎日楽しみにしております。お疲れ出ませんように。

まだまだ至らない点はありますが、単行本にする時は完璧に仕上げる自信があります。
『茶聖』は全国地方紙16+夕刊フジに掲載しているので、反響が大きく驚いています。
300回~320回ほど連載は続きますので、お楽しみに!
 

茶聖、毎日楽しみです。

 投稿者:光悦茶碗  投稿日:2018年 8月29日(水)20時37分44秒
返信・引用
  神戸新聞で読んでいます。
神戸は京都や堺とも近くありながら外来文化も入る不思議な土地です。
そこにいると、客観的に現代の茶の湯の世界を遠目に見ながらも、東京ほど家元とは距離がない利点も享受できます。
そんな立場での楽しみは言われるままの作法よりは、そもそもの原点回帰。利休居士の時代背景、点前、道具を深く知りたいという知的欲求が高まります。
そんな茶人の端くれの私には、点前道具の記述にも隙のない先生の小説は、誠に心地よく腑に落ちます。先生は相当、茶の湯は研鑽を積まれたのでしょうか。これからも毎日楽しみにしております。お疲れ出ませんように。
 

Re: おはようございます。

 投稿者:伊東潤  投稿日:2018年 6月19日(火)14時24分58秒
返信・引用
  > No.367[元記事へ]

夢酔藤山さんへのお返事です。

> 英雄たちの選択「刀剣スペシャル」楽しませて頂きました。

ありがとうございました。
一年半ぶりの当番組への出演でした。


> すっかりご無沙汰しております。
> また、こちらへ伺います。

こちらこそ、掲示板を見ていなくて失礼しました。
 

おはようございます。

 投稿者:夢酔藤山  投稿日:2018年 5月12日(土)06時17分39秒
返信・引用
  英雄たちの選択「刀剣スペシャル」楽しませて頂きました。
さいきん、井上源三郎資料館館長さんや天然理心流日野道場の方々と懇意にし、古武術の合理性に関心を持っています。今更50男で入門はできませんが、体験演武で実際に自分の体を使って動きを確かめながら、時々作品に参照しています。面白いですね、古武術。
(写真は日野道場館長井上氏)
御縁で井上源三郎資料館ホームページに作品を載せて頂けました。

本日は日野の新選組まつりに足を運ぶ予定です。

すっかりご無沙汰しております。
また、こちらへ伺います。

musuitouzan.blog.fc2.com/

 

Re: 深重の海と神無き月十番目の夜を続けて読みました

 投稿者:伊東潤  投稿日:2018年 5月 6日(日)02時55分17秒
返信・引用
  > No.365[元記事へ]

落合さんへのお返事です。

> メルマガでオススメの歴史小説を紹介されていたので、『深重の海』と『神無き月十番目の夜』を続けて読みました。前者は2回目、後者は3回目になります。続けて読むと二つの作品が、共通の事柄で繋がっているという感想を持ちました。両方共に、時代の変化に対して古い価値観に固執してしまったがために起こった悲劇的な物語だというのを感じました。

返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
メルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
できれば拙著を読んで何かに気づいていただけたら、もっとよかったのですが(苦笑)。

> 翻って見るに、私も仕事上、以前売れ筋だったジャンルに固執してしまったり、売り方や見せ方に囚われたりしていたところを、二つの作品を通してあらためて気付かされました。
> 『決め付ける』と呼んで私たちの職場ではそれを無くすように日々あれこれと知恵を絞っていますが、なかなかそれを打破するのに、時間がかかります。試行錯誤を繰り返している間に、10年近い歳月が経ちました。

固定観念や成功体験に囚われてしまうのは、致し方ないところです。
しかし時代の変化に応じて自分も組織も変わっていかないと、取り残されていくだけです。


>  伊東先生の益々のご活躍を心より願っております。6月発売の現代小説が今から楽しみです。長文失礼いたしました。

ありがとうございます。
 

深重の海と神無き月十番目の夜を続けて読みました

 投稿者:落合  投稿日:2018年 4月17日(火)00時51分22秒
返信・引用
  メルマガでオススメの歴史小説を紹介されていたので、『深重の海』と『神無き月十番目の夜』を続けて読みました。前者は2回目、後者は3回目になります。続けて読むと二つの作品が、共通の事柄で繋がっているという感想を持ちました。両方共に、時代の変化に対して古い価値観に固執してしまったがために起こった悲劇的な物語だというのを感じました。
翻って見るに、私も仕事上、以前売れ筋だったジャンルに固執してしまったり、売り方や見せ方に囚われたりしていたところを、二つの作品を通してあらためて気付かされました。
『決め付ける』と呼んで私たちの職場ではそれを無くすように日々あれこれと知恵を絞っていますが、なかなかそれを打破するのに、時間がかかります。試行錯誤を繰り返している間に、10年近い歳月が経ちました。
 周囲の人々と徐々にではありますが一丸となって事に当たれるようになってきました。苦しい状況は変わりませんが、日々周囲の人々と共に努力していきます。
 伊東先生の益々のご活躍を心より願っております。6月発売の現代小説が今から楽しみです。長文失礼いたしました。
 

Re: いまさらですが

 投稿者:小田原のパク  投稿日:2018年 2月19日(月)07時52分37秒
返信・引用
  > No.362[元記事へ]

> 韓国については、もっと研究したいですね。
> NHK出版のWebマガジンでは、韓国の倭城の築城物語を掲載しています。
> 『もっこすの城 熊本築城始末』
> 無料で読めます。
> https://www.nhk-book.co.jp/pr/magazine/?id=ito_mokkosu
おお。ありがとうございます。読ませていただきます。

> 直木賞でも取れば、その機会に売り込み攻勢を強めていくと思います。
是非!応援します。

> ただ今のところ講演予定はないので、早くて五月の五代祭りですね。
なるほど、ブログで予定確認します。

前よりは暖かくなりましたけど、まだまだ寒い日が続きます。
くれぐれもお体にはご留意ください。
 

Re: いまさらですが

 投稿者:伊東潤  投稿日:2018年 2月18日(日)14時03分51秒
返信・引用
  > No.361[元記事へ]

小田原のパクさん

カキコミありがとうございます。

> はじめまして。
> 今更ですが、「黒南風の海」読みました。

ありがとうございます!

> 私は韓国人で、戦国時代物が好きですが
> 子どものころ学校で学んだ朝鮮の歴史と、戦国時代話がこんなに絶妙語られている作品は初めて観ました。
> 韓国人としては悲しい歴史ですが、この本の話なら絶対受け入れられる!と思います。
> あと、機会があれば日韓共同制作でドラマ・映画化されても面白そうですね。

韓国については、もっと研究したいですね。
NHK出版のWebマガジンでは、韓国の倭城の築城物語を掲載しています。
『もっこすの城 熊本築城始末』
無料で読めます。
https://www.nhk-book.co.jp/pr/magazine/?id=ito_mokkosu

これからこの作品では、主人公の築城家と金宦がぶつかり合いながら熊本城を築城するという展開です。
ただしNHK出版側の予算の問題で、現在、止まってしまっています。


> ちなみに韓国語版を出す予定はありませんか?(今の雰囲気だと、まだ早いのかな・・?)

すでにエージェントを通して声を掛けていますが、あまり動きはないようです。
直木賞でも取れば、その機会に売り込み攻勢を強めていくと思います。


> そういえば、ブログを観たら昨年小田原にいらっしゃったんですね。
> また来られる予定はありますか?

小田原にはしょっちゅう行っています。
ただ今のところ講演予定はないので、早くて五月の五代祭りですね。

今後とも、よろしくお願いします。
 

いまさらですが

 投稿者:小田原のパク  投稿日:2018年 2月12日(月)20時34分2秒
返信・引用
  はじめまして。
今更ですが、「黒南風の海」読みました。
私は韓国人で、戦国時代物が好きですが
子どものころ学校で学んだ朝鮮の歴史と、戦国時代話がこんなに絶妙語られている作品は初めて観ました。
韓国人としては悲しい歴史ですが、この本の話なら絶対受け入れられる!と思います。
あと、機会があれば日韓共同制作でドラマ・映画化されても面白そうですね。

ちなみに韓国語版を出す予定はありませんか?(今の雰囲気だと、まだ早いのかな・・?)

そういえば、ブログを観たら昨年小田原にいらっしゃったんですね。
また来られる予定はありますか?
 

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