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Re: 武田家滅亡

 投稿者:伊東潤  投稿日:2019年10月10日(木)08時11分32秒
返信・引用
  青空のゆくえさんへのお返事です。

『武田家滅亡』をお楽しみ下さい。
 
 

(無題)

 投稿者:吉田  投稿日:2019年 8月21日(水)15時22分52秒
返信・引用
  城を噛ませた男、211頁最後の行「太閤殿下」とあるのは、1590年のことなので「関白殿下」の間違いでは?
また、8月19、20日の両日、講談社文庫からの「虚けの舞」でのおかしな箇所5つを講談社に指摘しています。
184頁と213頁で信雄と土方雄久が談合しているのに、「雄利」に促されとか、かなりおかしい。
また、次男の長丸(のちの秀忠)とある箇所もそうだし、信雄が安東実季に預けられた時、小玉徳右衛門宅とあるのに、突如小玉長右衛門の娘と契と出て来る。
詳しいことは、講談社と光文社に照会して下さい。
 

武田家滅亡

 投稿者:青空のゆくえ  投稿日:2019年 8月18日(日)21時32分35秒
返信・引用
  初めまして。
青空のゆくえと申します。よろしくお願いします。
伊東さんは、テレビの歴史番組のコメンテーター等で、分かりやすく面白いコメントや見解等を述べられており、歴史番組はよくチェックしています。
今回、伊東さん著の「武田家滅亡」を読むことにいたしました。
武田勝頼といえば、父信玄の遺言に背き、家臣の諫言も聞き入れず、無謀な戦い等を行って武田家を滅亡に追いやった凡庸、暗愚な武将というレッテルが貼られています。
実際最近読んだ歴史雑誌にも同様なことが書かれておりました。
以前、私は新田次郎さん著の「武田勝頼」を拝読し、武田家滅亡の原因は、圧倒的カリスマ性を誇った信玄を失った武田家臣団は、信玄亡き後も信玄の面影を追い続けたこと。
勝頼は、諏訪家の人間であり、かつ信玄の遺言で孫の信勝が元服するまでの陣代という立場で、家臣団の統率をとることができず、バラバラにになってしまったことが主な要因と述べられておりました。
また、勝頼の代になり、金山からの金脈が尽きてしまった事も、武田家衰退の要因といえると思います。
私は、新田さんの述べられるように、勝頼は決して無能な武将ではなく、武田家の非常に厳しい時期に、家中の非常に微妙な立場で武田家背負うことになった悲劇の武将だと思っています。現に織田信長も勝頼の首を前にして「勝頼は運に恵まれなかった」と述べております。まあ、運も実力のうちと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、それは余りにも乱暴な取り方だと思いますが・・・(笑)
今回、伊東さんがどのような勝頼像を描いてくれるのか、非常に楽しみにして表紙を開けたいと思います。
 

空欄

 投稿者:空欄  投稿日:2019年 8月 7日(水)21時30分26秒
返信・引用
  武士の碑、読みました。ただただ気持ち悪いの一言です。西郷隆盛を神格化することに異を唱えるフリをしつつ、全力で西郷隆盛を礼賛する内容でしたね。西郷隆盛が具体的にどう良いのかを示すエピソードは"内戦の際に相手の一人の助命をした"というだけで、後は北朝鮮で将軍様が褒め称えられているかのような言葉のオンパレード。
薩摩が政府を相手に交渉してる間、西郷隆盛は協力するどころか周囲から隠れるために温泉から温泉へと逃避を続ける。若者たちを抑えきれないという描写がなんども出てくるが、そもそも西郷隆盛は若いものを抑える役から逃げ回っていた。
田原坂の戦いでは各方面から何人もの伝令が勘違いして次々と誤報を伝えてきたせいで負けたように明記されていますが、伝令とは勝手に戦況判断をして勝手に持ち場を離れて自分の意見を本部に伝えるものなのでしょうか?違うでしょう!隊長格の者が伝令にメッセージを託すものでしょう。ならば各方面の隊長格達のせいで負けたのは明らか。戦況を理解できない人たちが兵を率いて無駄死にさせていたわけです。勝ったら偉い人(西郷隆盛たち)の手柄。負けたら下っ端(伝令たち)のせい。九州人の悪いところです。一般的に勘違いされていますが、"薩摩隼人"という言葉は差別用語ですからね。この本にはこの一連の戦いが"実戦経験として意義があった"などと書かれていますが、欧米に対抗せねばならない時期に双方合わせて1万数千人も死なせておいて何を言ってるんだと思いました。その死なせたり負傷させたり家屋を失わせた数多くの人間こそ、「国力」ではないですか。西郷隆盛は日本の足を思いっきり引っ張った大罪人です。薩摩軍は最強で、西郷隆盛が生きている限り大久保利通の喉に刃が突きつけられているも同然、などと書かれていますが、実際に挙兵したら東京どころか九州から出ることすらできずに壊滅。西郷隆盛が起てば全国で合流するものが続々と現れるかのような記載がありますが、実際には誰も味方になりません。西郷隆盛が島津久光にわざわざ暴言を吐いて内部対立を煽らなければ、もう少し有利な挙兵ができたかもしれないので、西郷隆盛のせいで若い将兵の生還率が下げられたようなものです。そもそも、当時の日本では元武士階級が不満を持っていても耐えて他の生き方を始めているのに、薩摩だけが嫌だ嫌だと内戦まで始めてしまった。
そもそも、維新というものは新しい時代を作ろうっていう話だったにも関わらず、西郷隆盛たちは二言目には武士がどうのと言って古い時代にしがみつこうとしている。政府軍は金に物を言わせて最新兵器を買い込んでいるなどという記載もあるが、西洋諸国と対等になるために軍備も含めて近代化するのが維新だったはず。
西郷隆盛は奄美で女に子供を2人産ませておいて、その子供を取り上げて女は捨てるような最低の男です。江戸時代以降、日本における奴隷制は徳之島と奄美大島の2箇所だけで行われており(いわゆる黒糖奴隷)、いずれも鹿児島県です。西郷隆盛はこれらの奴隷制の続行を唱え、奄美大島の住民に対する差別的嫌悪感を手紙で何度も示していますが、この手の西郷隆盛礼賛書籍ではこういった明らかに不都合な事実は記載されません。ひどいものですね。
 

Re: おはようございます。

 投稿者:伊東潤  投稿日:2019年 5月 1日(水)02時18分32秒
返信・引用
  > No.384[元記事へ]

夢酔藤山さんへのお返事です。

> 平成という時代は、明らかに日本のどの時代とも一致しない独自性がありました。あたらしい時代でもご活躍を期待します。

ご丁寧にありがとうございます。
新たな気持ちで新たな時代に求められる小説とノンフィクション作品を書いていくつもりです。
令和という時代になり、自分がどれだけのことをできるかは分かりませんが、ベストを尽くしていく所存です。
 

おはようございます。

 投稿者:夢酔藤山  投稿日:2019年 4月30日(火)11時00分27秒
返信・引用
  平成という時代は、明らかに日本のどの時代とも一致しない独自性がありました。あたらしい時代でもご活躍を期待します。

http://musuitouzan.blog.fc2.com/

 

Re: 7月に短編集出るそうで

 投稿者:伊東潤  投稿日:2019年 3月20日(水)07時33分14秒
返信・引用
  > No.382[元記事へ]

読者さんへのお返事です。

> 楽しみにしています。待ち遠しいです。

ありがとうございます。

> 一番気になるのが『陥穽』関ヶ原合戦なんですが、関ヶ原なんですか? 山中の戦いじゃなく・・

山中の戦いです。


> 先生、私は『慶長庚子の大乱』を書いてくださるのは伊東先生をおいて他にないと勝手に期待をしております。

いつか自分の関ケ原を書きたいですね。

> 今のところ、武田もの、北条もの、天正伊賀の乱など読みました。これからもがんばってください。

はい、がんばります。
 

7月に短編集出るそうで

 投稿者:読者  投稿日:2019年 2月20日(水)13時45分46秒
返信・引用
  楽しみにしています。待ち遠しいです。
一番気になるのが『陥穽』関ヶ原合戦なんですが、関ヶ原なんですか? 山中の戦いじゃなく・・
先生、私は『慶長庚子の大乱』を書いてくださるのは伊東先生をおいて他にないと勝手に期待をしております。
今のところ、武田もの、北条もの、天正伊賀の乱など読みました。これからもがんばってください。
 

深夜の御投稿を謝す

 投稿者:血潮仙人  投稿日:2019年 2月10日(日)22時32分26秒
返信・引用 編集済
  伊東潤様
 短日で人生の過去の記憶の断片をあるがままに書きましたが、そのきっかけと場を与えて頂いたことを嬉しく思っています。
 ありがとうございました。

 極論ではあろうが、::人は自分自身について語るとき、それはつねに自慢話である::と私は放言する立場である。卑下したり失敗を語ったり、マイナス面を言うときも、これは裏返しの自慢であることが多い。
         阿刀田 高 著【私が作家になった理由】より引用抜粋

 そういわれればそうかもしれないと一寸だけ気落ちしました。とんちんかんな話でした。

http:// 

 

(無題)

 投稿者:伊東潤  投稿日:2019年 2月10日(日)03時08分14秒
返信・引用
  血潮仙人様

たいへん貴重なお話をありがとうございました。
とても面白かったです。
 

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